株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

山井和則議員と発達障害の支援

立憲民主・衆議院。2022年4月22日から2024年5月13日まで、4日・4つの会議で、質疑4件。

山井和則議員の記録のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2024年5月13日衆議院 決算行政監視委員会第一分科会第1号山井和則立憲民主党・無所属

そして、もう一つ、発達障害児の支援について質問をさせていただきたいと思います。 この記事、配付資料にもございますように、二〇二二年の十二月の調査でありますが、文科省によると、発達障害、一学級三人か、公立小中学校、文科省、指導体制整備へということで、この記事を詳しく読ませていただきますと、必ずしも増えたのではないかもしれないけれども、いろいろ取組を強化する、取組をしっかりやる中で、教職員の方も発達障害について気づかれるケースが増えたのではないか、そういうふうなこともありますが、逆に言えば、気づかれないケース、適切な支…

2024年5月8日衆議院 厚生労働委員会第18号山井和則立憲民主党・無所属

是非、対象拡大なり引上げによって、障害者雇用の支援をするための財源を増やしてほしいと思いますし、一人当たり平均四万円ぐらいだということですけれども、やはり保護者の方や当事者の方のお話を聞くと、一般就労に行った、しかしなかなかなじめなくて辞めちゃったというケースも多いんですよね。 そのためには、ジョブコーチとか、やはりそういう職場に定着できるための付き添った支援というのが必要だから、今おっしゃった一人当たり四万円じゃなく、そこをもっと上げていくべきだと思いますし、私も、二十四年前ですかね、初めて当選したときの最初の国会質問、本会議は、障害者雇用促進法で、ジョブコーチの充実をということを質問させてもらいましたので、ずっとそのことを私も要望を続けさせていただいております。

2022年5月10日衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会第1号山井和則立憲民主党・無所属

さらに、野田大臣と私と、もう十数年前ですけれども、一緒に発達障害者支援法という議員立法を作りました。

2022年4月22日衆議院 内閣委員会第21号山井和則立憲民主党・無所属

野田聖子大臣とは、私も、以前、発達障害児の支援法とか超党派で成立させるとき、本当にリーダーシップを発揮していただきまして、恐らく子供のことに関しては、この内閣委員会、皆さん、与野党を超えて思いは一緒だと思っております。 実際、政府・与党も力を入れて、年末、子供、子育て支援の給付金、十万円を配られましたよね。

数えているのは「発達障害者支援法」「発達障害 支援」「五歳児健診」「5歳児健診」「児童発達支援」「療育 オンライン」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

発達障害 支援の国会答弁をすべて見る