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上月良祐議員と自殺対策

自民・参議院。2022年11月1日から2023年4月12日まで、3日・3つの会議で、質疑3件。

上月良祐議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2023年4月12日参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会第4号上月良祐自由民主党

これまで清水先生がもう随分頑張って引っ張ってきてくださってきたこの自殺対策でございます。 先生がおっしゃっていた自殺対策室は、できたことは半歩前進だと思いますが、併任だと、全員併任だと、十人弱だと聞いておりますが、ということなので、専任にしていく、まあ全部いきなりは無理かもしれませんが、必要があると思っております。

2023年3月1日参議院 予算委員会第2号上月良祐自由民主党

子供の自殺者数です。 一番上の青い線、これが子供の自殺者数です。

2022年11月1日参議院 内閣委員会第2号上月良祐自由民主党

次に、ちょっと一つ飛ばして、子供の自殺対策についてお聞きをしたいと思います。 自殺者数って減少してきていた、十年程度減少してきていたんですが、まあここ二年ほどはちょっとまた増加基調になってしまっておりますが、中でも小中高校生の自殺者数というのが、令和二年に、警察庁のデータで、まあ文科と警察でちょっと違うんですが、警察庁のデータが全体においてカバーしているということで、四百九十九人で過去最高となって、令和三年も高止まりしているので最高水準が続いています。

数えているのは「自殺対策」「自殺総合対策」「自殺対策基本法」「子供の自殺」「こどもの自殺」「子どもの自殺」「児童生徒の自殺」「小中高生 自殺」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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