株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

原田秀一議員と罹災証明と応急修理

国民民主・参議院。2025年12月5日から2026年5月29日まで、3日・2つの会議で、質疑4件。

原田秀一議員の記録のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2026年5月29日参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会第5号原田秀一国民民主党・新緑風会

また、罹災証明を受けた後の生活再建支援金の給付を始めとする支援策の実施などもある程度標準化することができる……

2026年5月29日参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会第5号原田秀一国民民主党・新緑風会

被災自治体の職員は、自ら被災者でありながら、避難所運営、物資調整、罹災証明、住家被害認定、被災者相談、仮設住宅、生活再建支援まで担っています。

2026年5月22日参議院 本会議第15号原田秀一国民民主党・新緑風会

例えば、住家の被害認定や罹災証明の発行、被災者生活再建支援制度の運用は、基礎自治体の慣れない職員が担うよりも、国が専門性と経験を備えたスタッフを用意する方が適切ではないでしょうか。

2025年12月5日参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会第3号原田秀一国民民主党・新緑風会

次に、都道府県が直接災害現場に出動できる都道府県版テックフォースのような現場部隊や、罹災証明の発行など災害時に滞りがちな事務に対する即応部隊を創設する必要があると考えますが、大臣のお考えをお聞かせください。

数えているのは「罹災証明」「り災証明」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

罹災証明書の国会答弁をすべて見る