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八幡愛議員と自殺対策
れいわ・衆議院。2025年2月27日から2025年4月23日まで、3日・2つの会議で、質疑9件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
本当に、まさにおっしゃるとおり、地域でも、例えばゲートキーパーという、自殺のサインやSOSをキャッチするための研修や活動を民間の方でされている方もたくさんいらっしゃいますし、もうこれはみんなで力を合わせて、みんなで命を守っていかないといけないと思っております。 子供だけではなく、やはり大人の自殺問題も深刻なんですね。
異常といえば、私は、今年二月の予算委員会で、こども家庭庁の三原じゅん子大臣にも伝えたんですけれども、子供の自殺者数が過去最多なのに、こども家庭庁の今年度の予算は七・三兆円ある中、子供の自殺対策予算は、昨年度六千百万円から六千万円へ百万円予算が減っているんですね。 政府として、しっかりと改めて子供の自殺問題には向き合っていただきたいと思っております。
先日、SNSを中心に、小学生の自殺というセンセーショナルなワードがトレンド入りし、話題となりました。 これは、一昨日、二十一日付の朝日新聞の記事によるもので、日本を含む主要七か国の十代の死因として自殺が一位となっている国は日本しかないという事実が改めて周知され、その中でも、年少の八歳から十二歳の自殺の背景分析、これはほとんど研究されていないんだという点が取り上げられておりました。
なので、是非是非、予算を私たちはもっとつけるべきだとは思うんですけれども、しっかりと政府として、様々な問題があるとは思うんですが、この依存症対策、依存症が理由で自殺に陥ってしまう人たちというのも本当にたくさんあります。 本当に閉塞した世の中でございますので、自殺対策と併せて、私は依存症対策も考えていただきたいと思っております。
依存症からの自殺に至るケースも多々報告されております。 そして、自殺対策と併せて依存症対策の予算をもっとつけるべきではないかと思うんですが、大臣、いかがでしょうか。
大臣所信では、どなたも自殺に追い込まれることのない社会の実現に向け、関係省庁と連携し、SNSを活用した相談体制の拡充など、自殺対策を強化しますとのことでしたが、今月三日、政府広報のホームページやSNSで公開された厚生労働省の広告動画についてお伺いします。
大臣の強いメッセージを私も受け取ったんですけれども、ちょっと追加で聞きたいんですけれども、子供の自殺対策の推進の予算が令和七年度は六千万円なんです。 子供の自殺者数が増えているのに予算を減らす理由、これは何かあるのかなと思って、是非教えていただきたいんですが、いかがでしょうか。
続いて、子供の自殺者数の増加について。 子供ど真ん中という割に子供の自殺者数が多くなっているという、本当に悲しい事態が続いております。
数えているのは「自殺対策」「自殺総合対策」「自殺対策基本法」「子供の自殺」「こどもの自殺」「子どもの自殺」「児童生徒の自殺」「小中高生 自殺」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。