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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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こどもの自殺の国会答弁と質疑

日本の自殺者数は減ってきましたが、小中高生の自殺は増え続け、2025年(令和7年)は538人と統計のある1980年以降で最多になりました(警察庁・厚生労働省)。自殺対策基本法(2006年制定、2016年改正で自治体に計画づくりを義務づけ)と自殺総合対策大綱のもとで、学校での背景調査、SNSやネット上の誘引への対策、相談体制、自治体への交付金がどこまで進んだのかが国会で議論されています。だれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを会議録から機械的に集めて並べます。

つらい気持ちを抱えている方へ:厚生労働省の「まもろうよ こころ」に電話・SNSの相談窓口がまとまっています。 まもろうよ こころ(厚生労働省・相談窓口)

541議員の質疑
492政府の答弁
186取り上げた
議員
2026最新 10-23
(最初 2016-02)
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自殺対策は国会でどれくらい議論されていますか? 2016年2月18日から2026年10月23日までに、国会会議録には自殺対策にふれた議員の質疑が541件、政府の答弁が492件あります。取り上げた議員は186人です(「自殺対策」「自殺総合対策」「自殺対策基本法」「子供の自殺」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

集め方:「自殺対策」「自殺総合対策」「自殺対策基本法」「子供の自殺」「こどもの自殺」「子どもの自殺」「児童生徒の自殺」「小中高生 自殺」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2016年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-11-02 02:43。

省庁の新しい発表

各府省の新着情報を毎日取り込み、この話題に関係する発表を並べています(Kurage 省庁トラッカー)。

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この話題に関係する法案

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年10月23日参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会第2号中司宏日本維新の会内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・規制改革・共生・共助)答弁

また、いじめの重大事態の件数や中小高生の自殺者数が過去最多を更新している状況を重く受け止め、いじめ防止や不登校対策を推進するとともに、子供が自ら命を絶つことのない社会の実現に向けて、子供の自殺対策を全力で進めてまいります。

2026年10月21日衆議院 厚生労働委員会第1号上野賢一郎自由民主党・無所属の会厚生労働大臣答弁

また、誰も自殺に追い込まれることのない社会の実現に向け、相談支援の充実、子供、若者の自殺対策の強化など、関係府省庁とも連携し、自殺対策を推進してまいります。

2026年6月25日参議院 厚生労働委員会第15号源河真規子こども家庭庁長官官房審議官答弁

自殺未遂者の状況については、先ほど厚労大臣からも御答弁がありましたとおり、自殺未遂者等の自殺の危険性が高い子供、若者に対する支援は極めて重要であると考えております。 政府では、関係省庁が連携し、こどもの自殺対策緊急強化プランやこどもの自殺対策推進パッケージに基づき、自殺リスクの早期発見、対応、危機介入、見守り支援に関する取組を推進してまいりました。

直近の質疑

2026年7月27日衆議院 予算委員会第17号豊田真由子参政党

また、生活リズムが乱れ、孤立し、休み明けには不登校や自殺が増えるという大変悲しい実態がございます。 大変残念なことですが、昨年の小中高生の自殺は統計開始以来過去最多となってしまいました。

2026年6月25日参議院 厚生労働委員会第15号宮出千慧参政党

ここまで、オーバードーズの問題、そして小中高生の自殺の深刻化について伺ってまいりました。

2026年6月25日参議院 厚生労働委員会第15号宮出千慧参政党

自殺者数という統計の表れた数字の背後には、その数倍、数十倍に上る自殺未遂や自傷行為があるとされております。 自殺で亡くなった子たちはもちろんのこと、今この瞬間も見えないところで深刻な苦しみを抱えている子供たちが数多く存在しているという現実を重く受け止めなければならないと思います。

よくある質問

自殺対策は国会でどれくらい議論されていますか?

2016年2月18日から2026年10月23日までに、国会会議録には自殺対策にふれた議員の質疑が541件、政府の答弁が492件あります。取り上げた議員は186人です(「自殺対策」「自殺総合対策」「自殺対策基本法」「子供の自殺」を含む発言を数えたもの)。

自殺対策を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑541件を党(会派)ごとに数えると、自民 108件、立憲民主 94件、公明 87件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

自殺対策を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、伊藤孝恵(11日・最新 2023年11月16日)、鈴木貴子(10日・最新 2025年4月25日)、薬師寺みちよ(10日・最新 2019年5月7日)です。

政府は自殺対策について最近なんと答えていますか?

2026年10月23日の参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会で、中司宏(内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・規制改革・共生・共助))が答弁しています。答弁の一文:「また、いじめの重大事態の件数や中小高生の自殺者数が過去最多を更新している状況を重く受け止め、いじめ防止や不登校対策を推進するとともに、子供が自ら命を絶つことのない社会の実現に向けて、子供の自殺対策を全力で進めてまいります。」前後の文脈は会議録で確かめてください。

自殺対策が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2025年で、質疑90件・答弁80件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2016年7463
2017年2939
2018年1520
2019年2520
2020年1723
2021年8666
2022年4634
2023年8965
2024年1731
2025年9080
2026年 10月まで5351

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
伊藤孝恵 愛知
参議院
国民民主党・新緑風会111462023-11-16
鈴木貴子 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会102062025-04-25
薬師寺みちよ
参議院
無所属クラブ101542019-05-07
谷合正明 議員ページ
参議院
公明党82632026-04-16
川田龍平
参議院
立憲民主・社民82042023-03-09
川合孝典 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会81332024-04-18
梅村みずほ 議員ページ
参議院
各派に属しない議員8942025-06-10
竹内真二 議員ページ
参議院
公明党71242025-12-03
嘉田由紀子 議員ページ
参議院
日本維新の会6722026-06-18
宮沢由佳
参議院
立憲民主・社民5732022-05-18
佐々木さやか
参議院
公明党5722021-03-16
福島みずほ 議員ページ
参議院
立憲民主・社民4712022-05-17
櫛渕万里
衆議院
れいわ新選組4432025-02-14
柚木道義
衆議院
立憲民主党・無所属4432023-04-26
武見敬三
参議院
自由民主党31422025-01-28
八幡愛
衆議院
れいわ新選組3922025-04-23
石田昌宏 議員ページ
参議院
自由民主党3722025-04-15
初鹿明博
衆議院
立憲民主党・無所属フォーラム3732019-05-15
田村智子 議員ページ
参議院
日本共産党3432022-05-24
青山雅幸
衆議院
日本維新の会・無所属の会3432021-06-09
石橋通宏 議員ページ
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民3412020-05-14
豊田真由子 議員ページ
衆議院
参政党3322026-07-27
西岡義高 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ3322026-03-04
倉林明子
参議院
日本共産党3312025-04-15
大島九州男 議員ページ
参議院
れいわ新選組3322025-04-15
福山哲郎 議員ページ
参議院
立憲民主・社民3322023-06-09
上月良祐 議員ページ
参議院
自由民主党3332023-04-12
勝部賢志 議員ページ
参議院
立憲民主・社民3332023-03-23
自見はなこ 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声3332022-05-18
山口那津男
参議院
公明党3312022-01-21
津田弥太郎
参議院
民進党・新緑風会2812016-04-21
江原くみ子 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会2712026-06-15
大空幸星 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2722025-02-28
宮出千慧 議員ページ
参議院
参政党2512026-06-25
小池晃 議員ページ
参議院
日本共産党2522026-04-24
小林茂樹 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2522025-02-04
重徳和彦 愛知
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2522020-03-11
小沢雅仁 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属2422026-03-16
柘植芳文
衆議院
自由民主党2422025-06-04
高木真理 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属2422025-04-15
吉田とも代
衆議院
日本維新の会2422023-05-10
打越さく良 議員ページ
参議院
立憲民主・社民2412021-03-22
平木大作 議員ページ
参議院
公明党2422021-03-16
笠浩史 議員ページ
衆議院
未来日本2412019-05-15
大西健介
衆議院
希望の党・無所属クラブ2422018-02-26
木村英子 議員ページ
参議院
れいわ新選組2322025-06-05
天畠大輔 議員ページ
参議院
れいわ新選組2312025-04-15
下野六太 議員ページ
参議院
公明党2312025-03-24
山田太郎 議員ページ
参議院
自由民主党2322023-04-04
掘井健智
衆議院
日本維新の会2322023-02-21
東徹 議員ページ
参議院
日本維新の会2312021-06-10
杉尾秀哉 議員ページ
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民2322020-05-29
太田昌孝
衆議院
公明党2322019-02-27
後藤祐一 議員ページ
衆議院
希望の党・無所属クラブ2322018-02-26
山本香苗 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属2212026-05-22
高木かおり 議員ページ
参議院
日本維新の会2222026-04-20
池田真紀
衆議院
立憲民主党・無所属2212025-06-06
吉田はるみ
衆議院
立憲民主党・無所属2222024-10-07
三上えり 議員ページ
参議院
立憲民主・社民2222024-06-21
山本左近 愛知
衆議院
自由民主党・無所属の会2222024-03-29
國重徹 議員ページ
衆議院
公明党2212023-04-28
塩村あやか 議員ページ
参議院
立憲民主・社民2222023-03-08
中川宏昌 議員ページ
衆議院
公明党2222023-02-20
山本太郎
参議院
れいわ新選組2222022-11-09
高野光二郎
参議院
自由民主党・国民の声2212022-06-02
田嶋要 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属2222022-01-26
足立信也
参議院
国民民主党・新緑風会2212021-06-10
芝博一
参議院
立憲民主・社民2222021-06-04
岩渕友 議員ページ
参議院
日本共産党2222021-05-24
石井苗子 議員ページ
参議院
日本維新の会2222021-04-09
古屋範子
衆議院
公明党2222021-03-10
三浦信祐 議員ページ
参議院
公明党2222018-03-22
三原じゅん子 議員ページ
衆議院
自由民主党2222016-03-18
山口和之
参議院
日本維新の会1512025-04-15
市來伴子
衆議院
立憲民主党・無所属1512025-04-08
生稲晃子 議員ページ
参議院
自由民主党1512023-11-16
高橋千鶴子
衆議院
日本共産党1512016-03-18
山崎正恭 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1412026-03-04
田村まみ 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1412025-04-15
穂坂泰 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1412023-02-20
音喜多駿
参議院
日本維新の会1412021-04-26
佐々木りえ 議員ページ
参議院
日本維新の会1312026-06-01
大森江里子 議員ページ
衆議院
公明党1312025-04-23
新妻秀規
参議院
公明党1312025-04-15
緒方林太郎 議員ページ
衆議院
有志の会1312023-04-21
岡野純子 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1212026-06-19
長妻昭 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1212026-04-24
小林さやか 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1212026-04-01
田村貴昭
衆議院
日本共産党1212025-06-04
阪口直人
衆議院
れいわ新選組1212025-03-14
宮路拓馬 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1212024-04-03
柴田巧 議員ページ
参議院
日本維新の会1212023-05-30
松野明美 議員ページ
参議院
日本維新の会1212023-05-23
太栄志
衆議院
立憲民主党・無所属1212023-04-21
あべ俊子 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1212023-04-19
古賀友一郎 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声1212022-05-19
大岡敏孝 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1222021-02-26
川村雄大 議員ページ
参議院
公明党1112026-06-25
庭田幸恵 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112026-06-25
日野紗里亜 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112026-04-16
畦元将吾 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-04-16
鈴木美香 議員ページ
衆議院
参政党1112026-04-14
石垣のりこ 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1112026-03-30
吉井章 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-03-19
本村伸子
衆議院
日本共産党1112025-12-04
菊田真紀子 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-11-26
牛田茉友 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112025-11-20
波多野翼
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-05-28
水沼秀幸
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-04-09
草間剛 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-03-14
水野素子
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-03-13
石川大我
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-03-13
高橋英明
衆議院
日本維新の会1112025-03-12
牧島かれん 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-02-28
岡田華子
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-02-27
酒井なつみ
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-02-21
木原誠二 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-01-31
金子道仁 議員ページ
参議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-06-06
中島克仁
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-03-27
前原誠司 議員ページ
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-02-27
田名部匡代 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112023-10-25
舩後靖彦
参議院
れいわ新選組1112023-06-13
西岡秀子 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112023-05-11
西村智奈美 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-05-10
山添拓 議員ページ
参議院
日本共産党1112023-04-26
青柳陽一郎
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-04-26
山本博司
参議院
公明党1112023-04-24
浅野哲 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112023-04-18
串田誠一 議員ページ
参議院
日本維新の会1112023-04-17
田中英之
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-04-11
阿部司 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112023-04-07
西田実仁 議員ページ
参議院
公明党1112023-03-17
中谷一馬
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-03-10
礒崎哲史 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112022-06-15
加藤勝信 議員ページ
参議院
自由民主党1112022-05-24
高瀬弘美
参議院
公明党1112022-05-18
荒井優
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-05-11
城井崇
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-04-27
大石あきこ
衆議院
れいわ新選組1112022-04-22
木原稔 議員ページ
衆議院
自由民主党1112022-04-19
岬麻紀
衆議院
日本維新の会1112022-04-15
小沼巧
参議院
立憲民主・社民1112022-04-11
岡本あき子
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-02-10
早稲田ゆき 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-02-01
牧原秀樹
衆議院
自由民主党1112021-12-13
石井啓一 議員ページ
衆議院
公明党1112021-12-09
上田清司 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112021-06-11
山井和則
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-05-10
大塚耕平
参議院
国民民主党・新緑風会1112021-04-21
浜田聡
参議院
みんなの党1112021-04-21
塩田博昭
参議院
公明党1112021-03-30
佐藤英道 議員ページ
衆議院
公明党1112021-03-18
本田顕子 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声1112021-03-16
横沢高徳 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112021-03-16
杉田水脈
衆議院
自由民主党・無所属の会1112021-03-10
畑野君枝 議員ページ
衆議院
日本共産党1112021-03-10
村上史好
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-03-02
武井俊輔 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112021-02-26
斉藤鉄夫 議員ページ
衆議院
公明党1112021-02-22
木戸口英司 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112021-02-02
白石洋一
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-02-01
滝波宏文 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声1112021-01-28
森山浩行
衆議院
立憲民主党・社民・無所属1112021-01-13
徳茂雅之
参議院
自由民主党・国民の声1112020-12-17
今井絵理子 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声1112020-11-30
今井雅人
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112020-03-11
そのだ修光
参議院
自由民主党・国民の声1112019-06-03
河野義博 議員ページ
参議院
公明党1112019-03-20
赤池誠章
参議院
自由民主党・国民の声1112019-03-19
金子恵美 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属フォーラム1112019-03-14
桝屋敬悟
参議院
公明党1112018-07-05
中川正春
衆議院
無所属の会1112018-05-24
浮島智子 議員ページ
衆議院
公明党1112018-03-28
森本真治 議員ページ
参議院
民進党・新緑風会1112018-03-20
もとむら賢太郎
衆議院
希望の党・無所属クラブ1112018-02-23
山本和嘉子
衆議院
立憲民主党・市民クラブ1112017-12-01
大隈和英
衆議院
自由民主党1112017-11-24
吉田宣弘 議員ページ
衆議院
公明党1112017-06-07
河野正美 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112017-03-08
角田秀穂 議員ページ
衆議院
公明党1112017-03-07
牧山ひろえ 議員ページ
参議院
民進党・新緑風会1112017-01-25
高木美智代
衆議院
公明党1112016-12-08
清水忠史
衆議院
日本共産党1112016-12-02
藤野保史
衆議院
日本共産党1112016-11-18
石井みどり
参議院
自由民主党1112016-03-24
中野洋昌 議員ページ
衆議院
公明党1112016-03-18

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
清水康之特定非営利活動法人自殺対策支援センターライフリンク代表4202023-04-12
大空幸星NPO法人あなたのいばしょ理事長252024-02-14
生水裕美一般社団法人いのち支える自殺対策推進センター地域連携推進部地域支援室長122024-03-26
辰巳裕規弁護士122017-05-11
奥田知志認定NPO法人抱樸理事長112025-02-19
池本美香株式会社日本総合研究所調査部上席主任研究員112024-05-23
林星一座間市福祉部参事兼地域福祉課長112024-04-11
山添拓112023-04-12
渡辺由美子認定特定非営利活動法人キッズドア理事長112023-04-12
本田由紀東京大学大学院教育学研究科教授112023-03-09
大西連認定NPO法人自立生活サポートセンター・もやい理事長112023-02-08
中室牧子慶應義塾大学総合政策学部教授112022-03-08
朝比奈ミカ市川市生活サポートセンターそら主任相談支援員中核地域生活支援センターがじゅまるセンター長112022-02-16
塩田博昭112021-04-21
西岡秀子112021-02-16
小河光治公益財団法人あすのば代表理事112019-03-12
熊野正士112018-07-05
田中紀子公益社団法人ギャンブル依存症問題を考える会代表理事112018-05-24
寺西笑子全国過労死を考える家族の会代表世話人112018-02-21
辻本哲士滋賀県立精神保健福祉センター所長112017-04-13
河野正美112017-03-08
本橋豊国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所自殺総合対策推進センター長112016-04-21
水澤英洋国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター理事長112016-04-21
樋口輝彦国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター理事長112016-03-23
佐々木さやか112016-02-18

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
加藤勝信厚生労働大臣2526
萩生田光一文部科学大臣1922
塩崎恭久厚生労働大臣1739
三原じゅん子内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・共生・共助)1220
田村憲久厚生労働大臣1112
小倉將信内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画)1016
黄川田仁志内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助)911
菅義偉内閣総理大臣910
盛山正仁文部科学大臣99
源河真規子こども家庭庁長官官房審議官813
松本洋平文部科学大臣811
福岡資麿厚生労働大臣810
上野賢一郎厚生労働大臣88
根本匠厚生労働大臣88
後藤茂之厚生労働大臣78
柴山昌彦文部科学大臣78
岸田文雄内閣総理大臣68
あべ俊子文部科学大臣66
加藤鮎子内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・孤独・孤立対策)66
野村知司厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長56
鰐淵洋子厚生労働副大臣56
林芳正文部科学大臣56
武見敬三厚生労働大臣55
野田聖子内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生・男女共同参画)55
橋本泰宏厚生労働省子ども家庭局長55
藤井康弘厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長49
永岡桂子文部科学大臣46
川又竹男厚生労働省社会・援護局長46
瀧本寛文部科学省初等中等教育局長45
本多則惠厚生労働省大臣官房審議官44
坂本哲志内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)44
竹内譲厚生労働副大臣44
日原知己厚生労働省社会・援護局長38
定塚由美子厚生労働省社会・援護局長37
藤原章夫文部科学省初等中等教育局長35
山本博司厚生労働副大臣・内閣府副大臣35
齊藤馨こども家庭庁支援局長34
馳浩文部科学大臣34
望月禎文部科学省初等中等教育局長33
矢野和彦文部科学省初等中等教育局長33
末松信介文部科学大臣33
高木美智代厚生労働副大臣33
鹿沼均厚生労働省社会・援護局長27
友納理緒内閣府大臣政務官25
山本麻里内閣官房孤独・孤立対策担当室長24
金城泰邦文部科学大臣政務官23
石破茂内閣総理大臣23
橋本岳厚生労働副大臣23
堀内詔子厚生労働大臣政務官23
小松親次郎文部科学省初等中等教育局長23
安田貴彦内閣府大臣官房審議官23
吉住啓作こども家庭庁支援局長22
浜地雅一厚生労働副大臣22
寺門成真文部科学省大臣官房学習基盤審議官22
伊佐進一厚生労働副大臣・内閣府副大臣22
古賀篤厚生労働副大臣22
池田佳隆文部科学副大臣・内閣府副大臣22
伯井美徳文部科学省初等中等教育局長22
蝦名喜之文部科学省大臣官房審議官22
麻生太郎財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)22
橋本聖子内閣府特命担当大臣(男女共同参画)22
稲津久厚生労働副大臣22
安倍晋三内閣総理大臣22
大沼みずほ厚生労働大臣政務官22
八神敦雄厚生労働省大臣官房審議官22
高橋道和文部科学省初等中等教育局長22
古屋範子厚生労働副大臣22
岡本利久厚生労働省大臣官房審議官14
松坂浩史文部科学省大臣官房文部科学戦略官12
辻清人内閣府副大臣12
武部新文部科学副大臣12
朝川知昭厚生労働省社会・援護局長12
西村康稔内閣府特命担当大臣(経済財政政策)12
中司宏内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・規制改革・共生・共助)11
中村裕之文部科学副大臣11
竹林悟史こども家庭庁長官官房審議官11
小泉進次郎防衛大臣11
伊澤知法厚生労働省大臣官房審議官11
塩見みづ枝文部科学省総合教育政策局長11
堀野晶三文部科学省大臣官房学習基盤審議官11
高市早苗内閣総理大臣11
津島淳内閣府副大臣11
神谷政幸厚生労働大臣政務官11
小林茂樹文部科学副大臣11
成松英範内閣府孤独・孤立対策推進室長11
小八木大成内閣府大臣官房審議官11
水田功こども家庭庁長官官房審議官11
坂井学国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)11
小泉龍司法務大臣11
自見はなこ内閣府大臣政務官11
中村英正財務省主計局次長11
山田太郎デジタル大臣政務官・内閣府大臣政務官11
深澤陽一厚生労働大臣政務官11
鈴木俊一財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)11
上原淳国土交通省鉄道局長11
中西健治財務副大臣11
平沢勝栄復興大臣11
丹羽秀樹文部科学副大臣・内閣府副大臣11
武田良太総務大臣11
北波孝内閣官房孤独・孤立対策担当室次長11
岩井勝弘厚生労働省大臣官房審議官11
川崎方啓防衛省人事教育局長11
赤澤公省厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長11
辺見聡厚生労働省大臣官房審議官11
谷内繁厚生労働省社会・援護局長11
永山賀久文部科学省初等中等教育局長11
宮嵜雅則厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長11
下間康行文部科学省大臣官房審議官11
中井川誠厚生労働省大臣官房審議官11
松野博一文部科学大臣11
樋口尚也文部科学大臣政務官11
松本純国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・防災)11
藤原誠文部科学省初等中等教育局長11
太田房江厚生労働大臣政務官11
堂故茂文部科学大臣政務官11
石井淳子厚生労働省社会・援護局長11
高木宏壽内閣府大臣政務官・復興大臣政務官11
生田正之厚生労働省職業安定局長11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、自殺対策を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「子育てと教育」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

制度そのものを調べるなら

事業者の一覧や相談窓口は国が公表しているものが最新です。当サイトは会議録の側だけを扱います。

関連する公開データ

このことがらに関わる、国や自治体が公表している数字です。当サイトが公表資料から書き写したもので、要約も推計もしていません。

小中高生の自殺者数(警察庁・厚生労働省)

令和7年

つらい気持ちを抱えている方へ:厚生労働省の「まもろうよ こころ」に電話・SNSの相談窓口がまとまっています。 まもろうよ こころ(厚生労働省・相談窓口)

小中高生の自殺者数538人
統計のある1980年以降で最多
前年からの増減+9人
小学生10人
中学生172人
高校生356人

読むときの注意:この数は、報道されたかどうかに関わらず計上されたものです。月ごとの内訳は年次資料にのみあり、月次の暫定値には小中高生の区分がありません。

出典:警察庁・厚生労働省「自殺の状況」(2026-09-15確認)

児童生徒の自殺と、背景調査の実施状況

令和5年度

つらい気持ちを抱えている方へ:厚生労働省の「まもろうよ こころ」に電話・SNSの相談窓口がまとまっています。 まもろうよ こころ(厚生労働省・相談窓口)

小・中・高から報告のあった自殺した児童生徒397人
置かれていた状況が「不明」(小7・中58・高121)186人
全体の47%
基本調査の実施全件
詳細調査の実施(いじめ重大事態調査で代替したものを含む)32件
8.1%
詳細調査の制度と調査希望の有無を遺族に説明した件数238件
59.9%

読むときの注意:「不明」186人が、詳細調査をした上で不明なのか、詳細調査をしていないために不明なのかは、公表資料からは区別できません。

出典:文部科学省「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果の概要」(2026-09-15確認)

同じ年度の、警察庁調査との差

令和5年度

つらい気持ちを抱えている方へ:厚生労働省の「まもろうよ こころ」に電話・SNSの相談窓口がまとまっています。 まもろうよ こころ(厚生労働省・相談窓口)

小学校(警察庁13/文科省11)差 2人
中学校(警察庁159/文科省126)差 33人
高等学校(警察庁353/文科省260)差 93人
合計(警察庁525/文科省397)差 128人

読むときの注意:文部科学省の数字は「学校が把握し、計上したもの」です。警察庁の令和6年1〜3月の数値は暫定値です。

出典:同上(警察庁調査との比較表)(2026-09-15確認)

愛知県の小中高生の自殺者数(都道府県別)

令和7年

つらい気持ちを抱えている方へ:厚生労働省の「まもろうよ こころ」に電話・SNSの相談窓口がまとまっています。 まもろうよ こころ(厚生労働省・相談窓口)

合計32人
小学生 男性—
2人以下のため非公表
小学生 女性—
2人以下のため非公表
中学生 男性5人
中学生 女性5人
高校生 男性8人
高校生 女性14人

読むときの注意:「—」は非公表です。警察庁の注記では、各欄の数値が2人以下の場合は非公表とし、3人以上でも表示すると他の非公表の数値が明らかになる場合は非公表とする、とされています。当サイトでは合計から差し引いて復元することはしていません。自殺者数は生前の住居地に基づく集計です。他の都道府県の数値は出典の資料にありますが、当サイトでは並べません。順位の形にすると、対策の中身ではなく順位が話題になるためです。なお、市区町村ごとの分析(地域自殺実態プロファイル)は、いのち支える自殺対策推進センターが毎年つくって自治体へ提供していますが、一般には公開されていません。お住まいの市区町村の状況は、自治体の自殺対策の担当課が把握しています。

出典:警察庁・厚生労働省「自殺の状況」(2026-10-31確認)

小中高生の自殺の原因・動機(全国)

令和7年

つらい気持ちを抱えている方へ:厚生労働省の「まもろうよ こころ」に電話・SNSの相談窓口がまとまっています。 まもろうよ こころ(厚生労働省・相談窓口)

家庭問題147件
小学生8/中学生61/高校生78
健康問題174件
小学生1/中学生35/高校生138
学校問題251件
小学生4/中学生90/高校生157
交際問題54件
小学生0/中学生13/高校生41
経済・生活問題6件
小学生0/中学生0/高校生6
勤務問題6件
小学生0/中学生0/高校生6
その他74件
小学生1/中学生26/高校生47
不詳88件
小学生2/中学生29/高校生57

読むときの注意:原因・動機は一人につき複数計上されるため、区分の合計は自殺者数と一致しません。計上されるのは遺書など状況から推定できたものに限られ、「不詳」が学年を問わず多いことにも注意が必要です。

出典:警察庁・厚生労働省「自殺の状況」(2026-10-31確認)

「学校問題」の内訳(全国)

令和7年

つらい気持ちを抱えている方へ:厚生労働省の「まもろうよ こころ」に電話・SNSの相談窓口がまとまっています。 まもろうよ こころ(厚生労働省・相談窓口)

学業不振58件
小学生1/中学生20/高校生37
進路に関する悩み(入試以外)28件
小学生0/中学生11/高校生17
入試に関する悩み55件
小学生1/中学生13/高校生41
いじめ16件
小学生0/中学生8/高校生8
学友との不和(いじめ以外)53件
小学生0/中学生22/高校生31
教師との人間関係3件
小学生1/中学生2/高校生0
性別による差別0件
小学生0/中学生0/高校生0
その他38件
小学生1/中学生14/高校生23

読むときの注意:国会でいちばん議論される区分なので内訳を出します。いじめは学校問題の一部で、件数としては学業不振や進路・入試の悩みのほうが多く計上されています。ただしこれは「いじめが問題でない」という意味ではなく、警察が状況から推定できた範囲の計上です。上の表と同じく複数計上されます。

出典:警察庁・厚生労働省「自殺の状況」(2026-10-31確認)

発言のあゆみ

全部 1,116 質疑 541 答弁 492 参考人 50 新しい順

2025年4月15日参議院 厚生労働委員会第9号辻清人自由民主党・無所属の会内閣府副大臣答弁

今般の議員立法によってこども家庭庁が自殺対策の司令塔としてなることも踏まえて、こども家庭庁としては、子供の自殺という喫緊の課題に地域全体で向き合うことができるよう、こうした取組の強化を始め、引き続き自治体や関係機関と緊密に連携してまいりたい次第でございます。

2025年4月15日参議院 厚生労働委員会第9号源河真規子こども家庭庁長官官房審議官答弁

令和六年の小中高生の自殺者数が過去最多の五百二十九人になったことは、こどもまんなか社会の実現を掲げるこども家庭庁として大変重く受け止めております。 こども家庭庁では、令和五年六月に取りまとめたこどもの自殺対策緊急強化プランに基づき、様々な対策などに取り組んでいるところです。

2025年4月15日参議院 厚生労働委員会第9号日原知己厚生労働省社会・援護局長答弁

自殺未遂者の方への支援につきましては、これまでも都道府県や市町村におきまして、その退院後の支援を行う相談窓口の設置や、それから、家族の方などに対する継続的な訪問相談などを行う場合につきまして財政的な支援を行ってございます。 また、そのほかにも、厚生労働大臣の指定調査研究等法人でありますいのち支える自殺対策推進センターにおきまして、かかりつけ医と精神科との連携等に資することを目的としました自殺未遂者ケア研修の実施、また自傷、自殺未遂により救命救急センターに搬送されたケースの情報を集積、分析することによりまして有効な対策につなげることを目的とした自傷・自殺未遂レジストリの実施などの取組を進めてきております。

2025年4月15日参議院 厚生労働委員会第9号源河真規子こども家庭庁長官官房審議官答弁

お尋ねの協議会につきましては、議員立法に関するものとなることから、まずは国会における御議論を注視してまいりたいと考えておりますが、子供の自殺対策に係る地方公共団体の協議会に関する規定が設けられましたら、どのような場合にケース会議を開催するかを含め、地方公共団体に対し制度の周知を図るとともに、設置促進に向けた取組について御期待に沿えるようこども家庭庁としてしっかり進めてまいりたいというふうに考えております。

2025年4月15日参議院 厚生労働委員会第9号松坂浩史文部科学省大臣官房文部科学戦略官答弁

御指摘ありましたような自殺につきましても、専門家でも一人で抱えることができないほど重くかつ困難な問題であり、きめ細やかな継続的支援を可能にするためにも組織的な対応が必要と考えております。 また、学校内では自殺予防を組織的に行う校内連携型危機対応チーム、また学校外の専門家も加えたネットワーク型の緊急支援チームの設置等により、まずは学校内での危機管理体制の強化を促しております。

2025年4月15日参議院 厚生労働委員会第9号友納理緒自由民主党内閣府大臣政務官答弁

子供の自殺対策では、保健、医療、福祉、教育等の関係機関が連携を図り、支援を必要としている子供やその御家庭に対して切れ目のない継続的な支援ができる体制の構築が必要でございます。

2025年4月15日参議院 厚生労働委員会第9号友納理緒自由民主党内閣府大臣政務官答弁

子供の自殺対策の一環として行われる自殺予防に資する教育や普及啓発につきましては、こういった取組のように、学校外の関係機関と連携して、地域で包括的に取組を進めることが重要であると考えております。 具体的には、各学校がSOSの出し方に関する教育を含む自殺予防教育を実施する際に、自治体の保健師ですとか社会福祉士等の専門職が参画することによって、学校と地域の専門家との間で協力連携関係の構築等につながることが期待されています。

2025年4月15日参議院 厚生労働委員会第9号友納理緒自由民主党内閣府大臣政務官答弁

子供の自殺対策を効果的に進めていくためには、関係省庁等の知見を結集し、総合的な施策を推進していくことが重要であると考えております。 先ほど議員にも御指摘をいただきましたが、こども家庭庁では、令和五年、関係省庁とともにこどもの自殺対策緊急強化プランを取りまとめ、様々な要因分析を含めた自殺予防のための対応などを盛り込むほか、子供の自殺対策に関する関係省庁の連携及び体制強化を盛り込み、総合的な対策を推進しているところでございます。

2025年4月15日参議院 厚生労働委員会第9号福岡資麿自由民主党厚生労働大臣答弁

御指摘ありましたように、令和六年の年間自殺者数は、三月二十八日に公表いたしました確定値において、昭和五十三年の統計開始以来二番目に少ない二万三百二十名となってございます。 その背景につきましては、一概に申し上げることは困難でございますが、昨年は景気が緩やかに回復し、雇用情勢にも改善の動きが見られたことに加えまして、自殺対策基本法の制定以降、自殺はその多くが防ぐことができる社会的な問題という基本認識の下、委員が御指摘ございましたように、例えば、多重債務者、失業者、経営者に対する相談窓口における取組など、関係省庁や地方公共団体はもとより、地域の支援機関や経済団体等とも緊密に連携をした支援策を推進してきたこと、…

2025年4月14日参議院 行政監視委員会第2号金城泰邦公明党文部科学大臣政務官答弁

また、自殺につきましては、その多くは多様であり、かつ複合的な原因及び背景を有しておりまして、様々な要因が連鎖する中で起きていることに留意が必要でございますが、その上で、厚生労働省が公表している自殺統計によりますと、直近五年間の小中高生の自殺者のうち、自殺の原因、動機の一つとしていじめが含まれるものは、令和二年に六件、令和三年に八件、令和四年に八件、令和五年に一件、令和六年に九件と承知をしておりまして、これに関しましては、新型コロナウイル…

2025年4月9日衆議院 内閣委員会第12号三原じゅん子自由民主党内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・共生・共助)答弁

特に、議員の御指摘の自殺対策につながる事業といたしましては、自殺防止に取り組む相談員の養成ですとか、子供、若者に対するLINE相談、シェルターの提供等のアウトリーチ型の支援等で活用されています。

2025年4月8日衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会第6号三原じゅん子自由民主党内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・共生・共助)答弁

子供の自殺を防ぐことは簡単な道のりではございません。

2025年4月8日衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会第6号武部新自由民主党・無所属の会文部科学副大臣答弁

委員御指摘のとおり、学校においては面談やアンケート等によりまして自殺の危険の高い児童生徒を把握する場合もあります。 一方で、自殺の対応につきましては、専門家でも一人で抱えるのは大変重い問題でもありまして、かつ困難な課題でもあります。

2025年4月8日衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会第6号岡本利久厚生労働省大臣官房審議官答弁

厚生労働省におきましては、令和五年六月に取りまとめられましたこどもの自殺対策緊急強化プランを踏まえて、令和五年度より、地域自殺対策強化交付金を通じて、多職種の専門家で構成されるこども・若者の自殺危機対応チームの都道府県等への設置を推進しているところでございます。 自殺未遂歴や自傷行為の経験などがある子供、若者など、市町村などでは対応が困難な場合に、地域の支援者に対して助言等を行うための事業の実施を支援しているところでございます。

2025年4月8日衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会第6号三原じゅん子自由民主党内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・共生・共助)答弁

委員御指摘のとおり、自殺対策は喫緊の課題であります。 子供たちは、例えば高齢者と比べて自殺の原因や動機もつかみづらいということもありますが、子供の自殺対策を更に強化する観点から、繰り返しになりますが、自殺未遂をした子供に対し、保健、医療、福祉、教育が縦割りとなることなくしっかりと連携していく、そして、子供だけではなく、家庭に寄り添った支援を行う、こういうことが必要だと思っております。

2025年4月8日衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会第6号岡本利久厚生労働省大臣官房審議官答弁

委員御指摘のとおり、令和五年版自殺対策白書におきまして、令和四年の定時制、通信制高校生の自殺の原因、動機を分析しましたところ、全日制高校生に比べ、男女共に健康問題の割合が高かったということでございます。

2025年4月8日衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会第6号武部新自由民主党・無所属の会文部科学副大臣答弁

令和六年の小中高生の自殺者数が五百二十九人と過去最多になっていることや、このうち特に、委員の御指摘のとおり女子中学生や定時制、通信制を含めた女子高校生の自殺者数が増加していることについては、文部科学省としても極めて重大に受け止め、大変痛ましく感じております。 小中高生の自殺の原因、動機については、学校問題、家庭問題、健康問題等、様々な事情が考えられるところですが、特に女子について申し上げますと、例えば過去の調査結果を見ると、小中高生の女子の自殺者のうち、自殺未遂歴のある者の割合は男子より高くなっております。

2025年4月8日衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会第6号三原じゅん子自由民主党内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・共生・共助)答弁

子供の自殺の状況は、御指摘のとおり、近年、特に中高生の女子の自殺者が増加して、令和六年には女子の自殺者数が男子を上回りました。 その理由の分析は非常に難しい面はあるものの、他方で、令和六年版自殺対策白書において、令和四年以降の自殺者のうち、自殺未遂後一年以内に自殺した者は未遂歴がある自殺者の過半数を占めることが明らかとなりました。

2025年4月8日衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会第6号岡本利久厚生労働省大臣官房審議官答弁

女子中高生の自殺者数につきましては、二〇二〇年以降増加しており、令和六年では女子中学生が九十九人、定時制、通信制の女子高生が八十一人と極めて深刻な状況にあると考えております。 御指摘の自殺率については算出できておりませんが、令和五年版の自殺対策白書によりますと、学校基本調査による高校生のうち、定時制あるいは通信制の生徒の割合は男女とも約一割でございますが、自殺統計の方を見ますと、定時制、通信制の生徒の割合が、男性では約二割、女性で約三割になっていると承知しております。

2025年4月8日衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会第6号岡本利久厚生労働省大臣官房審議官答弁

令和六年の自殺統計の確定値におきましては、小中高生の自殺者が五百二十九人となりまして、過去最多でありました令和四年の五百十四人を超え、統計開始以降で最多となったところであり、政府として重く受け止めているところでございます。

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この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方