Diet Tracker
野間健議員と発達障害の支援
立憲民主・衆議院。2022年4月27日から2022年11月16日まで、2日・1つの会議で、質疑3件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
私も、地元の小学校やそういったところの児童生徒、特別支援学級が物すごく増えているわけですね。 発達障害の児童も非常に増えております。
このことをなぜお聞きしたかといいますと、地域にある児童発達支援事業所、これはもちろん大半のところは一生懸命されているんですが、いろいろ利用者に聞きますと、そこへ行くと、本当は療育してくれるべきところなわけですけれども、何かただテレビを見せられておしまい、ゲームだけしていなさい、そういう放置されているような事業所もあるんですね、実態は。 ですから、そういったものに対して、きちっとこの支援センターがそういったところを指導したり、いろいろなアドバイスをしたりすることをやってもらいたいんですが、結構、支援センターとそれから事業所が、同じ法人の系列とかグループみたいになっているところも多いんですね。
今回、児童発達支援センター、これを障害児の支援の中核的な役割を担わせるということで新たに位置づけをされたわけです。 この傘下に児童発達支援事業所もあるわけですが、今回、中核的役割を担うということで、その機能とかあるいは報酬体系とか職員のいろんな配置ということも変わってくるんだと思いますけれども、これはどういうふうに持っていこうとされているんでしょうか。
数えているのは「発達障害者支援法」「発達障害 支援」「五歳児健診」「5歳児健診」「児童発達支援」「療育 オンライン」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。