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市來伴子議員の質問と、政府の答弁

2025年4月8日 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第6号。「自殺対策とこどもの自殺」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

中学生女子、そして定時制、通信制に通う女子の自殺者がなぜ増えているのか、先ほど、うつ病や精神疾患が増えているという御答弁もありましたけれども、どういう背景があるのか、そして、そこに至らないようにどうしたらいいのかという分析は非常に難しい問題だとは思いますが、しかし、今、全体的に中学生女子や定時制、通信制に通う女子の自殺者が増えているという傾向はあるわけでございまして、これは見過ごしてはいけないと思います。傾向や特性に合わせて自殺対策が必要だと思いますが、三原大臣のお考えを伺います。

答弁

内閣府特命担当大臣 三原じゅん子

子供の自殺の状況は、御指摘のとおり、近年、特に中高生の女子の自殺者が増加して、令和六年には女子の自殺者数が男子を上回りました。その理由の分析は非常に難しい面はあるものの、他方で、令和六年版自殺対策白書において、令和四年以降の自殺者のうち、自殺未遂後一年以内に自殺した者は未遂歴がある自殺者の過半数を占めることが明らかとなりました。これを踏まえて、未遂者への支援強化が重要であるということで、未遂者とその家庭を保健、医療、福祉、教育の各機関が連携して地域で包括的に支援する体制の構築に向けて、新たに調査研究を行うこととしております。この研究で未遂者を支援するとともに、この支援者を通じて、子供が何に悩んでいるのか、どうして生きづらさを抱えているのかを把握、分析することができないかと考えております。こうしたプランの各施策の実施状況を検証し、議員御指摘の特性も踏まえて、効果的な自殺対策を講じてまいりた…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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