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東徹議員と基礎控除と年収の壁
維新・参議院。2023年3月17日から2023年4月19日まで、3日・2つの会議で、質疑6件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
今、岸田政権では、防衛費を増やしたり、異次元の少子化対策を行おうとしていることには賛成いたしますが、その財源として増税したり、社会保険料を引き上げようとしていることには反対です。 年収の壁について伺います。
コロナのときも、これはもう今すぐにでもやらなきゃいけないということで、看護師さんのその年収の壁を取っ払ってワクチン接種に、これやってもらったわけです。
その年収の壁についてですけれども、加藤大臣も所信でこれ述べられておられました。 人手不足を解消していく、その一つの、実現していくためにも、やっぱりこの年収の壁、これすぐにでもやっぱり取り組んでいく必要があるというふうに考えます。
そんな中で、今日は、三月の十七日にもちょっと質問させていただいた年収の壁について質問させていただきたいと思います。 やっぱり年収の壁の問題をどのように解決していくかということから、こういったことをやっぱり検証していくというのは非常に大事だというふうに考えています。
じゃ、百三十万円未満で見てみると全体の七四%ということで、やっぱりかなりこれ、この年収の壁でやはり時間数を制限しておられる方が非常に多いというのがこのデータでも分かりました。 こういった議論が出てきたときに、私もふっと思い付いたのが、たしか、コロナでワクチンを一日百万回から百五十万回打たなきゃいけないと、こうなったときに、医療機関で働いている看護師さん、もうこれ年収の壁があってなかなか打ち手を確保するのに、年収の壁があるので打ち手の確保ができないということで、これ特例措置をとりましたですよね。
まず最初に、年収の壁について質問させていただきます。 これをやっぱり解消していかないといけないわけでありまして、僕は、このことの原因の一つはですね、一つは、こういった年収の壁というものも大きく起因しているのではないかというふうに思うわけであります。
数えているのは「ブラケットクリープ」「ブラケット・クリープ」「基礎控除 引き上げ」「基礎控除 引上げ」「基礎控除 物価」「年収の壁」「百三万円の壁」「103万円の壁」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。