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一谷勇一郎議員と基礎控除と年収の壁
維新・衆議院。2024年5月29日から2026年3月6日まで、2日・2つの会議で、質疑4件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
2026年3月6日衆議院 財務金融委員会第3号一谷勇一郎日本維新の会
次は、大臣に質問させていただきたいんですが、基礎控除等引上げの対応については、物価上昇が定着しつつある中で、経済状況に応じた適切な対応であると評価をしております。
2026年3月6日衆議院 財務金融委員会第3号一谷勇一郎日本維新の会
それでは、物価が下がったときは下がったときにまた考えるという形だというふうに認識をいたしました。 続いて、今回の基礎控除等の引上げによる減税効果は所得階層によって控除額や減税額に偏りがある点について、政府の見解をお伺いいたします。
2026年3月6日衆議院 財務金融委員会第3号一谷勇一郎日本維新の会
令和七年度税制改正においては、消費者物価指数の基礎的支出項目を用いて基礎控除の引上げ金額を決定していたが、今般創設される仕組みでは、消費者物価指数で扱う全ての指数品目の値動きを反映した総合指数を用いて調整することとされています。 そこで、総合指数を用いるとした理由、また、物価が下がった場合の基礎控除の取扱いについて、政府の見解を政府参考人の方にお伺いいたします。
2024年5月29日衆議院 厚生労働委員会第21号一谷勇一郎日本維新の会・教育無償化を実現する会
まず冒頭、年収の壁について質問をさせていただきます。
数えているのは「ブラケットクリープ」「ブラケット・クリープ」「基礎控除 引き上げ」「基礎控除 引上げ」「基礎控除 物価」「年収の壁」「百三万円の壁」「103万円の壁」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。