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高井崇志議員と発達障害の支援
旧民主・民進・衆議院。2016年10月21日から2017年2月22日まで、2日・2つの会議で、質疑3件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
現場ではまだまだ支援が足りないなという声もありますので、医療分野だから看護師ということですけれども、そこに発達障害も入れていただければもうちょっと広げられるのかなと思いますので、ぜひ御検討いただきたいと思います。 それから、支援の単位というのはおおむね四十人以下という基準がありますけれども、これも、そもそも四十人というのは多いんじゃないか、三十人にすべきじゃないかというのが学童保育連絡協議会の提案ですし、また、では、その四十人もちゃんと守られているのかという問題もあります。
そのときに、実は、岡山県が全国で初めての取り組み、これは岡山県庁としても支援をしている取り組みなんですが、学童保育の現場には、実は、岡山県の調査によると、約一割から二割、発達障害を持った子供たちがいるということで、一人の指導員の方が面倒を見る子供の数というのはただでさえ多い中で、発達障害の子がいるとその指導員の負担がかなり大きいということで、何とかこれを軽減できないかということで、実は作業療法士さんを、作業療法士の中にもいろいろな種類の…
実は、学童保育の話なんですが、私の地元岡山県で、学童保育連絡協議会が、発達障害を持っているお子さんが学童保育に結構いらっしゃるということで、岡山県で調査しました。 明確に発達障害のお子さんは七%、それから、疑いがあるも含めると一三%という数字で、これは、学童の支援員さん、ただでさえ重労働なのに、発達障害のお子さんのこともケアするとなると相当大変だということで、実は、岡山県が全国で初めて、作業療法士さんに学童保育に入ってもらって、いろいろアドバイスをするという取り組みをやって、結構全国でも注目されて、全国から視察も殺到しているというような状況なんですが、いかんせん、作業療法士さんの数がそもそも少ない…
数えているのは「発達障害者支援法」「発達障害 支援」「五歳児健診」「5歳児健診」「児童発達支援」「療育 オンライン」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。