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櫛渕万里議員と自殺対策

れいわ・衆議院。2022年5月13日から2025年2月14日まで、4日・3つの会議で、質疑4件。

櫛渕万里議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2025年2月14日衆議院 予算委員会第10号櫛渕万里れいわ新選組

県や市の皆さんに大変お世話になっておりまして、もし後半に時間があれば、各地の幼児教育センター、これをどうもっと盛り上げていけるのか、先ほど子育てのお話がありましたけれども、やはり子供が減っている中で、一方で、大変残念なことに、子供の自殺者も現在全国的に増えているわけです。

2023年5月25日衆議院 本会議第28号櫛渕万里れいわ新選組

昨年一年間に自ら命を絶った人たちは、全国で二万一千八百八十一人、小中高生の子供の自殺者は過去最多の人数を記録しました。

2023年4月21日衆議院 内閣委員会第15号櫛渕万里れいわ新選組

まず、小倉大臣は、十九日の質疑で、孤独・孤立対策といじめや自殺対策など既存の対策とどう違うのかといった質問に対して、既存の政策は、具体的に起こる問題に対応する、いわゆる課題解決型の支援を行うものであり、孤独・孤立対策は予防の観点の取組が重要、多様な各種の居場所づくりの推進などに取り組むと答弁されました。

2022年5月13日衆議院 内閣委員会第25号櫛渕万里れいわ新選組

そして、虐待やいじめは止まらずに、子供の自殺率は、二〇二〇年度、過去最多の件数を記録してしまいました。

数えているのは「自殺対策」「自殺総合対策」「自殺対策基本法」「子供の自殺」「こどもの自殺」「子どもの自殺」「児童生徒の自殺」「小中高生 自殺」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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