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山崎正恭議員と発達障害の支援

中道改革連合・衆議院。2022年3月30日から2026年6月24日まで、7日・5つの会議で、質疑9件。

山崎正恭議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2026年6月24日衆議院 文部科学委員会第13号山崎正恭中道改革連合・無所属

この方は、教員時代には児童自立支援施設の分校にも勤務されていた方で、長く子供たちの生徒指導を行い、最後は校長を務められましたが、その施設長さんが私に言ってくださった言葉が深く心に残っています。 最初にも言いましたが、児童自立支援施設の方は、歴史も古く、設立も早く、全国的にも国民の皆様にまだ比較的認知された施設であると思いますけれども、児童心理治療施設の方は、まだまだ知られていないですし、今日もここまで質問をしてきましたけれども、学習支援の状況等に関しても、今まで余り光が当たってこなかった施設だと思います。

2026年6月24日衆議院 文部科学委員会第13号山崎正恭中道改革連合・無所属

次に、現場から聞こえてきたのが、児童心理治療施設と児童自立支援施設の対象となる入所者の境界が非常に分かりづらくなっており、かなり重複してきているとの声です。 例えば、児童心理治療施設に入ってくる子供たちは、具体的には、発達障害の診断を多くの子供さんが受けていて、また、多くの子供たちが虐待を受けており、そういった背景の中で具体的に出てくる問題行動としては、家族、施設職員への暴力行為や他の児童生徒への暴力行為、そして、様々な学校生活への不適応であります。

2026年3月11日衆議院 文部科学委員会第5号山崎正恭中道改革連合・無所属

三十五人学級によって、いじめ、不登校、コロナ後の学習の遅れが残る子供さんや、学校現場で圧倒的にニーズが高まっている発達障害やグレーゾーンの子供さんたちへの特性に合わせた丁寧な関わりが期待されます。 具体的には、別室登校やオンライン学習支援、チーム対応など、多様な学びの選択肢を充実させる必要があります。

2025年2月14日衆議院 内閣委員会第4号山崎正恭公明党

例えば、想定している中には、今、医療機関のクリニック、いわゆる発達障害とかを診てくれるクリニックの中に、元校長先生を雇用して、僕も現場にいたときにあったんですけれども、ドクターはそういった意味じゃなくて言ったんですけれども、学校側にうまく伝わっていなくて、本来意図することと違って、支援がちぐはぐになるというふうなことがあったんです。 やはり、もう一つの問題として、皆さん、多分、御相談で聞かれた方は多いと思うんですけれども、不登校とか発達障害の問題のときに、ちょっと、ひょっとしたら発達に課題があると思って親が早く病院を受けさせたくても、今、何か月も待たなければならないということがもうここずっと続いておるんですけれども、そういったときなんかも、クリニックで、先生の、ドクターの診断はいっぱいでも、そういった方が、元校長先生が間で受けて、見通しをしっかりと示してあげることで…

2024年4月3日衆議院 農林水産委員会第6号山崎正恭公明党

生きづらさを抱えた方々に寄り添い、農業を通じて様々な機関とつながり、支援を行い、社会的に自立してもらおうという取組を行っている団体が高知県安芸市にあります。 そこには、障害者の方を始め、引きこもり支援を通じての通所者、生活困窮支援を通じての通所者、さらには触法者支援を通じた通所者など、様々な制度の切り口から、多くの生きづらさを抱えた方が通所してきています。

2023年4月24日衆議院 決算行政監視委員会第二分科会第1号山崎正恭公明党

近年、学校現場においては発達障害の子供さんへの支援の充実が大変重要でありまして、医療との連携も進んでおりますし、また、保護者の皆さんも小さいときからの適切な支援が重要だとの認識の高まりから、全国的に自閉症、情緒障害児学級が急増しております。 これは、まず校区内の小学校が児童発達の専門の医師との連携により、保護者の皆さんの理解を醸成しながら、発達障害の子供さんへの支援を進めていく中で、まず小学校において自閉症、情緒障害児学級が増えていきました。

2023年3月29日衆議院 財務金融委員会第12号山崎正恭公明党

総理は、施政方針演説の中で、高等教育の支援の在り方など、様々な工夫をしながら、社会全体でどのように安定的に支えていくかを考えてまいりますというふうに言われております。 また、学級の中には、発達障害があり対人関係が苦手であったり、多動ぎみであったりするので、しっかり見守ってあげていないといけない子供もいますし、お家が経済的に心配であったり、虐待も視野に入れて見守らなければいけない生徒が自分のクラスに在籍している場合もあります。

2022年3月30日衆議院 文部科学委員会第5号山崎正恭公明党

これは一学期分来ないということになりますので、そちらの方が非常に説得力があるかなと思いますし、もう一個取らなければならないのは、全部欠席している全欠の子供さんというのはしっかり把握して支援していかないと、やはり、イコールではありませんが、引きこもりになっていく、そういったリスクもあるのかと思います。 私がいた高知県も非常に不登校の数は厳しかったんですけれども、同じように非常に厳しい都道府県があったんですけれども、ある年、突然、その都道府県が急によくなったので、どんな取組をしたんだろうと思って聞いてみたら、特に余り変わった取組はしていなくて、何が起きていたかというと、実は、不登校の数が減って、発達障害だからといって病気にスライドしたり、その他にスライドさせていたりということがあります。

2022年3月30日衆議院 文部科学委員会第5号山崎正恭公明党

私はやはり、この不登校問題の本丸は、子供たちが本来安心、安全に通うべき学校がしっかり子供たちを理解し、受け止め、信じ、粘り強く寄り添っていく、学校の支援力の向上こそがその問題の肝であるというふうに思います。 しかし、実際には、今子供たちが不登校になる要因は非常に多岐にわたっており、例えば発達障害の問題や虐待、最近では親の代わりに兄弟や祖父母の介護や家事を行うヤングケアラーの問題など、多様な問題が絡んでおり、そういった要因をしっかり理解し、支援を進めていかないと、なかなか子供たちが学校に来れるようになりません。

数えているのは「発達障害者支援法」「発達障害 支援」「五歳児健診」「5歳児健診」「児童発達支援」「療育 オンライン」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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