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発達障害 支援の国会答弁と質疑

発達障害のある子どもと大人を、早く見つけて、家庭・学校・地域で切れ目なく支えるしくみが議論されています。発達障害者支援法の改正、5歳児健診の広がり、児童発達支援や療育、教育と福祉の連携まで、国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。

406議員の質疑
350政府の答弁
158取り上げた
議員
2026最新 07-15
(最初 2016-01)

発達障害の支援は国会でどれくらい議論されていますか? 2016年1月21日から2026年7月15日までに、国会会議録には発達障害の支援にふれた議員の質疑が406件、政府の答弁が350件あります。取り上げた議員は158人です(「発達障害者支援法」「発達障害 支援」「五歳児健診」「5歳児健診」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2022年の55件です。直近の2026年は36件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、立憲民主 83件(20%)、公明 78件(19%)、維新 51件(13%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、金村龍那(維新・11日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年7月14日の参議院 文教科学委員会で、竹林悟史(こども家庭庁長官官房審議官)が答えたものです。

集め方:「発達障害者支援法」「発達障害 支援」「五歳児健診」「5歳児健診」「児童発達支援」「療育 オンライン」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2016年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-20 05:11。

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年7月14日参議院 文教科学委員会第12号竹林悟史こども家庭庁長官官房審議官答弁

さらに、三歳児健診で近視を含めた目の疾病や所見の有無を健診項目とし、その早期発見に努めるとともに、三歳児健診や五歳児健診の問診票や母子健康手帳の様式に子供のスマートフォンなどの長時間視聴に関する項目を設け、診察の際にメディア視聴の状況を確認し、保護者の気付きを促しています。

2026年6月10日衆議院 厚生労働委員会第14号源河真規子こども家庭庁長官官房審議官答弁

小耳症を含めた聴覚障害をお持ちのお子さんに対する早期かつ適切な療育の実現に向けては、医療や補聴器の進歩も踏まえつつ、個々の子供の状況に応じた専門的な支援体制の整備が重要であると認識しております。 障害者総合支援法における補装具費支給制度においては、障害者及び障害児の身体機能を補完、代替する用具として、補聴器を始めとする補装具の購入などに要する費用の一部を支給しております。

2026年5月26日参議院 厚生労働委員会第8号竹林悟史こども家庭庁長官官房審議官答弁

御指摘いただいたような胎児期の受傷により障害を負った子供さんも含めまして、障害のある子供とその御家族に対しては、地域の保健、医療、福祉、教育等の関係機関が連携して切れ目のない支援を行っていくことが重要であります。 こども家庭庁といたしましては、障害福祉サービス等報酬におきまして、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの障害児通所支援を利用した場合に要する費用の一部を負担しており、個々の利用者の状況に応じたサービスの利用が可能となっています。

直近の質疑

2026年7月15日衆議院 厚生労働委員会第19号早稲田ゆき中道改革連合・無所属

さらに、こども家庭庁が、三年以内に五歳児健診の全自治体での導入を目指しておりまして、こうなりますと、ADHD児の子供の掘り起こしが進むことも予想される中で、製造販売業者に対しては、日本への供給量を大幅に増やしていただくことを政府としても働きかけていただきたいと思います。

2026年7月15日衆議院 厚生労働委員会第19号早稲田ゆき中道改革連合・無所属

まず、発達障害の一つと言われるADHD治療薬、コンサータの不足についてであります。 しかし、もう一年近くも、自立支援医療で一割負担のところを三割負担が強いられるなど、患者さんの、当事者の経済的負担は大変重いということでございます。

2026年6月24日衆議院 文部科学委員会第13号村上智信日本維新の会

本日は、特別支援学校について質問いたします。 特別支援学校は、発達障害や知的障害など、様々な障害を持つ子供たちが学ぶ場です。

よくある質問

発達障害の支援は国会でどれくらい議論されていますか?

2016年1月21日から2026年7月15日までに、国会会議録には発達障害の支援にふれた議員の質疑が406件、政府の答弁が350件あります。取り上げた議員は158人です(「発達障害者支援法」「発達障害 支援」「五歳児健診」「5歳児健診」を含む発言を数えたもの)。

発達障害の支援を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑406件を党(会派)ごとに数えると、立憲民主 83件、公明 78件、維新 51件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

発達障害の支援を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、金村龍那(11日・最新 2026年4月10日)、舩後靖彦(8日・最新 2025年3月13日)、藤田文武(8日・最新 2020年11月18日)です。

政府は発達障害の支援について最近なんと答えていますか?

2026年7月14日の参議院 文教科学委員会で、竹林悟史(こども家庭庁長官官房審議官)が答弁しています。答弁の一文:「さらに、三歳児健診で近視を含めた目の疾病や所見の有無を健診項目とし、その早期発見に努めるとともに、三歳児健診や五歳児健診の問診票や母子健康手帳の様式に子供のスマートフォンなどの長時間視聴に関する項目を設け、診察の際にメディア視聴の状況を確認し、保護者の気付きを促しています。」前後の文脈は会議録で確かめてください。

発達障害の支援が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2022年で、質疑55件・答弁55件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 5歳児健診を、どうやって全国に広げるか
  • 療育や児童発達支援を、オンラインも含めてどう届けるか
  • 学校と福祉の連携を、どう強めるか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2016年4251
2017年3739
2018年2729
2019年3721
2020年1416
2021年2619
2022年5555
2023年4034
2024年5348
2025年3926
2026年 07月まで3612

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
金村龍那 議員ページ
衆議院
日本維新の会112352026-04-10
舩後靖彦
参議院
れいわ新選組81222025-03-13
藤田文武 議員ページ
衆議院
日本維新の会・無所属の会81032020-11-18
山崎正恭 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属7952026-06-24
川田龍平
参議院
立憲民主党・民友会・希望の会7822019-06-13
伊藤孝恵 愛知
参議院
国民民主党・新緑風会7732022-02-16
宮口治子
参議院
各派に属しない議員61022025-05-29
今井絵理子 議員ページ
参議院
自由民主党6732024-06-04
初鹿明博
衆議院
立憲民主党・市民クラブ5622018-02-23
自見はなこ 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会5532026-05-22
早稲田ゆき 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属4512026-07-15
上野通子 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会4422026-06-02
山井和則
衆議院
立憲民主党・無所属4442024-05-13
山本香苗 議員ページ
参議院
公明党4432023-12-07
山田勝彦
衆議院
立憲民主党・無所属4442023-05-17
山本博司
参議院
公明党3922023-03-23
東克哉
衆議院
立憲民主党・無所属3812025-04-08
勝目康 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会3632023-05-19
日野紗里亜 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ3522026-03-06
吉田はるみ
衆議院
立憲民主党・無所属3532025-05-16
宮本徹
衆議院
日本共産党3522022-04-22
中島克仁
衆議院
立憲民主党・無所属3412025-06-04
倉林明子
参議院
日本共産党3422023-12-07
福島みずほ 議員ページ
参議院
希望の会(自由・社民)3412018-11-20
浮島智子 議員ページ
衆議院
公明党3422018-03-28
金子道仁 議員ページ
参議院
日本維新の会3312026-06-11
古賀千景 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属3332026-06-09
河合道雄 議員ページ
衆議院
チームみらい3312026-04-22
大西健介
衆議院
立憲民主党・無所属3312025-04-16
横山信一 議員ページ
参議院
公明党3322024-03-06
熊谷裕人 議員ページ
参議院
立憲民主・社民3332023-03-07
高木かおり 議員ページ
参議院
日本維新の会3322022-03-31
吉良よし子 議員ページ
参議院
日本共産党3322021-03-31
斎藤嘉隆 愛知
参議院
立憲民主・社民3312021-03-30
本村伸子
衆議院
日本共産党3312020-03-05
新妻秀規
参議院
公明党2422025-05-20
高木美智代
衆議院
公明党2412019-05-10
佐々木さやか
参議院
公明党2422019-03-13
青山大人
衆議院
立憲民主党・無所属2322025-05-22
井上哲士
参議院
日本共産党2312024-03-22
鈴木義弘 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2312024-02-27
野間健 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属2312022-11-16
足立信也
参議院
国民民主党・新緑風会2312022-05-24
仁木博文 議員ページ
衆議院
有志の会2322022-04-27
山本太郎
参議院
希望の会(自由・社民)2322018-11-15
伊佐進一 議員ページ
衆議院
公明党2312018-02-06
東徹 議員ページ
参議院
日本維新の会2312017-04-04
高井崇志
衆議院
民進党・無所属クラブ2322017-02-22
辰巳孝太郎 議員ページ
衆議院
日本共産党2212026-05-22
犬飼明佳 愛知
衆議院
中道改革連合・無所属2212026-05-08
大島九州男 議員ページ
参議院
れいわ新選組2222025-03-13
田中健 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2212024-05-08
吉田久美子
衆議院
公明党2222024-02-27
西田実仁 議員ページ
参議院
公明党2222023-03-02
石川香織
衆議院
立憲民主党・無所属2222023-02-21
高瀬弘美
参議院
公明党2222022-06-02
宮沢由佳
参議院
立憲民主・社民2222022-05-24
山添拓 議員ページ
参議院
日本共産党2222021-04-23
森山浩行
衆議院
立憲民主党・無所属2222021-04-07
堀越啓仁
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2222020-02-25
高橋千鶴子
衆議院
日本共産党2222019-04-26
河野義博 議員ページ
参議院
公明党2222019-03-20
堀内照文
衆議院
日本共産党2212017-05-26
中野洋昌 議員ページ
衆議院
公明党2222017-03-03
山下芳生
参議院
日本共産党2222016-11-24
鰐淵洋子
衆議院
公明党1612024-02-27
武田哲
衆議院
1512026-03-09
石垣のりこ 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1512024-06-04
小池晃 議員ページ
参議院
日本共産党1412016-05-24
長友慎治 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1312025-02-07
塩田博昭
参議院
公明党1312024-12-19
武田良介
参議院
日本共産党1312021-04-26
芳賀道也 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1212026-05-14
藤原崇 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1212026-03-09
穂坂泰 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1212020-02-25
義家弘介
衆議院
自由民主党1212019-05-31
繁本護 議員ページ
衆議院
自由民主党1212019-04-26
後藤祐一 議員ページ
衆議院
希望の党・無所属クラブ1212018-02-26
萩原義文
衆議院
1212018-02-19
阿部知子
衆議院
民進党・無所属クラブ1212017-04-07
國重徹 議員ページ
衆議院
公明党1212017-03-07
斉藤和子
衆議院
日本共産党1212017-02-22
大平喜信
衆議院
日本共産党1212016-11-25
富田茂之
衆議院
公明党1212016-11-16
島村大
参議院
自由民主党1212016-05-24
村上智信 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112026-06-24
郡山りょう 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1112026-05-26
牛田茉友 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112026-03-19
うるま譲司 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112026-03-09
川裕一郎 議員ページ
衆議院
参政党1112026-03-09
笹川博義 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-03-09
白川容子 議員ページ
参議院
日本共産党1112025-12-16
庭田幸恵 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112025-12-02
木村英子 議員ページ
参議院
れいわ新選組1112025-12-02
福田玄
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-11-19
沼崎満子 議員ページ
衆議院
公明党1112025-06-18
神津たけし
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-06-10
酒井なつみ
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-06-04
山登志浩
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-02-12
奥村政佳
参議院
立憲民主・社民・無所属1112024-12-19
小山千帆
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-12-18
おおつき紅葉
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-06-19
柚木道義
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-06-05
吉田とも代
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-05-13
八尋健次
衆議院
1112024-04-17
早坂敦
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-04-03
末松義規
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-03-27
宮崎勝 議員ページ
参議院
公明党1112024-03-22
鈴木英敬 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-02-27
三浦信祐 議員ページ
参議院
公明党1112024-02-14
下野六太 議員ページ
参議院
公明党1112023-11-16
梅谷守
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-11-08
平木大作 議員ページ
参議院
公明党1112023-05-26
堀場幸子
衆議院
日本維新の会1112023-05-19
坂本祐之輔
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-05-11
塩村あやか 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112023-05-09
山田太郎 議員ページ
参議院
自由民主党1112023-04-04
佐藤啓 議員ページ
参議院
自由民主党1112023-03-17
宮路拓馬 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-03-16
権藤光枝
衆議院
1112023-02-13
浅野哲 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112023-01-31
天畠大輔 議員ページ
参議院
れいわ新選組1112022-11-15
安江伸夫
参議院
公明党1112022-06-02
打越さく良 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112022-06-02
三木圭恵 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112022-05-13
大石あきこ
衆議院
れいわ新選組1112022-05-10
金城泰邦 議員ページ
衆議院
公明党1112022-02-16
柴田巧 議員ページ
参議院
日本維新の会1112021-05-27
谷合正明 議員ページ
参議院
公明党1112021-05-13
嘉田由紀子 議員ページ
参議院
碧水会1112021-05-11
早稲田夕季
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-04-16
白石洋一
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-04-14
谷田川元
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-03-17
本田顕子 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声1112020-02-12
藤野保史
衆議院
日本共産党1112019-11-27
竹谷とし子 議員ページ
参議院
公明党1112019-06-03
城井崇
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112019-03-15
田村智子 議員ページ
参議院
日本共産党1112019-03-12
太田昌孝
衆議院
公明党1112019-02-27
萩生田光一 議員ページ
衆議院
自由民主党1112019-02-08
羽田雄一郎
参議院
国民民主党・新緑風会1112018-05-17
串田誠一 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112018-04-25
もとむら賢太郎
衆議院
希望の党・無所属クラブ1112018-04-18
小宮山泰子
衆議院
希望の党・無所属クラブ1112018-04-18
石上俊雄
参議院
民進党・新緑風会1112018-04-11
秋野公造 議員ページ
参議院
公明党1112018-03-16
大隈和英
衆議院
自由民主党1112018-02-23
田村憲久 議員ページ
衆議院
自由民主党1112017-11-27
熊野正士
参議院
公明党1112017-05-23
宮島喜文
参議院
自由民主党・こころ1112017-03-30
太田和美
衆議院
民進党・無所属クラブ1112017-03-15
伊藤渉
衆議院
公明党1112017-02-27
古田圭一
衆議院
自由民主党・無所属の会1112017-02-23
豊田真由子 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112017-02-17
渡辺博道 議員ページ
参議院
自由民主党1112016-05-24
中根康浩
衆議院
民進党・無所属クラブ1112016-04-19
宮崎政久 議員ページ
衆議院
自由民主党1112016-02-25
真山祐一
衆議院
公明党1112016-02-25

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
清原慶子杏林大学客員教授/ルーテル学院大学客員教授/前三鷹市長232022-06-07
佐藤聡DPI日本会議事務局長222024-04-17
山中ともえ東京都調布市立飛田給小学校校長162021-02-10
藤堂栄子一般社団法人日本発達障害ネットワーク副理事長NPO法人エッジ会長厚生労働省社会保障審議会障害者部会委員132016-05-24
小国喜弘東京大学大学院教育学研究科教授・教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター長122024-02-14
今村久美認定特定非営利活動法人カタリバ代表理事122022-02-16
加山弾東洋大学社会学部教授122022-02-09
渡辺由美子特定非営利活動法人キッズドア理事長122020-02-12
川島薫楽天ソシオビジネス株式会社代表取締役副社長122019-05-07
竹下義樹社会福祉法人日本盲人会連合会長122018-04-11
青木康太朗独立行政法人国立青少年教育振興機構理事長112026-05-11
河合道雄112026-04-24
戸ヶ崎勤戸田市教育委員会教育長112025-04-25
櫻井鼓追手門学院大学心理学部教授112025-03-26
藤井克徳特定非営利活動法人日本障害者協議会代表112025-02-19
谷口仁史認定特定非営利活動法人スチューデント・サポート・フェイス代表理事112025-02-19
福井裕輝NPO法人性犯罪加害者の処遇制度を考える会性障害専門医療センター代表理事112024-06-13
工藤さほ障がい児及び医療的ケア児を育てる親の会会長112024-05-21
橋本達昌全国児童家庭支援センター協議会会長112022-06-02
中室牧子慶應義塾大学総合政策学部教授112022-03-08
原田正樹日本福祉大学社会福祉学部教授112022-02-16
青砥恭特定非営利活動法人さいたまユースサポートネット代表理事112022-02-02
大山一誠自営業112021-05-06
川村百合弁護士112021-05-06
菊池馨実早稲田大学法学学術院教授112020-06-02
林浩康日本女子大学人間社会学部社会福祉学科教授112019-06-04
中島克仁112019-05-07
小出隆司全国手をつなぐ育成会連合会副会長112019-05-07
眞保智子法政大学現代福祉学部教授112019-05-07
久保厚子全国手をつなぐ育成会連合会会長112018-11-20
本條義和公益社団法人全国精神保健福祉会連合会(みんなねっと)理事長112018-11-20
勝部麗子社会福祉法人豊中市社会福祉協議会福祉推進室長112018-05-24
國島芳明高山市長112018-05-17
宇野和博筑波大学附属視覚特別支援学校教諭112018-05-15
村岡晃高知市健康福祉部長112018-04-24
崎山美智子公益社団法人滋賀県手をつなぐ育成会理事長112018-04-11
秋田敦子社会福祉法人わたげ福祉会理事長特定非営利活動法人わたげの会理事長仙台市ひきこもり地域支援センター長112018-02-14
松田文雄医療法人翠星会松田病院理事長・院長112017-05-30
藤林武史福岡市こども総合相談センター所長112017-05-30
鈴木俊博子ども虐待防止ネットワーク・みやぎ事務局長/医療法人東北会東北会病院リカバリー支援部長/精神保健福祉士112017-05-30
野村一路日本体育大学体育学部教授112017-04-19
土肥真人東京工業大学環境・社会理工学院建築学系准教授/一般財団法人エコロジカル・デモクラシー財団代表理事/ARCH(Advocacy and Research Centre for Homelessness)会員112017-04-18
熊谷晋一郎東京大学先端科学技術研究センター准教授112017-02-15
佐藤進埼玉県立大学名誉教授112016-05-23
加藤正仁一般社団法人全国児童発達支援協議会会長/一般社団法人全国知的障害児者生活サポート協会理事長112016-05-10
白石真澄関西大学政策創造学部教授112016-02-24

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
加藤鮎子内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・孤独・孤立対策)1116
後藤茂之厚生労働大臣915
塩崎恭久厚生労働大臣813
三原じゅん子内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・共生・共助)810
加藤勝信厚生労働大臣88
田原克志厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長716
辺見聡厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長712
萩生田光一文部科学大臣77
赤澤公省厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長69
橋本泰宏厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長69
竹林悟史こども家庭庁長官官房審議官68
堀江裕厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長67
松野博一文部科学大臣67
あべ俊子文部科学大臣66
土屋喜久厚生労働省職業安定局長66
安倍晋三内閣総理大臣59
小倉將信内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画)58
野村知司厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長57
林芳正文部科学大臣57
宮嵜雅則厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長55
藤井康弘厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長49
藤原朋子こども家庭庁成育局長46
源河真規子こども家庭庁長官官房審議官44
武見敬三厚生労働大臣44
瀧本寛文部科学省初等中等教育局長44
田村憲久厚生労働大臣44
竹内譲厚生労働副大臣44
吉住啓作こども家庭庁支援局長34
野田聖子内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生・男女共同参画)34
堀内斉厚生労働省大臣官房審議官34
丸山洋司文部科学省初等中等教育局長34
黄川田仁志内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助)33
福岡資麿厚生労働大臣33
矢野和彦文部科学省初等中等教育局長33
岸田文雄内閣総理大臣33
末松信介文部科学大臣33
吉田学厚生労働省子ども家庭局長33
藤原誠文部科学省初等中等教育局長33
香取照幸厚生労働省雇用均等・児童家庭局長33
馳浩文部科学大臣25
藤川眞行厚生労働省大臣官房高齢・障害者雇用開発審議官23
盛山正仁文部科学大臣22
佐伯紀男法務省矯正局長22
相川哲也内閣官房こども家庭庁設置法案等準備室審議官22
浅田和伸文部科学省総合教育政策局長22
達谷窟庸野厚生労働省大臣官房高齢・障害者雇用開発審議官22
浜谷浩樹厚生労働省子ども家庭局長22
根本匠厚生労働大臣22
丹羽秀樹文部科学副大臣22
高橋道和文部科学省初等中等教育局長22
三浦靖厚生労働大臣政務官13
望月禎文部科学省初等中等教育局長12
柴山昌彦文部科学大臣12
新谷正義厚生労働大臣政務官12
石井啓一国土交通大臣12
堀内詔子厚生労働大臣政務官12
富山聡法務省矯正局長12
藤井健志財務省主計局次長12
松本洋平文部科学大臣11
日笠和彦法務省矯正局長11
村山誠厚生労働省職業安定局長11
齊藤馨内閣府沖縄振興局長11
花村博文法務省矯正局長11
古賀友一郎内閣府大臣政務官11
西條正明文部科学省大臣官房審議官11
伊原和人厚生労働省保険局長11
田中佐智子厚生労働省大臣官房高齢・障害者雇用開発審議官11
永岡桂子文部科学大臣11
小川康則内閣府大臣官房審議官兼休眠預金等活用担当室室長11
自見はなこ内閣府大臣政務官11
安彦広斉文部科学省大臣官房審議官11
藤原章夫文部科学省初等中等教育局長11
堀井奈津子厚生労働省大臣官房高齢・障害者雇用開発審議官11
奈尾基弘厚生労働省大臣官房高齢・障害者雇用開発審議官11
川又竹男厚生労働省大臣官房審議官11
谷内繁内閣官房こども家庭庁設置法案等準備室長11
星屋和彦国税庁課税部長11
深澤陽一厚生労働大臣政務官11
古賀篤厚生労働副大臣11
渡辺由美子厚生労働省子ども家庭局長11
上川陽子法務大臣11
高田潔消費者庁政策立案総括審議官11
大口善徳厚生労働副大臣11
清水明文部科学省総合教育政策局長11
北條憲一厚生労働省職業安定局雇用開発部長11
高木美智代厚生労働副大臣11
宮川典子文部科学大臣政務官11
橋本岳厚生労働副大臣11
讃岐建総務省行政評価局長11
金子めぐみ総務大臣政務官11
山本麻里厚生労働省雇用均等・児童家庭局児童虐待防止等総合対策室長11
古市裕久総務省大臣官房審議官11
樋口尚也文部科学大臣政務官11
生田正之厚生労働省職業安定局長11
高市早苗総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)11
水落敏栄文部科学副大臣・内閣府副大臣11
義家弘介文部科学副大臣11
三木亨財務大臣政務官11
木原稔財務副大臣11
吉本明子厚生労働省大臣官房審議官11
河野太郎国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・防災)11
太田房江厚生労働大臣政務官11
徳田正一文部科学大臣官房審議官11
島尻安伊子内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・科学技術政策・宇宙政策)11
熊田裕通防衛大臣政務官11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、発達障害の支援を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「子育てと教育」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

発言のあゆみ

全部 832 質疑 406 答弁 350 参考人 62 新しい順

2019年4月23日衆議院 本会議第20号根本匠自由民主党厚生労働大臣答弁

障害者雇用促進法における障害者は、心身の機能の障害があるため、長期にわたり、職業生活に相当の制限を受け、又は職業生活を営むことが著しく困難な者とされており、障害者手帳所持者に限らず、職業相談や職業紹介等の支援の対象となるものであり、これらの支援をしっかりと進めてまいります。 障害者に対する職場の理解を深めるための厚生労働省の取組として、各府省に対して、雇用セミナー、障害者雇用職場見学会など各種の支援策を実施するとともに、特に精神障害者、発達障害者については、精神・発達障害者しごとサポーター養成講座により、職場の上司や同僚の方の理解の促進を図っているところです。

2019年4月18日参議院 内閣委員会第10号橋本泰宏厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長答弁

まず、無償化の対象となる子供でございますが、今般の措置によりまして、三歳から五歳までの全ての児童につきまして就学前の障害児の発達支援に係る利用料が無償となります。 それから次に、無償化の対象となる施設等の種類でございますけれども、障害児通所支援である児童発達支援、医療型児童発達支援、居宅訪問型児童発達支援、保育所等訪問支援であり、このほか、福祉型障害児入所施設、医療型障害児入所施設についても対象になるものでございます。

2019年3月20日参議院 厚生労働委員会第3号橋本泰宏厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長答弁

場面緘黙症でございますが、顕在化しにくい発達障害の一つでございまして、厚生労働省といたしましても支援策を検討することが必要と考えております。 このため、委員御指摘いただきましたように、平成三十一年度の厚生労働科学研究費補助金事業におきまして、場面緘黙症、それから吃音、それからトゥレット症候群といった言語を用いるコミュニケーションに困難さを持つ発達障害の実態把握とその支援手法につきまして、二年掛けて調査研究を実施する予定でございます。

2019年3月20日参議院 厚生労働委員会第3号橋本泰宏厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長答弁

発達障害を早期に診断して、そして適切な支援につなげていくことのためにも、初診待機の解消ということは大変重要な課題でございます。 このため、発達障害の診断を行っていただいている専門性の高い医療機関において、この診断に要する時間をできるだけ短縮しようということでございまして、一つは、医療機関にアセスメント可能な医師以外の職員を新たに配置するという方策が一つ、それからもう一つは、医療機関の方で全てやっていただくということではなくて、アセスメントや保護者へのカウンセリングを地域の児童発達支援センター等の機関の方に委託をいたしまして、医療機関における速やかな診断につなげる…

2019年3月20日参議院 厚生労働委員会第3号橋本泰宏厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長答弁

平成三十年度からでございますが、障害児福祉計画の策定を自治体に義務付けておりまして、障害児の支援の提供体制を計画的に整備を進めているという状況でございます。 その中におきましては、障害児福祉計画では、都道府県及び市町村ごとに、地域における放課後等デイサービスを始めとする障害児通所支援の必要なサービスの見込み量、それから提供体制の確保ということに係る目標に関する事項を定めるということにしております。

2019年3月15日衆議院 文部科学委員会第3号柴山昌彦自由民主党文部科学大臣答弁

まず前段の、就学前の外国人幼児に対する日本語指導の件でありますけれども、委員御指摘のとおり、就学前の時期から日本語ですとか日本の生活習慣に触れるようにするなど支援を行うということは、我々、幼児教育の重要性ということについて認識を深めているわけですけれども、そういった面でも非常に重要だというように考えております。 また、帰国・外国人児童生徒等に対するきめ細かな支援事業の中で、小学校入学前の外国人幼児への日本語指導や保護者への就学ガイダンス、就学相談など、各自治体が行う取組に対して支援を行っているところであります。

2019年3月15日衆議院 文部科学委員会第3号柴山昌彦自由民主党文部科学大臣答弁

発達障害のある児童生徒はどの学校にも在籍する可能性があり、各学校において適切な指導や必要な支援を受けられるようにしていくことが必要です。 特に、障害の早期発見については、適切な支援につながることで、自己肯定感の低下を防いだり、まさしく今委員が御指摘のような不登校などの二次的な課題を防いだりすることにつながるわけですから、非常に重要であると認識をしております。

2019年3月13日衆議院 厚生労働委員会第3号橋本泰宏厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長答弁

先ほども申し上げましたとおり、障害児の支援体制については、障害児の早期発見、早期支援ということを進めるために、発達の気になる子ですとか、あるいは専門的な支援が必要な親子に対しましては、母子保健などの関係施策と連携を図りながら、切れ目のない支援を継続的に行いまして、保護者の気持ちに寄り添った丁寧なフォローアップということを行うことで、最終的には児童発達支援などの具体的な支援につなげていく、そういった初期の段階から最終段階に至る一連の体制を… そういうことから、最後のところの具体的な支援を行う段階である計画相談というところに特化した形でのガイドラインというものが現時点で効果的かどうかというところも含めまして、さまざまな要素を考慮しながら考えなければいけないだろうというふうに思っておりますが、いずれにいたしましても、障害児の支援体制に係る実態把握を今後行っていきたいと思っておりますので、それを通じて必要な施策を検討させていただきたいと思います。

2019年3月13日衆議院 厚生労働委員会第3号橋本泰宏厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長答弁

乳幼児期の発達障害が疑われる子について、早期発見、早期支援ということは大変重要でございます。 このため、地域の中核的な支援施設である児童発達支援センター等を中心といたしまして、母子保健施策との連携を図り、乳幼児期からの切れ目のない連携体制の整備を進めているところでございます。

2019年3月5日参議院 予算委員会第4号根本匠自由民主党厚生労働大臣答弁

障害児支援策の中では、子供の障害を受け止め、前向きに捉えることができるようにするとともに、自分が独りぼっちで子育てをしているのではないことを実感し、保護者が子供に向き合うゆとりと自信を回復することを目指しています。 具体的には、三点申し上げたいと思いますが、障害者本人のみならず家族の負担軽減等の支援も重要であるとの認識の下に、児童発達支援、放課後等デイサービスなどの障害児サービスのメニューの充実、普及、これらのサービスにおいて、子育て等の悩みを保護者が自分だけで抱え込まないための相談対応、子供の育ちを支える力を付けるための家庭内養育支援といった支援、また、これらのサービスを中心に、自治体、学校、医療機関等の関係機関が連携して支援を行うことによる家族…

2019年2月27日衆議院 予算委員会第四分科会第1号清水明文部科学省総合教育政策局長答弁

高等専修学校に対する文部科学省としての評価と、またその支援策というお尋ねかと思います。 地域の職業人材の輩出に貢献しておりますし、先生から御指摘のありましたとおり、発達障害のある生徒、その可能性のある生徒、また不登校経験者など、多様な事情を抱えた生徒を受け入れて、個に応じた指導を行うという取組が見られるところでございます。

2018年12月6日参議院 文教科学委員会第6号新谷正義自由民主党厚生労働大臣政務官答弁

児童発達支援管理責任者の養成につきましては、各都道府県におきまして研修を実施しているところでございます。

2018年12月6日参議院 文教科学委員会第6号新谷正義自由民主党厚生労働大臣政務官答弁

委員御指摘の放課後デイサービスの質の向上というところでございますけれども、放課後等デイサービスの質の向上におきましては、障害児の発達支援の観点から非常に重要な課題であると、そのように認識しておるところでございます。 (発言する者あり) これは厚生労働省になると思うんですが、厚生労働省としましては、平成三十年度障害福祉サービス等報酬改定の際に、放課後等デイサービスガイドラインを活用しまして事業者による支援の質の自己評価を行い、そして障害児の保護者による評価を受けて支援の質の改善を図ることとし、その評価及び改善の内容を公表することを、これを義務付けるとともに、人材の確保、育成を促進するため、平成三十年度報酬改定におきまして専門的な支援を行うための看護職…

2018年11月22日参議院 内閣委員会第4号北條憲一厚生労働省職業安定局雇用開発部長答弁

さらには、精神発達障害者について、周囲の職員がその障害の特性を理解し、障害者の応援者となっていただくための精神・発達障害者しごとサポーター養成講座、こういった名前のセミナーでありますけれども、これを十月二十九日に開催をいたしました。 さらには、障害者の雇用の場を理解するということが重要でありますので、その障害者雇用職場の見学会、あるいは障害者の就労支援施設の見学会、これを今月中に開催する予定でございますし、障害者の働きやすい職場環境づくりや障害特性に応じた雇用管理に関して求められる各種取組について説明を行う障害者雇用セミナー、これを十二月四日に開催する予定でございます。

2018年11月15日参議院 厚生労働委員会第2号土屋喜久厚生労働省職業安定局長答弁

こういう中で、ハローワークにおきましては、精神保健福祉士などの資格を有する方を精神障害者雇用トータルサポーターとして配置をして求職者への職業相談などに対応するとともに、ジョブコーチが職場に出向いて職務や環境の改善の助言を実施をするといったこと、こういった個別の指導ないしは支援といったもののほかに、障害者の方と一緒に働く同僚、上司の方に向けて、障害に関する正しい理解を促して職場での応援者となっていただくための精神・発達障害者しごとサポータ… このジョブコーチ支援については、精神障害の方への支援というのは年々増加をしており、平成二十九年度は約千人の方に支援を申し上げているとともに、また、このしごとサポーター養成講座も、これは昨年の九月から始めたものでございますが、開始後の約半年間に三万四千人ほどの方に受講していただいて好評いただいているといったことで、徐々に実績を上げてきているところでございます。

2018年7月6日衆議院 厚生労働委員会第33号加藤勝信自由民主党厚生労働大臣・内閣府特命担当大臣(拉致問題)答弁

知的障害、発達障害など、発達支援を必要とする子供さん方が虐待を受けることのないように家族への支援等をしっかりやっていくということ、特に早期に支援をしていくということ、これは大変重要であります。 乳幼児健診等で何らかの発達上の課題を発見した場合には、必要に応じて、児童発達支援や放課後等デイサービス等の障害福祉サービスにつなげ、子供や保護者に対する支援を行わせていただいております。

2018年7月6日衆議院 厚生労働委員会第33号高木美智代公明党厚生労働副大臣答弁

まず、放課後等デイサービスにつきましては、平成二十四年の制度創設以来、利用者や事業所の数が大幅に増加しておりまして、利潤を追求し支援の質が低い事業所がふえているという御指摘もあるなど、支援内容の適正化と質の向上が求められてまいりました。 こうしたことから、平成二十九年四月に指定基準等の見直しを行いまして、児童発達支援管理責任者の資格要件の見直し、さらには、人員配置基準を見直しまして、障害児支援等の経験者の配置などの措置を講じたところでございます。

2018年7月6日衆議院 厚生労働委員会第33号宮嵜雅則厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長答弁

今委員から御紹介ありましたように、この放課後等デイサービス、障害のあるお子さんの授業終了後の支援の場所として大変重要な役割を担っていると認識しておりますが、二十四年四月の制度創設以降、利用する障害児の数とか事業所の数、費用が大幅に増加しております。 そんな中で、利潤を追求して支援の質の低い事業所があるのではないかとか、あるいはテレビを見せているだけなど、適切ではないとも考えられる支援を行う事業所がふえているのではないかという指摘がありまして、支援内容の適正化とか質の向上が求められてきたところでございます。

2018年6月18日参議院 決算委員会第9号加藤勝信自由民主党厚生労働大臣・内閣府特命担当大臣(拉致問題)答弁

今委員御指摘の勧告を受けまして、まず発達障害の早期発見については、乳幼児健診における好取組事例を収集、整理し市町村に周知をすること、また、保育所と学校間の情報の引継ぎと適切な支援の実施に関しましては、本年四月から適用されております改定保育所保育指針において、個々の子供の発達過程や障害の状態に応じて関係機関等との連携を踏まえた個別の指導計画の策定等の適切な対応を図ることが盛り込まれておりますので、その内容が小学校に適切に引き継がれるよう、… また、専門的医療機関の確保による受診機会の提供に関しましては、発達障害のある方が身近な場所で早期に診療を受けられるよう、地域で指導的な立場にある医師が地域のかかりつけ医に対し診療に関する研修を実施すること、平成三十年度からは新たに、地域のかかりつけ医等が専門医療機関において実地で発達障害の診療に関する研修を受ける機会の確保、専門医療機関を中心とした医療機関のネットワークの構築、こういった取組を実施をしております。

2018年6月18日参議院 決算委員会第9号林芳正自由民主党・こころ文部科学大臣答弁

発達障害者支援に関する行政評価・監視の勧告では、文部科学省に対しましては、進学先への情報の引継ぎの重要性とともに、支援計画を始め必要な支援内容等が文書により適切に引き継がれるよう具体例を挙げて周知、また、発達段階に応じた行動観察に当たっての着眼点等を共通化した標準的なチェックリストの提示、そして、早期発見の重要性の周知徹底、健診時の具体的な取組方法の提示をすることなどについて勧告がなされたところでございます。 さらに、平成三十年の三月には、就学時健診における発達障害の発見の重要性や具体的な取組方法について新たに明記するなど、就学時の健康診断マニュアルの改訂を行いまして、これも各自治体に対して周知を図ったところでございます。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方