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石井啓一議員と罹災証明と応急修理

公明・衆議院。2011年4月29日から2024年2月1日まで、2日・2つの会議で、質疑3件。

石井啓一議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2024年2月1日衆議院 本会議第4号石井啓一公明党

被災者の生活再建の大前提は罹災証明書の発行ですが、いずれの被災市町村においても本格的な罹災証明書の発行は始まっておりません。 政府は、公明党の二次にわたる提言を受け、先週、被災者の生活と生業支援のためのパッケージを発表いたしましたが、被災者生活再建支援法の適用を始め、様々な支援メニューを受ける条件が罹災証明書となっております。

2011年4月29日衆議院 予算委員会第21号石井啓一公明党

液状化の被害の大きい市町村では、新しい被害認定が出るまでは罹災証明を出していないところもあるんですよ。 罹災証明が出ませんとさまざまな被災者支援策ができませんから、早急にこれは結論を出していただきたいと思います。

2011年4月29日衆議院 予算委員会第21号石井啓一公明党

例えば、被災者生活再建支援金支給、この流れを見ますと、まず、市町村から罹災証明の発行、これは、従来一カ月ぐらいかかっていたようです。 今回、これは私どもの指摘によりまして、例えば津波なんかで家が流されちゃった場合は、一々罹災証明をとらずに写真だけでいい、こういうふうになりましたから、これを簡素化したことは、私どもは評価をいたしたいと思います。

数えているのは「罹災証明」「り災証明」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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