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梅村みずほ議員と自殺対策
各派に属しない議員・参議院。2020年3月18日から2025年6月10日まで、8日・4つの会議で、質疑9件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
子供が増えない、でも子供の自殺は増えるばっかりという日本を変えていくには、やっぱり予算の付け方って大事だと思うんですよ。
子供の問題というのは非常に昨今シビアな状況にありまして、配付しております資料の一ページ目を御覧いただきたいんですが、前回の質疑のときに私が皆様にパネルで掲げました、上ですね、子供たちを取り巻く現状ということで、いじめの件数ですとか自殺の件数でありますとか、去年の段階のものを載せておりましたけれども、この一枚目、配付資料の下段が最新のものを洗い出したものでございます。 子供の自殺も増えていますし、そしていじめの認知件数や虐待の通告の件数、これ件数が上がることのみが悪いわけではないんですけれども、やっぱり軒並み上がっているという中で不登校も過去最多になってきています。
別紙、配付資料で御用意しましたのは、子供の自殺の原因ということで、小中高校生全体的に家庭不和が自殺の原因ナンバーワンになっています。
実は、五百人にも上る子供の自殺、原因は厚労省分析しておりますが、いじめの文字はありません。
さあ、それでは自殺についてもお伺いしたいと思います。 令和二年度の補正予算で自殺対策が盛り込まれなかったことに対して、私は大変残念だというふうに大臣にも申し上げました。
そして、先ほどちらっと申し上げましたけれども、子供の自殺に関して質問させていただきたいと思います。 今回の三次補正、自殺対策こそ入れるべきだったのではと考えておりますが、いかがお考えでしょうか。
私は、この三次補正に、小中高生の自殺が過去最高になっていることから、自殺対策に予算やアイデアを出してほしかったというふうに本当に思っているんです。 この時期の補正予算ですから、やはりコロナに関連する諸問題の対策に徹底して費やされるべきと思いますし、自殺を防ぐんだという政策や予算が計上されずにこの五千億の数字が上がってきたということにちょっと肩を落としております。
こちらは平成二十八年度の自殺対策基本法第十七条第三項に定める教育又は啓発の実施状況に係る調査結果についてということなんですが、やはり自分の命を守る、自ら命を絶つというのはあってはならないことというような教育や啓発を子供たちにするためにどういう実施状況になっているかというものなんですね。 枠内にあります言葉ですが、死ぬことや自殺を明示的に取り上げるプログラムを保護者等との合意形成を図った上で実施。
数えているのは「自殺対策」「自殺総合対策」「自殺対策基本法」「子供の自殺」「こどもの自殺」「子どもの自殺」「児童生徒の自殺」「小中高生 自殺」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。