愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ45人が、国会で何を話したか

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罹災証明書は国会でどう議論されたか

罹災証明書は、災害対策基本法第90条の2に基づいて市町村が住家の被害を調べて交付する「災害による被害の程度を証明する書面」で、全壊・大規模半壊・中規模半壊・半壊・準半壊などの区分によって、使える被災者支援が決まります。災害救助法の住宅の応急修理も、罹災証明に「大規模半壊、中規模半壊、半壊(半焼)、準半壊」と記載されていることが要件で、修理は都道府県等が修理業者を通じて行います(内閣府「被災者支援に関する各種制度の概要」p.29)。証明が出る前に自分で業者に頼むと対象から外れるのではないか、という声がたびたび上がってきました。国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。

398議員の質疑
368政府の答弁
192取り上げた
議員
2026最新 06-19
(最初 2011-03)

集め方:「罹災証明」「り災証明」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2010年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の45人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-09-29 19:37。

次に見る

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年6月12日参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会第6号横山征成内閣官房防災庁設置準備室次長答弁

罹災証明の発行そのものというより、その前提の被害認定の調査に多分時間が掛かるという御指摘なんだろうと思います。 そういう基準の見直しと、それに沿って判断する技術の活用みたいなことは我々もできる限りやりたいと思っていますけれども、仕組みの問題上、例えばそういうふうに簡易判断しても、いや、もっと壊れているんじゃないかということで、結局、最後、人が中に入って調べなきゃいけないみたいな課題もどうしても最後は残るんですけれども、できる限り被害認定が、あとマンパワーを集めるというようなことも含めて早くできるようにして、その結果として、罹災証明は、それさえでき…

2026年6月12日参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会第6号横山征成内閣官房防災庁設置準備室次長答弁

言及のございました被災者のデータベースでございますとか、あるいは罹災証明書を効率的に発行するというような取組ともこういうものは結び付いているものでございます。

2026年5月29日参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会第5号牧野たかお自由民主党・無所属の会復興大臣答弁

例えば、罹災証明事務におきまして、国の主導で応急対策職員派遣制度、また内閣府の罹災証明コーディネーター登録制度によってほかの自治体からの職員の派遣を行っているほか、国、そしてまた自治体でもやっているんですが、全国の行政書士会との間で協定を結んで、被災者の手続支援なども現在行われているところでございます。

直近の質疑

2026年6月12日参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会第6号梅村みずほ参政党

幹部の大半を失ったということで震災後の対応が遅れたと、罹災証明書の発行がままならず、避難所の対策も後手に回ったと。

2026年6月12日参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会第6号松野明美日本維新の会

多くの命を救うものだと私も期待をしておりますが、罹災証明ということもおっしゃいました。 この罹災証明が、十年前になりますけど、かなり時間掛かります、これ全壊なのか半壊なのかと。

2026年6月12日参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会第6号竹内真二公明党

しかし、被災自治体では発災直後から、避難所の運営から罹災証明とか生活再建支援など膨大な業務が生じておりまして、職員自身も被災者である中で極めて厳しい対応を迫られております。

会議録に繰り返し出てくる論点

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2011年8059
2012年146
2013年1015
2014年34
2015年21
2016年5150
2017年1012
2018年1718
2019年4340
2020年2730
2021年36
2022年813
2023年2928
2024年7369
2025年129
2026年 06月まで168

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
高橋千鶴子
衆議院
日本共産党91252024-03-26
赤羽一嘉
衆議院
中道改革連合・無所属91022026-05-12
山本香苗
参議院
公明党81342020-01-30
近藤和也
衆議院
中道改革連合・無所属81152026-05-26
中川宏昌
衆議院
中道改革連合・無所属8952026-05-12
田村貴昭
衆議院
日本共産党6922023-06-01
谷合正明
参議院
公明党5742024-03-22
岡本あき子
衆議院
立憲民主党・無所属5732024-02-16
石田祝稔
衆議院
公明党4732019-10-10
山本博司
参議院
公明党4632019-11-12
仁比聡平
参議院
日本共産党4522018-08-02
秋野公造
参議院
公明党4522016-05-17
江田康幸
衆議院
公明党4432019-11-28
塩川鉄也
衆議院
日本共産党4432012-06-14
原田秀一
参議院
国民民主党・新緑風会3422026-05-29
若松謙維
参議院
公明党3432024-03-21
森山浩行
衆議院
立憲民主党・無所属3432024-03-19
井上哲士
参議院
日本共産党3332024-12-09
浜口誠
参議院
国民民主党・新緑風会3322024-03-25
本村伸子
衆議院
日本共産党3332024-03-13
宮本岳志
衆議院
日本共産党3332018-07-05
塩田博昭
参議院
公明党2522024-04-02
鈴木義弘
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2422024-06-19
芳賀道也
参議院
国民民主党・新緑風会2422024-05-21
菊田真紀子
衆議院
立憲民主党・無所属2422024-04-04
中川康洋 愛知
衆議院
公明党2422024-02-16
平木大作
参議院
公明党2422021-04-27
武田良介
参議院
日本共産党2412019-12-04
中島隆利
衆議院
社会民主党・市民連合2412011-05-11
石井啓一
衆議院
公明党2322024-02-01
階猛
衆議院
民進党・無所属クラブ2322016-05-27
福島みずほ
参議院
社会民主党・護憲連合2322016-05-17
熊谷大
参議院
自由民主党2322011-03-31
小里泰弘
衆議院
自由民主党・無所属の会2212026-04-16
高橋光男
参議院
公明党2222025-12-18
福重隆浩
衆議院
公明党2222025-12-04
梅谷守
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-05-30
長谷川英晴
参議院
自由民主党2222024-06-07
日下正喜
衆議院
公明党2212024-04-25
片山大介
参議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会2222024-03-21
山本剛正
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会2222024-02-28
西岡秀子
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2222024-02-15
牧島かれん
衆議院
自由民主党・無所属の会2222023-10-27
野田国義
参議院
立憲民主・社民2212023-08-17
宮崎勝
参議院
公明党2222023-03-27
矢上雅義
衆議院
立憲民主党・無所属2222021-03-01
小沼巧
参議院
立憲民主・社民2212020-11-27
小宮山泰子
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2212020-07-28
島村大
参議院
自由民主党・国民の声2222019-11-25
富田茂之
衆議院
公明党2222019-10-01
重徳和彦 愛知
衆議院
民進党・無所属クラブ2212017-09-05
荒木清寛
参議院
公明党2222016-05-09
重野安正
衆議院
社会民主党・市民連合2222012-06-14
江崎孝
参議院
民主党・新緑風会2222012-03-27
行田邦子
参議院
民主党・新緑風会2212011-12-08
竹谷とし子
参議院
公明党2212011-10-27
寺田学
衆議院
立憲民主党・無所属1412023-08-08
小林正夫
参議院
国民民主党・新緑風会1412022-05-11
山崎誠
衆議院
立憲民主党・市民クラブ1412018-12-04
黄川田徹
衆議院
民主党・無所属クラブ1412013-05-17
西村智奈美
衆議院
立憲民主党・無所属1312024-02-27
高木啓
衆議院
自由民主党・無所属の会1312020-11-19
竹内真二
参議院
公明党1212026-06-12
西田昭二
衆議院
自由民主党・無所属の会1212025-04-09
古賀千景
参議院
立憲民主・社民1212024-05-13
石井苗子
参議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1212024-03-26
川口克則
衆議院
1212024-02-21
広田一
参議院
各派に属しない議員1212024-02-21
古賀之士
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民1212020-06-02
品川萬里
衆議院
1212020-02-18
高林秀明
衆議院
1212020-02-18
平将明
衆議院
自由民主党1212019-04-24
新谷正義
衆議院
自由民主党・無所属の会1212017-09-05
大平喜信
衆議院
日本共産党1212016-11-17
神山洋介
衆議院
民進党・無所属クラブ1212016-05-25
櫻井充
参議院
民進党・新緑風会1212016-05-17
坂本哲志
衆議院
自由民主党1212016-05-16
和田政宗
参議院
日本のこころを大切にする党1212016-05-11
藤田幸久
参議院
民主党・新緑風会1212014-05-23
吉川沙織
参議院
民主党・新緑風会1212012-06-13
小泉進次郎
衆議院
自由民主党・無所属の会1212011-05-30
西博義
衆議院
公明党1212011-05-17
馳浩
衆議院
自由民主党・無所属の会1212011-04-27
石川博崇
参議院
公明党1212011-04-12
松野明美
参議院
日本維新の会1112026-06-12
梅村みずほ
参議院
参政党1112026-06-12
丹野みどり 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112026-05-20
山川仁
衆議院
れいわ新選組1112025-05-29
鳩山紀一郎
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-04-01
西園勝秀 愛知
衆議院
公明党1112025-02-28
杉尾秀哉
参議院
立憲民主・社民1112024-06-07
伊東信久
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-05-08
加藤明良
参議院
自由民主党1112024-04-26
河西宏一
衆議院
公明党1112024-04-23
三上えり
参議院
立憲民主・社民1112024-03-22
梶原大介
参議院
自由民主党1112024-03-21
伊藤岳
参議院
日本共産党1112024-03-13
早稲田ゆき
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-03-13
岩本剛人
参議院
自由民主党1112024-03-12
鰐淵洋子
衆議院
公明党1112024-03-12
山井和則
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-03-01
小森卓郎
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-02-28
熊谷裕人
参議院
立憲民主・社民1112024-02-21
前原誠司
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-01-24
柴田巧
参議院
日本維新の会1112023-08-17
石井章
参議院
日本維新の会1112023-06-13
堀場幸子
衆議院
日本維新の会1112023-04-19
鶴保庸介
参議院
自由民主党1112023-04-19
山本佐知子
参議院
自由民主党1112023-04-14
岸真紀子
参議院
立憲民主・社民1112023-04-14
末次精一
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-03-10
輿水恵一
衆議院
公明党1112023-02-09
古川康
衆議院
自由民主党1112022-04-21
鈴木敦
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112022-04-06
大口善徳
衆議院
公明党1112020-11-17
藤丸敏
衆議院
自由民主党・無所属の会1112020-11-17
後藤祐一
衆議院
立憲民主党・社民・無所属1112020-11-04
馬場成志
参議院
自由民主党・国民の声1112020-07-28
畑野君枝
衆議院
日本共産党1112020-05-15
石垣のりこ
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民1112020-04-15
徳茂雅之
参議院
自由民主党・国民の声1112020-04-13
浜田昌良
参議院
公明党1112020-03-06
石川香織
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112020-02-25
太田昌孝
衆議院
公明党1112019-11-27
山下芳生
参議院
日本共産党1112019-11-26
高橋ひなこ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112019-11-26
元榮太一郎
参議院
自由民主党・国民の声1112019-11-20
矢倉克夫
参議院
公明党1112019-11-20
三浦信祐
参議院
公明党1112019-11-14
森夏枝
衆議院
日本維新の会1112019-10-01
青木愛
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民1112019-10-01
清水貴之
参議院
日本維新の会・希望の党1112019-05-30
石井正弘
参議院
自由民主党・国民の声1112019-05-24
藤川政人 愛知
参議院
自由民主党・国民の声1112019-05-23
牧原秀樹
衆議院
自由民主党1112019-05-10
小林史明
衆議院
自由民主党1112019-02-27
中野洋昌
衆議院
公明党1112018-11-30
藤木眞也
参議院
自由民主党・国民の声1112018-11-27
橋本岳
衆議院
自由民主党1112018-11-01
柚木道義
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112018-07-11
矢田わか子
参議院
国民民主党・新緑風会1112018-07-06
倉林明子
参議院
日本共産党1112018-07-03
田中英之
衆議院
自由民主党1112018-06-15
河野義博
参議院
公明党1112017-07-25
酒井庸行 愛知
参議院
自由民主党・こころ1112017-03-06
原口一博
衆議院
民進党・無所属クラブ1112016-11-25
石川昭政
衆議院
自由民主党・無所属の会1112016-11-01
吉川元
衆議院
社会民主党・市民連合1112016-10-25
務台俊介
衆議院
自由民主党1112016-05-25
室井邦彦
参議院
おおさか維新の会1112016-05-25
濱村進
衆議院
公明党1112016-05-25
岸宏一
参議院
自由民主党1112016-05-17
松村祥史
参議院
自由民主党1112016-05-17
大島敦
衆議院
民進党・無所属クラブ1112016-05-16
伊佐進一
衆議院
公明党1112016-05-12
吉良よし子
参議院
日本共産党1112016-05-10
松野頼久
衆議院
民進党・無所属クラブ1112016-04-26
渡辺周
衆議院
民進党・無所属クラブ1112016-04-26
緒方林太郎
衆議院
民進党・無所属クラブ1112016-04-18
堀内照文
衆議院
日本共産党1112016-03-23
升田世喜男
衆議院
維新の党1112015-12-03
松下新平
参議院
自由民主党1112015-05-26
難波奨二
参議院
民主党・新緑風会1112013-06-12
藤末健三
参議院
民主党・新緑風会1112013-05-31
姫井由美子
参議院
国民の生活が第一1112012-08-02
佐藤信秋
参議院
自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会1112012-07-27
渡辺孝男
参議院
公明党1112012-06-20
岡田広
参議院
自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会1112012-06-15
稲見哲男
参議院
民主党・無所属クラブ1112012-02-28
望月義夫
衆議院
自由民主党・無所属の会1112011-10-26
高井崇志
衆議院
民主党・無所属クラブ1112011-07-12
林芳正
参議院
自由民主党1112011-06-10
橘慶一郎
衆議院
自由民主党・無所属の会1112011-05-27
菅原一秀
衆議院
自由民主党・無所属の会1112011-05-25
小野寺五典
衆議院
自由民主党・無所属の会1112011-05-24
魚住裕一郎
参議院
公明党1112011-05-20
片山さつき
参議院
自由民主党1112011-05-17
川田龍平
参議院
みんなの党1112011-05-12
中西祐介
参議院
自由民主党1112011-05-02
木庭健太郎
参議院
公明党1112011-05-01
笠井亮
衆議院
日本共産党1112011-04-30
下村博文
衆議院
自由民主党・無所属の会1112011-04-27
岡田康裕
衆議院
民主党・無所属クラブ1112011-04-22
加賀谷健
参議院
民主党・新緑風会1112011-04-20
古屋範子
衆議院
公明党1112011-04-20
梶山弘志
衆議院
自由民主党・無所属の会1112011-04-14
若林健太
参議院
自由民主党1112011-04-13
高木陽介
衆議院
公明党1112011-04-13
赤澤亮正
衆議院
自由民主党・無所属の会1112011-04-12
池坊保子
衆議院
公明党1112011-04-06
稲津久
衆議院
公明党1112011-04-05
秋葉賢也
衆議院
自由民主党・無所属の会1112011-03-28

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
菅野拓大阪公立大学大学院文学研究科准教授242026-04-28
井ノ口宗成新潟大学災害・復興科学研究所助教122011-04-12
沼田宗純東京大学生産技術研究所附属災害対策トレーニングセンター副センター長・准教授112026-06-19
福和伸夫名古屋大学名誉教授112025-05-22
加藤進康日本郵政株式会社代表執行役副社長112024-04-24
林俊行日本郵政株式会社専務執行役112024-04-10
平山洋介神戸大学大学院教授112019-02-20
阿部秀保宮城県東松島市長112015-07-07
亀山紘石巻市長112013-06-07
室崎益輝公益財団法人ひょうご震災記念21世紀研究機構副理事長112013-06-07
西條剛央「ふんばろう東日本支援プロジェクト」代表・早稲田大学大学院商学研究科専門職学位課程(MBA)専任講師112012-04-11
原正夫郡山市長112011-07-28
大西典良日本放送協会理事112011-05-26
塩川鉄也112011-04-12
松本正之日本放送協会会長112011-03-24

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
青柳一郎内閣府政策統括官1120
松本龍環境大臣・内閣府特命担当大臣(防災)1116
高橋謙司内閣官房防災庁設置準備室次長/内閣府政策統括官1014
小此木八郎国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)1010
河野太郎デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)917
高市早苗内閣総理大臣911
米澤健内閣府大臣官房審議官77
松村祥史国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)610
安倍晋三内閣総理大臣610
東祥三内閣府副大臣69
大村慎一総務省自治行政局公務員部長67
五味裕一消防庁次長59
岸田文雄内閣総理大臣57
古屋圭司国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)56
松本剛明総務大臣55
海堀安喜内閣府政策統括官55
武田良太国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)49
小池信之総務省自治行政局公務員部長45
加藤久喜内閣府政策統括官45
清水美智夫厚生労働省社会・援護局長44
片山善博総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)44
榊真一内閣府政策統括官36
平将明デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)34
村手聡内閣府大臣官房審議官34
松本純国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・防災)34
林俊行内閣府政策統括官付参事官34
小田克起内閣府大臣官房審議官34
村上敬亮デジタル庁統括官33
馬場成志総務副大臣33
小平卓内閣府大臣官房審議官33
谷公一国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)26
逢坂誠二総務大臣政務官24
瀧澤謙内閣府大臣官房審議官23
星屋和彦国税庁次長23
安藤俊英外務省領事局長23
石破茂内閣総理大臣22
阿部知明総務省自治行政局長22
上村昇内閣府大臣官房審議官22
三橋一彦総務省大臣官房審議官22
菅原希総務省行政評価局長22
二之湯智国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)22
林芳正外務大臣22
山越伸子総務省自治行政局公務員部長22
赤澤亮正内閣府副大臣22
赤羽一嘉国土交通大臣22
平井卓也内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)22
佐々木浩総務省自治行政局公務員部長22
豊永厚志中小企業庁長官22
北崎秀一総務省自治行政局公務員部長22
宮島守男総務省行政評価局長22
新藤義孝総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)22
中川正春内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・防災・男女共同参画)22
久元喜造総務省自治行政局長22
岡本充功厚生労働大臣政務官22
細川律夫厚生労働大臣22
伊藤仁中小企業庁事業環境部長22
長谷川彰一内閣府大臣官房審議官22
横山征成内閣官房防災庁設置準備室次長12
古川直季内閣府大臣政務官・復興大臣政務官12
鈴木俊一財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)12
和田義明内閣府大臣政務官12
中川雅治環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)12
鎌形浩史環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長12
西藤公司厚生労働省大臣官房審議官12
牧野たかお復興大臣11
岡本直樹内閣府大臣官房審議官11
小泉進次郎防衛大臣11
坂井学国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)11
宿本尚吾国土交通省大臣官房審議官11
楠田幹人国土交通省大臣官房審議官11
佐々木俊一国土交通省大臣官房審議官11
天河宏文国土交通省都市局長11
斉藤鉄夫国土交通大臣11
石坂聡国土交通省住宅局長11
鶴田浩久国土交通省物流・自動車局長11
平木大作復興副大臣11
矢倉克夫財務副大臣11
岩間浩内閣府地方創生推進事務局審議官11
小笠原陽一総務省情報流通行政局長11
田原芳幸国税庁課税部長11
船橋利実総務大臣政務官11
蓮井智哉デジタル庁審議官11
大沢博総務省自治行政局公務員部長11
岡田直樹内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・規制改革・地方創生・クールジャパン戦略・アイヌ施策)11
鈴木清総務省大臣官房審議官11
小寺裕雄内閣府大臣政務官11
穂坂泰環境大臣政務官・内閣府大臣政務官11
内田欽也内閣府大臣官房審議官11
荻澤滋消防庁国民保護・防災部長11
和田信貴国土交通省住宅局長11
松澤裕環境省環境再生・資源循環局次長11
佐藤啓太郎総務省大臣官房審議官11
江藤拓農林水産大臣11
鎌田篤中小企業庁次長11
石田優復興庁統括官11
田中和徳復興大臣11
渡邉政嘉中小企業庁経営支援部長11
今井絵理子内閣府大臣政務官11
石田真敏総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)11
佐藤ゆかり総務副大臣・内閣府副大臣11
伊藤明子国土交通省住宅局長11
小倉將信総務大臣政務官11
時澤忠総務大臣官房地域力創造審議官11
緒方俊則内閣府大臣官房審議官11
宮地毅総務省大臣官房審議官11
菅義偉内閣官房長官11
中井徳太郎環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長11
石井啓一国土交通大臣11
馳浩文部科学大臣11
白間竜一郎文部科学省大臣官房審議官11
池田泰雄内閣府政策統括官付参事官11
輿水恵一総務大臣政務官11
根本匠復興大臣11
西川京子文部科学副大臣11
奥原正明農林水産省経営局長11
小林正明環境省水・大気環境局長11
井上信治環境副大臣・内閣府副大臣11
渡会修総務省行政評価局長11
佐々木克樹内閣府大臣官房審議官11
原田保夫内閣府政策統括官11
坂本哲志総務副大臣・内閣府副大臣11
小宮山洋子厚生労働大臣11
山崎史郎厚生労働省社会・援護局長11
平野達男内閣府特命担当大臣(防災)11
中田徹国土交通省自動車交通局長11
笠浩史文部科学大臣政務官11
山中伸一文部科学省初等中等教育局長11
菅直人内閣総理大臣11
松田敏明消費者庁次長11
高木義明文部科学大臣11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く45人のうち、罹災証明と応急修理を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の45人の発言はことがら「南海トラフと防災」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

制度そのものを調べるなら

事業者の一覧や相談窓口は国が公表しているものが最新です。当サイトは会議録の側だけを扱います。

発言のあゆみ

全部 787 質疑 398 答弁 368 参考人 19 新しい順

2024年2月21日参議院 総務委員会第1号広田一各派に属しない議員

まず、罹災証明書の交付状況についてお伺いをいたします。 雑損控除の特例、条例に基づく地方税の災害減免、そして支援金の給付を受ける前提として、各自治体における罹災証明書の交付が必要となります。

2024年2月21日参議院 財政金融委員会第1号星屋和彦国税庁次長答弁

本法案に基づきます雑損控除等の特例措置に関しましては、閣議決定を踏まえまして、法案の成立前の段階から、制度の概要と併せまして、状況が落ち着き次第、罹災証明書等の必要書類を準備の上、税務署に御相談いただくよう、国税庁ホームページ等で周知広報を実施しているところでございます。

2024年2月21日参議院 財政金融委員会第1号鈴木俊一自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

また、雑損控除等の適用に当たりましては罹災証明書や保険会社から支払を受けた保険金に関する情報などが必要となることから、金融庁から保険会社に対しまして保険金の迅速な支払を要請しており、損保各社が航空写真などを用いた共同の調査を行うことで、損保社員が現地で一戸ずつ確認しなくとも保険金の支払が可能となる体制が構築されているものと承知をいたしております。

2024年2月21日参議院 財政金融委員会第1号熊谷裕人立憲民主・社民

今大臣の答弁の中で、罹災証明書の書類が必要だというようなこともありました。

2024年2月21日参議院 財政金融委員会第1号鈴木俊一自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

本法律案の雑損控除の特例や災害減免法の特例などの内容につきましては、今後とも国税当局において、これらの措置の概要と併せまして、罹災証明書などの必要書類の準備の上、状況が落ち着き次第、税務署に御相談いただくよう、地方自治体等とも連携しながら周知広報を実施してまいります。

2024年2月19日衆議院 予算委員会第11号松村祥史自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)答弁

この罹災証明書につきましては、速やかに交付することは極めて重要であると認識をいたしております。 なお、罹災証明の交付につきましては、能登半島北部の六つの市町におきまして、約三万七千件の申請に対し、約三五%に当たる一万三千件が交付されているところでございます。

2024年2月19日衆議院 予算委員会第11号福重隆浩公明党

被災者の方々が様々な公的支援を受けるために必要な罹災証明書についてお伺いをいたします。 また、被害認定調査や罹災証明書の交付を迅速に行うために、今後も人手不足が見込まれるのであれば派遣職員の増員を検討しなければならないと思いますが、政府の御見解をお伺いいたします。

2024年2月16日参議院 災害対策特別委員会第2号小池信之総務省自治行政局公務員部長答弁

災害マネジメントを支援する総括支援チームにまずは発災直後から現地に入っていただきまして、その上で、これまで現地のニーズを伺いながら、現在は千二百名程度の応援職員に避難所運営や罹災証明書の交付に向けた住家被害認定調査などの業務を支援していただいております。

2024年2月16日衆議院 総務委員会第3号小笠原陽一総務省情報流通行政局長答弁

まず、受信料免除の手続でございますが、各自治体で罹災証明の交付を受ける際に併せて案内いただくとともに、あるいはウェブによる申請受付ということも行っておりまして、被災者の方々にできるだけ御負担をおかけしないというような形というふうにしております。

2024年2月16日参議院 災害対策特別委員会第2号高橋謙司内閣府政策統括官答弁

また、内閣府からも、避難先となり得る全国の自治体に対しまして、避難先の自治体が被災者の情報データベースを作成しまして被災者の住民票がある被災市町や支援団体等と必要な情報連携を行うこと、また、被災者の意向に応じて避難先の自治体職員が、例えば罹災証明書の申請を支援するとか、そうした県外避難者への支援を依頼しているところでございます。

2024年2月16日衆議院 財務金融委員会第2号中川宏昌公明党

今回の災害では、発災当初から、道路の復旧においても、また避難所の対応においても、また役所でも罹災証明や様々な手続でマンパワーが足りない、こういった声も聞かれているところでございます。

2024年2月16日衆議院 総務委員会第3号瀧澤謙内閣府大臣官房審議官答弁

罹災証明書は被災者に対してできるだけ速やかに交付されることが大変重要であると認識しておるところでございます。 そのため、内閣府におきましては、罹災証明書そのものについては、近年の災害において、特に応援職員を派遣した自治体から統一してほしいとの御要望があったことを踏まえまして、統一的な様式を作成しております。

2024年2月16日衆議院 総務委員会第3号岡本あき子立憲民主党・無所属

あと、先ほど中川委員からも御指摘がありました罹災証明、これが前提にないと税の減免、雑損控除の申請もできないことになります。 なので、実際、罹災証明が必要な方に届いている率でいくと、まだまだ低いんじゃないか。

2024年2月16日衆議院 財務金融委員会第2号星屋和彦国税庁次長答弁

その上で、本法案に基づく雑損控除等の特例措置の適用を受けるためには確定申告を行う必要がありまして、その際は、給与所得の源泉徴収票など、適用を受ける年分の所得金額が分かる資料や罹災証明書のほか、被災した資産に関しまして、取得した際の価額、支払いを受けた保険金などの情報が必要となります。

2024年2月16日衆議院 財務金融委員会第2号星屋和彦国税庁次長答弁

また、こうした周知、広報に加えまして、本法案に基づく雑損控除等の特例措置に関しましては、制度の概要と併せまして、状況が落ち着き次第、罹災証明書等の必要書類を準備の上、税務署に御相談いただくよう、地方自治体や関係団体とも連携しながら周知、広報を実施しているところでございます。

2024年2月16日衆議院 総務委員会第3号田原芳幸国税庁課税部長答弁

また、こうした周知に加えまして、国税当局といたしましては、今般の雑損控除等の特例措置に関しましては、国税の特例措置の概要と併せまして、罹災証明書等の必要書類を御準備いただいた上で、状況が落ち着き次第税務署に御相談いただくよう、地方自治体あるいは税理士会等の関係団体とも連携しながら周知、広報を実施しておるところでございます。

2024年2月16日衆議院 総務委員会第3号中川康洋愛知公明党

各自治体においては、やはり今回は小さい自治体が多いものですから、職員のマンパワーも限られる中、被災者の様々な相談に乗り、また、罹災証明書の交付など、様々な手続に各自治体の職員は努めていただいていると思います。 国、県においては、既に職員の派遣など、様々な支援策を講じていただいていると思いますが、罹災証明書の交付は、もう御存じのとおり、今後、例えば税の減免や支援金の給付、さらには仮設住宅の入居など、様々な支援策の基となるために、引き続き被災自治体への応援を国としてもよろしくお願いしたいというふうに思います。

2024年2月16日衆議院 総務委員会第3号瀧澤謙内閣府大臣官房審議官答弁

罹災証明書は、被災者支援の判断材料として幅広く活用されておりまして、被災者に対しできるだけ速やかに交付されることが大変重要でございます。 引き続き、罹災証明書の発行が速やかに進むよう、国としても、積極的に助言を行い、支援してまいります。

2024年2月16日衆議院 総務委員会第3号中川康洋愛知公明党

最初に、被災自治体の罹災証明書の交付状況についてお伺いをいたします。 しかし、地方税の雑損控除の特例及び地方税条例による災害減免を受けるには、その前提といたしまして、各自治体による罹災証明書の交付、これが前提となります。

2024年2月15日衆議院 総務委員会第2号小池信之総務省自治行政局公務員部長答弁

自治体職員の応援派遣については、災害マネジメントを支援する総括支援チームに迅速に現地に入っていただくとともに、これまで、現地のニーズを伺いながら、現在は千二百名程度の応援職員に避難所運営や罹災証明書の交付に向けた住家被害認定調査などの業務を支援していただいています。

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この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方