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青山雅幸議員と自殺対策
維新・衆議院。2021年2月19日から2021年6月9日まで、3日・3つの会議で、質疑4件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
出血性脳卒中が四例、自殺が二例。 自殺のうち一例は二十五歳の男性の方で、それまでそういった精神的な問題はなかったんですけれども、急に錯乱的な行動を来して自殺されたと。
因果関係不明ですけれども、現時点で死亡例が八十五例出ておりまして、資料4は、そのうち、五月十六日時点、五十五例だったときの話ですけれども、これを見ると、六十五歳未満の死亡例は十七例ありまして、出血性脳卒中が四例、自殺が二例。 うち一例は、二十五歳の男性の方が、タミフルであったような、それまで異常行動はなかったのに急に錯乱的な行動を来して自殺されたような経過があります。
すごく心配なのが、お手元の資料を御覧いただきたいんですけれども、これは児童生徒の自殺者数の推移です。 だけれども、そういう取組によって子供たちを守っていかないと、先ほどお見せしたような、自殺者が増えるとか、それだけじゃなくて、その同じ番組でやっていましたけれども、小学生の子が、三年生の子が体重が減少する、あるいは、小児科の人によると、心身不調を訴える子が増えていると。
一方で、こちらは文科省の集計による児童生徒の自殺者数です。 去年一年間に自殺してお亡くなりになった小中高生と高校生は、合わせて四百七十九人です。
数えているのは「自殺対策」「自殺総合対策」「自殺対策基本法」「子供の自殺」「こどもの自殺」「子どもの自殺」「児童生徒の自殺」「小中高生 自殺」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。