Diet Tracker
山本香苗議員と発達障害の支援
公明・参議院。2016年3月10日から2023年12月7日まで、4日・3つの会議で、質疑4件。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
その中で、児童発達支援、放課後等デイサービスに加えまして、生活介護に時間区分を入れるということが入っております。 この児童発達支援や放課後等デイサービスにおいて、一時間でも六時間でも同じ報酬というのはおかしいと、長時間支援しているところをちゃんと評価しなければならない。
また、今回、新たに家賃支援給付金が創設されることとなりましたが、これも一刻を争います。 地方自治体とも連携しつつ、とにかく一刻も早く支援を届けていただきたい。
今回、この対象障害となっているかどうかというところの確認作業について、今回は手帳で確認するということとなっておりますけれども、これに対して、精神障害、発達障害の方々や支援の現場の方々からちょっと懸念の声が上がっています。
今おっしゃっていただきました、特別な支援を要する子供たちが社会で自立し活躍する力を育むための教育の充実ということでありましたら、是非とも学習障害等読みに困難を抱えている発達障害の子供たちに、その子供たちが読める教科書を着実に届ける仕組み、これDAISY教科書といいますが、それを作っていただくことを必ずプランに盛り込んでいただきたいなと思っているわけです。 DAISY教科書って御存じない方もいらっしゃるかもしれませんが、教科書の内容をパソコン等を活用しまして音声と文字が同時に再生できるようになっているので、発達障害で読みに困難を抱えているお子さんたちって字が普通に紙の教科書だと読めないんですが、そこがハイライトされることによって読めるということなんです。
数えているのは「発達障害者支援法」「発達障害 支援」「五歳児健診」「5歳児健診」「児童発達支援」「療育 オンライン」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。