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中川宏昌議員と罹災証明と応急修理

中道改革連合・衆議院。2023年6月8日から2026年5月12日まで、8日・5つの会議で、質疑9件。

中川宏昌議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2026年5月12日衆議院 災害対策特別委員会第8号中川宏昌中道改革連合・無所属

新設される防災庁は、現行の、市町村が対応の主体であるという原則は維持しつつも、災害の規模や被害のインパクトに応じまして、市町村の要請を待つことなく都道府県や国がプッシュ型で実務をバックアップして、必要に応じて避難所運営やまた罹災証明の調査などの重い事務を代行、伴走支援できる、この重層的なサポート体制を平時から制度として構築しておくことが私は非常に大事だというふうに思っております。

2026年4月23日衆議院 災害対策特別委員会第6号中川宏昌中道改革連合・無所属

さらに、罹災証明書の発行準備を始め、市町村は発災直後から、住民対応、また被害認定、生活再建への備えを同時並行で担っておりまして、改めまして被災地の基礎自治体の負担の重さを実感したところであります。

2026年4月14日衆議院 本会議第12号中川宏昌中道改革連合・無所属

発災直後から、被災自治体職員は、自らも被災をしながら、避難所設営や物資支給、罹災証明書の発行など、昼夜を問わず尽力してきました。

2025年4月1日衆議院 本会議第14号中川宏昌公明党

能登半島地震の支援現場では、制度自体を知らない、罹災証明の意味が分からないという声も数多く聞かれ、支援団体の現場からは、社会福祉士などが被災者宅を訪問し、制度の説明や生活再建の選択肢を示すことが、結果として、被災者の精神的負担を軽減し、災害関連死の防止にもつながると強く訴えられております。

2025年2月5日衆議院 予算委員会第5号中川宏昌公明党

ですので、罹災証明の在り方につきましても、従来の家屋被害だけでなく、被災による個々の生活への影響を踏まえた支援へと転換していくべきだと思いますが、この点についても御見解をお伺いしたいと思います。 また、今回、現場では、罹災証明の発行の手続に何か月も人を投入して、配備して対応していただきましたが、本当に進まなかった現状がございます。

2024年2月16日衆議院 財務金融委員会第2号中川宏昌公明党

今回の災害では、発災当初から、道路の復旧においても、また避難所の対応においても、また役所でも罹災証明や様々な手続でマンパワーが足りない、こういった声も聞かれているところでございます。

2024年1月24日衆議院 予算委員会第10号中川宏昌公明党

まず一つ、被災された方が支援を受けるには、行政での手続、その最初が罹災証明です。 被災自治体では様々な対応に追われており、膨大な数の罹災証明手続への対応には限界があります。

2023年6月8日衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会第14号中川宏昌公明党

この罹災証明書の交付をより早くする手段の一つといたしまして、民間との連携が議論をされております。 政府といたしまして、このような動きが出てきている中で、罹災証明書の交付を早くする一つの手段といたしまして、地方自治体による調査と損害保険協会による調査との連携を推し進めていただきたいと思いますが、この点につきましてお伺いをしたいと思います。

2023年6月8日衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会第14号中川宏昌公明党

今回の法改正で災害対策基本法の一部が改正をされ、罹災証明書の交付につきまして、地方公共団体が固定資産課税台帳等の情報を内部利用することを可能とする措置を講ずるとしております。 罹災証明書の交付ですけれども、災害規模によりますが、遅くとも一か月程度で開始されると言われております。

数えているのは「罹災証明」「り災証明」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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