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ネット選挙の国会答弁と質疑
2013年に解禁されたインターネット選挙運動。SNSでの発信が当たり前になる一方で、偽情報やなりすまし、動画の収益化、メールでの選挙運動の制限など、新しい課題も出ています。国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。
議員
(最初 2013-01)
ネット選挙運動は国会でどれくらい議論されていますか? 2013年1月31日から2026年7月22日までに、国会会議録にはネット選挙運動にふれた議員の質疑が375件、政府の答弁が98件あります。取り上げた議員は136人です(「インターネット 選挙運動」「ネット選挙」「SNS 選挙運動」を含む発言を数えたもの)。
数字で見る要点
- 質疑がいちばん多かったのは2013年の182件です。直近の2026年は53件です。
- 党(会派)ごとの質疑は、自民 63件(17%)、旧民主・民進 57件(15%)、公明 51件(14%)の順に多くなっています。
- もっとも多くの日に取り上げた議員は、逢沢一郎(自民・12日)です。
- 直近の政府答弁は、2026年7月6日の参議院 決算委員会で、高市早苗(内閣総理大臣)が答えたものです。
集め方:「インターネット 選挙運動」「ネット選挙」「SNS 選挙運動」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2013年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-14 23:52。
この話題に関係する法案
- 青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律の一部を改正する法律案 委員会に付託されず 2026年7月15日
- インターネット誹謗中傷による被害の救済に資するための弁護士等の報酬の補助に関する法律案 審議未了 2023年12月7日
- インターネット投票の導入の推進に関する法律案 審議未了 2023年6月6日
- インターネット投票の導入の推進に関する法律案 撤回 2022年6月3日
- インターネット誹謗中傷対策の推進に関する法律案 審議未了 2022年5月12日
いま、政府は何と答えているか
大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。
インターネットを利用した選挙運動につきましては、委員も参加されている選挙運動に関する各党協議会での議論を経て、AIを利用して作成された画像などをインターネット上で頒布する者の表示義務を設けることや、大規模プラットフォーム事業者に対し選挙の公正に対する悪影響を軽減するための措置を義務付けることなどを盛り込んだ議員立法が御党を含む与野党六党から国会に提出されて、衆議院で可決されました。 御指摘の内容はこの法案には盛り込まれてはいないのですが、衆議院政治改革に関する特別委員会で、法案を可決する際の附帯決議におきまして、インターネット等を利用する方法による候補者の氏名等を表示した有料広告に係る規制の在り方については引き続き検討するものとするとされたと承知しております。
選挙時の偽・誤情報や悪質な誹謗中傷への対応については、選挙運動に関する各党協議会において、AIを利用して作成された画像などをインターネット上で頒布する者の表示義務を設けることや、大規模プラットフォーム事業者に対して、選挙の公正に対する悪影響を軽減するための措置を義務づけることなどを盛り込んだ議員立法が検討されていると承知しています。 選挙におけるインターネットの利用の在り方につきましては、各党各会派で御議論いただくべき事柄でありますので、この各党協議会の状況をしっかり注視をしてまいりたいと思います。
また一方で、御指摘もございましたが、インターネットによる選挙運動も解禁されているという状況の中で、様々な選挙に関する情報が流通しているというところでございます。
直近の質疑
三、憲法改正国民投票は、主権者である国民がその自由意思に基づいて最高法規の憲法を定める主権の行使であり、憲法改正国民投票における公平及び公正の確保は国民主権原理からの要請であることに鑑み、附則第四条第二号に関する検討においては、インターネット及びAIの急速な発展・普及とそれらの弊害などの国民の投票行動をめぐる劇的な情勢の変化を踏まえ、主権者たる国民の自由意思がゆがめられ、国民投票の結果が正当性を欠くこと等とならないよう、法改正を始めとす… 四、「選挙運動に関する各党協議会」における議論を経て、公職選挙法及び特定電気通信による情報の流通によって発生する権利侵害等への対処に関する法律の改正により講じることとされた、①インターネット等を利用する方法によりAIを利用して作成された画像等が掲載された文書図画を頒布する者の表示義務、②選挙に関しインターネット等を利用する者の責務、③大規模特定電気通信役務提供者が講ずべき選挙の公正に対する悪影響を軽減するための措置、④大規模特定電気通信…
一、政府は、大規模特定電気通信役務提供者が講ずべき措置に関する指針を定めようとするときは、大規模特定電気通信役務提供者が役務の特性に応じ選挙の公正に対する悪影響を軽減するために必要な措置を適確に講ずることができるよう、「選挙運動に関する各党協議会」における議論を経て、その合意内容に基づき、公職の候補者に対する悪質な誹謗中傷等を含む選挙の公正を害するおそれのある情報の流通による悪影響を軽減する措置について具体例を明記するとともに、虚偽の情… 三、インターネット等を利用する方法による候補者の氏名等を表示した有料広告に係る規制の在り方については、引き続き検討するものとすること。
選挙において、SNSは有権者が気軽に多面的に参加する上で非常に重要なツールであり、自由な選挙運動を通じて活発に意見が交わされることは議会制民主主義にとって必要です。 本法案が、選挙に関してインターネットを利用する者に対して、虚偽の事項を公にし、又は事実をゆがめて公にすることを禁止し、プラットフォーム事業者に対しては、違法、虚偽、事実をゆがめた情報の流通による悪影響を軽減するため必要な措置を講じなければならないとするのは、いずれも求められるものです。
よくある質問
ネット選挙運動は国会でどれくらい議論されていますか?
2013年1月31日から2026年7月22日までに、国会会議録にはネット選挙運動にふれた議員の質疑が375件、政府の答弁が98件あります。取り上げた議員は136人です(「インターネット 選挙運動」「ネット選挙」「SNS 選挙運動」を含む発言を数えたもの)。
ネット選挙運動を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?
議員の質疑375件を党(会派)ごとに数えると、自民 63件、旧民主・民進 57件、公明 51件の順です(発言時の会派で数えたもの)。
ネット選挙運動を国会で多く取り上げた議員はだれですか?
取り上げた日数が多い順に、逢沢一郎(12日・最新 2026年7月10日)、塩川鉄也(9日・最新 2026年6月25日)、田嶋要(8日・最新 2018年11月29日)です。
政府はネット選挙運動について最近なんと答えていますか?
2026年7月6日の参議院 決算委員会で、高市早苗(内閣総理大臣)が答弁しています。前後の文脈は会議録で確かめてください。
ネット選挙運動が国会で最も多く議論されたのはいつですか?
件数が最も多かったのは2013年で、質疑182件・答弁15件でした。
会議録に繰り返し出てくる論点
- SNSでの選挙運動のルールを、いまの使い方に合わせてどう見直すか
- 選挙の偽情報やなりすましにどう対応するか
- メールでの選挙運動の制限を続けるか
当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。
年ごとの件数
| 年 | 質疑 | 答弁 | |
|---|---|---|---|
| 2013年 | 182 | 15 | |
| 2014年 | 14 | 8 | |
| 2015年 | 17 | 8 | |
| 2016年 | 9 | 3 | |
| 2017年 | 3 | 0 | |
| 2018年 | 12 | 5 | |
| 2019年 | 2 | 6 | |
| 2020年 | 7 | 4 | |
| 2021年 | 7 | 2 | |
| 2022年 | 20 | 4 | |
| 2023年 | 10 | 2 | |
| 2024年 | 18 | 5 | |
| 2025年 | 21 | 14 | |
| 2026年 07月まで | 53 | 22 |
最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。
だれが国会で取り上げているか
「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。
| 議員 | 会派(会議録の表記) | 日数 | 件数 | 会議の種類 | 最後に触れた日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 逢沢一郎 参議院 | 自由民主党・無所属の会 | 12 | 16 | 3 | 2026-07-10 |
| 塩川鉄也 衆議院 | 日本共産党 | 9 | 16 | 2 | 2026-06-25 |
| 田嶋要 衆議院 | 無所属の会 | 8 | 22 | 4 | 2018-11-29 |
| 井出庸生 衆議院 | 維新の党 | 7 | 13 | 2 | 2015-05-27 |
| 浦野靖人 衆議院 | 日本維新の会 | 7 | 7 | 2 | 2023-04-26 |
| 泉健太 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 6 | 11 | 3 | 2019-04-10 |
| 遠山清彦 参議院 | 公明党 | 5 | 18 | 3 | 2013-04-18 |
| 佐々木憲昭 衆議院 | 日本共産党 | 5 | 14 | 1 | 2013-05-21 |
| 松田公太 参議院 | 日本を元気にする会・無所属会 | 5 | 5 | 5 | 2015-04-08 |
| 橋本岳 参議院 | 自由民主党 | 4 | 13 | 2 | 2013-04-18 |
| 玉城デニー 衆議院 | 生活の党 | 4 | 9 | 1 | 2013-04-11 |
| 井上哲士 参議院 | 日本共産党 | 4 | 5 | 1 | 2021-05-12 |
| 後藤祐一 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 4 | 5 | 1 | 2019-04-02 |
| 井坂信彦 衆議院 | みんなの党 | 3 | 5 | 2 | 2013-04-15 |
| 牧山ひろえ 参議院 | 立憲民主・社民 | 3 | 4 | 1 | 2022-03-30 |
| 中西健治 参議院 | 無所属クラブ | 3 | 4 | 1 | 2015-06-15 |
| 浜田聡 参議院 | NHKから国民を守る党 | 3 | 3 | 3 | 2025-03-25 |
| 奥野総一郎 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 3 | 3 | 1 | 2024-04-18 |
| 斎藤アレックス 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 3 | 3 | 2 | 2023-04-26 |
| 小宮山泰子 衆議院 | 生活の党 | 3 | 3 | 3 | 2013-04-11 |
| 篠原孝 衆議院 | 民主党・無所属クラブ | 2 | 7 | 2 | 2013-04-12 |
| 鈴木寛 参議院 | 民主党・新緑風会 | 2 | 6 | 2 | 2013-05-07 |
| 中野洋昌 衆議院 | 中道改革連合・無所属 | 2 | 5 | 2 | 2026-06-25 |
| 鈴木英敬 参議院 | 自由民主党・無所属の会 | 2 | 4 | 1 | 2026-07-10 |
| 福重隆浩 衆議院 | 中道改革連合・無所属 | 2 | 4 | 1 | 2026-06-25 |
| 中谷一馬 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 2 | 4 | 2 | 2023-03-29 |
| 濱村進 衆議院 | 公明党 | 2 | 4 | 2 | 2014-11-07 |
| 臼木秀剛 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 2 | 3 | 1 | 2026-06-25 |
| 宮崎勝 参議院 | 公明党 | 2 | 3 | 1 | 2026-03-24 |
| 伊藤渉 衆議院 | 公明党 | 2 | 3 | 1 | 2022-12-07 |
| 佐藤茂樹 衆議院 | 公明党 | 2 | 3 | 1 | 2021-05-20 |
| ふくだ峰之 参議院 | 自由民主党 | 2 | 3 | 2 | 2013-04-18 |
| 山添拓 参議院 | 日本共産党 | 2 | 2 | 2 | 2026-07-10 |
| 柴田巧 参議院 | 日本維新の会 | 2 | 2 | 1 | 2026-07-10 |
| 落合貴之 参議院 | 中道改革連合・無所属 | 2 | 2 | 1 | 2026-07-10 |
| 古川あおい 衆議院 | チームみらい | 2 | 2 | 1 | 2026-06-25 |
| 武藤かず子 衆議院 | チームみらい | 2 | 2 | 2 | 2026-06-25 |
| 長谷川淳二 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 2 | 2 | 1 | 2026-06-15 |
| 大野敬太郎 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 2 | 2 | 2 | 2026-06-04 |
| 中川康洋 愛知 参議院 | 公明党 | 2 | 2 | 2 | 2025-03-25 |
| 福島伸享 衆議院 | 有志の会 | 2 | 2 | 2 | 2025-02-25 |
| 西田実仁 参議院 | 公明党 | 2 | 2 | 2 | 2024-05-29 |
| 西岡秀子 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 2 | 2 | 1 | 2024-04-25 |
| 山本剛正 衆議院 | 日本維新の会 | 2 | 2 | 1 | 2023-04-26 |
| 岩谷良平 衆議院 | 日本維新の会 | 2 | 2 | 1 | 2022-12-07 |
| 足立信也 参議院 | 民進党・新緑風会 | 2 | 2 | 1 | 2016-04-01 |
| アントニオ猪木 参議院 | 日本を元気にする会・無所属会 | 2 | 2 | 2 | 2016-03-17 |
| 北側一雄 参議院 | 公明党 | 2 | 2 | 2 | 2015-06-15 |
| 畠中光成 衆議院 | みんなの党 | 2 | 2 | 2 | 2013-11-28 |
| 原口一博 衆議院 | 民主党・無所属クラブ | 2 | 2 | 2 | 2013-05-23 |
| 渡辺喜美 衆議院 | みんなの党 | 2 | 2 | 1 | 2013-03-05 |
| 國重徹 衆議院 | 公明党 | 1 | 7 | 1 | 2013-04-02 |
| 山内康一 衆議院 | みんなの党 | 1 | 5 | 1 | 2014-10-28 |
| 藤末健三 参議院 | 民主党・新緑風会 | 1 | 4 | 1 | 2013-02-26 |
| 舟山康江 参議院 | みどりの風 | 1 | 3 | 1 | 2013-04-18 |
| 平井たくや 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 3 | 1 | 2013-04-02 |
| 神谷宗幣 参議院 | 参政党 | 1 | 2 | 1 | 2026-07-06 |
| 峰島侑也 衆議院 | チームみらい | 1 | 2 | 1 | 2026-06-25 |
| 森ようすけ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 2 | 1 | 2026-06-25 |
| 本村伸子 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 2 | 1 | 2023-11-08 |
| 山崎真之輔 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 2 | 1 | 2022-03-30 |
| 伊藤孝恵 愛知 参議院 | 立憲・国民.新緑風会・社民 | 1 | 2 | 1 | 2020-05-08 |
| 木下智彦 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 2 | 1 | 2013-04-02 |
| 吉田忠智 参議院 | 立憲民主・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2026-07-22 |
| 三木圭恵 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-07-10 |
| 和田政宗 参議院 | 参政党 | 1 | 1 | 1 | 2026-07-10 |
| 小西洋之 参議院 | 立憲民主・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2026-07-10 |
| 足立康史 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2026-07-10 |
| 辻由布子 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-06-25 |
| 岸真紀子 参議院 | 立憲民主・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2026-06-09 |
| 田島麻衣子 愛知 参議院 | 立憲民主・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2026-06-09 |
| 西田薫 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-06-04 |
| 池畑浩太朗 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-05-28 |
| 佐々木雅文 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2026-05-19 |
| 田名部匡代 参議院 | 立憲民主・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2026-02-25 |
| 佐藤正久 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2025-06-04 |
| 池下卓 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-05-15 |
| 馬淵澄夫 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-05-13 |
| おおたけりえ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-04-08 |
| 谷合正明 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2025-04-02 |
| 石川博崇 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2025-03-25 |
| 小竹凱 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2025-03-12 |
| 高井崇志 衆議院 | れいわ新選組 | 1 | 1 | 1 | 2025-02-20 |
| 小泉進次郎 参議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2024-12-23 |
| 寺田稔 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2024-12-19 |
| 小沢雅仁 参議院 | 立憲民主・社民・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2024-12-19 |
| 武正公一 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2024-12-19 |
| 小川淳也 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2024-12-03 |
| 伊藤孝江 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2024-06-12 |
| 天畠大輔 参議院 | れいわ新選組 | 1 | 1 | 1 | 2024-06-12 |
| 川崎政司 参議院 | 1 | 1 | 1 | 2024-06-12 | |
| 本田太郎 参議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2024-06-10 |
| 井野俊郎 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2024-06-06 |
| 金村龍那 衆議院 | 日本維新の会・教育無償化を実現する会 | 1 | 1 | 1 | 2024-05-24 |
| 青山大人 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2024-03-13 |
| 松本洋平 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-04-26 |
| 橘慶一郎 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-04-26 |
| 輿水恵一 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2022-12-07 |
| 遠藤良太 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2022-12-07 |
| 平木大作 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2022-11-09 |
| 玉木雄一郎 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2022-04-28 |
| 階猛 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2022-04-14 |
| 小野田紀美 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 1 | 1 | 1 | 2022-04-06 |
| 堀井巌 衆議院 | 自由民主党・国民の声 | 1 | 1 | 1 | 2021-05-20 |
| 吉川沙織 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2021-04-20 |
| 池田真紀 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2021-03-25 |
| 武井俊輔 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2021-02-26 |
| 木戸口英司 参議院 | 立憲・国民.新緑風会・社民 | 1 | 1 | 1 | 2020-06-04 |
| 宮本徹 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2020-01-28 |
| 清水忠史 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2016-03-23 |
| 山下雄平 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2015-06-15 |
| 船田元 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2015-06-15 |
| 浜地雅一 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2015-04-16 |
| 渡辺美知太郎 参議院 | 無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2015-02-03 |
| 糠塚康江 衆議院 | 1 | 1 | 1 | 2014-11-19 | |
| 三谷英弘 参議院 | みんなの党 | 1 | 1 | 1 | 2014-05-21 |
| 百瀬智之 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2013-12-03 |
| 渡辺周 衆議院 | 民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2013-06-21 |
| 中山泰秀 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2013-05-23 |
| 白須賀貴樹 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2013-05-21 |
| 真山勇一 参議院 | みんなの党 | 1 | 1 | 1 | 2013-05-10 |
| 轟木利治 参議院 | 民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2013-04-19 |
| はたともこ 参議院 | 生活の党 | 1 | 1 | 1 | 2013-04-18 |
| 田所嘉徳 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2013-04-18 |
| 保岡興治 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2013-04-12 |
| 坂元大輔 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2013-04-12 |
| 寺島義幸 衆議院 | 民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2013-04-12 |
| 丸山穂高 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2013-04-11 |
| 宮内秀樹 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2013-04-11 |
| 石原宏高 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2013-04-11 |
| 中村裕之 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2013-04-05 |
| 中丸啓 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2013-04-04 |
| 亀井亜紀子 参議院 | みどりの風 | 1 | 1 | 1 | 2013-03-27 |
| 井上英孝 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2013-03-22 |
| 赤嶺政賢 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2013-03-22 |
| 岡田克也 衆議院 | 民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2013-03-07 |
参考人として意見を述べた人
委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。
| 名前 | 肩書(会議録の表記) | 日数 | 件数 | 日付 |
|---|---|---|---|---|
| 三浦博史 | 選挙プランナー・一般社団法人日本選挙キャンペーン協会専務理事 | 1 | 5 | 2013-04-04 |
| 夏野剛 | 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科客員教授 | 1 | 4 | 2013-04-04 |
| 大泉淳一 | 一般社団法人選挙制度実務研究会会長 | 1 | 3 | 2025-02-20 |
| 織田祐輔 | 東京都選挙管理委員会事務局選挙課長 | 1 | 2 | 2025-02-20 |
| 南部義典 | 元慶應義塾大学大学院法学研究科講師 | 1 | 2 | 2014-05-08 |
| 山本健人 | 北九州市立大学法学部准教授 | 1 | 1 | 2025-06-04 |
| 稲葉延雄 | 日本放送協会会長 | 1 | 1 | 2025-03-18 |
| 永田秀一 | 兵庫県選挙管理委員会委員長 | 1 | 1 | 2025-02-20 |
| 成田憲彦 | 駿河台大学名誉教授 | 1 | 1 | 2024-05-27 |
| 橋本浩典 | 一般社団法人日本インタラクティブ広告協会専務理事 | 1 | 1 | 2022-12-08 |
| 浅野善治 | 大東文化大学法学部政治学科教授 | 1 | 1 | 2021-06-02 |
| 原田謙介 | 特定非営利活動法人YouthCreate代表理事 | 1 | 1 | 2015-06-10 |
| 桐谷次郎 | 神奈川県教育委員会教育長 | 1 | 1 | 2015-06-10 |
| 竹村奉文 | 松山市選挙管理委員会事務局長 | 1 | 1 | 2015-06-10 |
| 早田由布子 | 明日の自由を守る若手弁護士の会事務局長/弁護士 | 1 | 1 | 2015-05-29 |
| 小林良彰 | 慶應義塾大学法学部教授 | 1 | 1 | 2014-06-04 |
| 田中隆 | 弁護士・元自由法曹団幹事長 | 1 | 1 | 2014-04-22 |
| 石田研一 | 日本放送協会専務理事 | 1 | 1 | 2014-02-21 |
| 中村裕之 | 1 | 1 | 2013-04-05 | |
| 平沢勝栄 | 1 | 1 | 2013-04-04 | |
| 遠山清彦 | 1 | 1 | 2013-04-04 |
答えた側
大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。
| 名前 | 役職(最後の答弁時) | 日数 | 件数 |
|---|---|---|---|
| 高市早苗 | 内閣総理大臣 | 12 | 14 |
| 林芳正 | 総務大臣 | 8 | 9 |
| 新藤義孝 | 総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革) | 7 | 7 |
| 笠置隆範 | 総務省自治行政局選挙部長 | 6 | 10 |
| 大泉淳一 | 総務省自治行政局選挙部長 | 5 | 5 |
| 長谷川孝 | 総務省自治行政局選挙部長 | 4 | 8 |
| 稲山博司 | 総務省自治行政局選挙部長 | 4 | 6 |
| 村上誠一郎 | 総務大臣 | 4 | 4 |
| 森源二 | 総務省自治行政局選挙部長 | 4 | 4 |
| 米田耕一郎 | 総務省自治行政局選挙部長 | 3 | 4 |
| 赤松俊彦 | 総務省自治行政局選挙部長 | 2 | 4 |
| 松本剛明 | 総務大臣 | 2 | 2 |
| 三浦正充 | 警察庁刑事局長 | 2 | 2 |
| 高綱直良 | 警察庁刑事局長 | 2 | 2 |
| 安倍晋三 | 内閣総理大臣 | 2 | 2 |
| 坂越健一 | 総務省大臣官房審議官 | 1 | 3 |
| 古賀友一郎 | 総務大臣政務官・内閣府大臣政務官 | 1 | 2 |
| 玉田康人 | 総務省大臣官房総括審議官 | 1 | 1 |
| 石破茂 | 内閣総理大臣 | 1 | 1 |
| 寺田稔 | 総務大臣 | 1 | 1 |
| 竹内芳明 | 総務省総合通信基盤局長 | 1 | 1 |
| 菊池浩 | 法務省人権擁護局長 | 1 | 1 |
| 石田真敏 | 総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度) | 1 | 1 |
| 高嶋智光 | 法務省人権擁護局長 | 1 | 1 |
| 平井卓也 | 内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策) | 1 | 1 |
| 野田聖子 | 総務大臣・内閣府特命担当大臣(男女共同参画・マイナンバー制度) | 1 | 1 |
| 田口尚文 | 総務大臣官房総括審議官 | 1 | 1 |
愛知の議員は
愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、ネット選挙運動を国会で取り上げているのは次の議員です。
- 中川康洋(参議院) 2件・2日、最後は2025年3月25日 発言を読む
- 伊藤孝恵(参議院) 2件・1日、最後は2020年5月8日 発言を読む
- 田島麻衣子(参議院) 1件・1日、最後は2026年6月9日 発言を読む
愛知の46人の発言はことがら「政治とカネ」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。
発言のあゆみ
全部 509 質疑 375 答弁 98 参考人 32 新しい順
三、憲法改正国民投票は、主権者である国民がその自由意思に基づいて最高法規の憲法を定める主権の行使であり、憲法改正国民投票における公平及び公正の確保は国民主権原理からの要請であることに鑑み、附則第四条第二号に関する検討においては、インターネット及びAIの急速な発展・普及とそれらの弊害などの国民の投票行動をめぐる劇的な情勢の変化を踏まえ、主権者たる国民の自由意思がゆがめられ、国民投票の結果が正当性を欠くこと等とならないよう、法改正を始めとす… 四、「選挙運動に関する各党協議会」における議論を経て、公職選挙法及び特定電気通信による情報の流通によって発生する権利侵害等への対処に関する法律の改正により講じることとされた、①インターネット等を利用する方法によりAIを利用して作成された画像等が掲載された文書図画を頒布する者の表示義務、②選挙に関しインターネット等を利用する者の責務、③大規模特定電気通信役務提供者が講ずべき選挙の公正に対する悪影響を軽減するための措置、④大規模特定電気通信…
一、政府は、大規模特定電気通信役務提供者が講ずべき措置に関する指針を定めようとするときは、大規模特定電気通信役務提供者が役務の特性に応じ選挙の公正に対する悪影響を軽減するために必要な措置を適確に講ずることができるよう、「選挙運動に関する各党協議会」における議論を経て、その合意内容に基づき、公職の候補者に対する悪質な誹謗中傷等を含む選挙の公正を害するおそれのある情報の流通による悪影響を軽減する措置について具体例を明記するとともに、虚偽の情… 三、インターネット等を利用する方法による候補者の氏名等を表示した有料広告に係る規制の在り方については、引き続き検討するものとすること。
選挙において、SNSは有権者が気軽に多面的に参加する上で非常に重要なツールであり、自由な選挙運動を通じて活発に意見が交わされることは議会制民主主義にとって必要です。 本法案が、選挙に関してインターネットを利用する者に対して、虚偽の事項を公にし、又は事実をゆがめて公にすることを禁止し、プラットフォーム事業者に対しては、違法、虚偽、事実をゆがめた情報の流通による悪影響を軽減するため必要な措置を講じなければならないとするのは、いずれも求められるものです。
平成二十五年の公職選挙法改正によりましてインターネット選挙運動が行えるようになった際に、悪質な誹謗中傷や成り済ましを防止し、選挙の公正を確保するべく、公職選挙法第百四十二条の七の努力義務が設けられたものと承知をしております。
近年、民主主義の根幹を成す選挙において、SNSを中心としたインターネット上で誹謗中傷のほか偽・誤情報が流れるなどの問題が生じ、選挙の公正を阻害しているとの指摘があることから、表現の自由にも配慮しつつ、インターネット上に流通する情報による選挙への悪影響を防ぐ必要があります。 選挙運動に関する各党協議会においては、令和七年五月以降、選挙におけるSNS利用をめぐる課題を中心に検討を進めてまいりました。
本改正案は、AIを利用して作成又は改変した映像等を掲載した文書図画について、有権者がその信頼性を判断するための材料を提供するため、当該文書図画をインターネット等を利用する方法により頒布する者に対し、AIを利用した旨の表示を義務付けることにしたものでございます。 一方で、様々な情報が行き交うSNSやインターネットにおいては、出どころの判断が付かない画像又は映像を安易に拡散しないようにするなど、情報の受け手のリテラシーも重要と認識をしております。
本改正案が成立して施行されれば、選挙運動に係るインターネット上のAI生成物はその旨の表示がなされているという前提認識が広がっていくと想定をするわけですけれども、だとすると、有権者にとっては、表示のない画像等はAIが利用されていないという信頼感が生まれてしまって、かえって悪意のあるAIによって生成されたこの偽画像等が信用されやすくなるという、言わば逆説的な事態が生じることも考えられますが、発議者はこの点どのように評価されているのか。
分かりやすい周知の方法としては、例えば平成二十五年にインターネット選挙運動が解禁された際に、当時のインターネット選挙運動に関する各党協議会で作成したインターネット選挙運動解禁ガイドラインの経緯を踏まえ、選挙運動に関する各党協議会で議論した上で、今回の改正の内容に対応したガイドラインを定めて国民の皆様にお示しするといった方法も考えられるというふうに思います。
まず最初に、選挙運動に関する各党協議会の皆様には、ここまで法案をまとめていただきましたことを、改めて敬意と感謝を申し上げたいと思います。 今回の法案、本則に様々な規定がありますが、附則に大変大切な在外インターネット投票についての検討条項ということが入っていますので、これについて質問させていただきます。
こうした指摘を踏まえ、昨年の公職選挙法改正法附則第三項におきまして、「選挙に関するインターネット等の利用の状況、」「その他の最近における選挙をめぐる状況に対応するための施策の在り方については、引き続き検討が加えられ、その結果に基づいて必要な措置が講ぜられるものとする。 こうした状況を受けまして、衆参各会派を代表する議員で構成をされます選挙運動に関する各党協議会におきまして、令和七年五月以降、選挙におけるSNS利用をめぐる課題を中心に、与野党を超えて議論を続けてまいりました。
これは、やっぱり自民党さんが一番お金持っていますから、資金力で勝負すると我々は勝てません、ネット選挙で。
インターネットを利用した選挙運動につきましては、委員も参加されている選挙運動に関する各党協議会での議論を経て、AIを利用して作成された画像などをインターネット上で頒布する者の表示義務を設けることや、大規模プラットフォーム事業者に対し選挙の公正に対する悪影響を軽減するための措置を義務付けることなどを盛り込んだ議員立法が御党を含む与野党六党から国会に提出されて、衆議院で可決されました。 御指摘の内容はこの法案には盛り込まれてはいないのですが、衆議院政治改革に関する特別委員会で、法案を可決する際の附帯決議におきまして、インターネット等を利用する方法による候補者の氏名等を表示した有料広告に係る規制の在り方については引き続き検討するものとするとされたと承知しております。
次に、ネット選挙の広告について伺いたいと思います。 街頭演説や選挙カーにも一定のルールがあるんですけれども、ネット広告については、ネット選挙というのが始まって間もないためルールが追い付いておらず、資金があればいろんなことができるという、ちょっと野放しの状況になっていると感じています。
公職選挙法及び特定電気通信による情報の流通によって発生する権利侵害等への対処に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 一 政府は、大規模特定電気通信役務提供者が講ずべき措置に関する指針を定めようとするときは、大規模特定電気通信役務提供者が役務の特性に応じ選挙の公正に対する悪影響を軽減するために必要な措置を適確に講ずることができるよう、「選挙運動に関する各党協議会」における議論を経て、その合意内容に基づき、選挙の公正を害す… 三 インターネット等を利用する方法による候補者の氏名等を表示した有料広告に係る規制の在り方については、引き続き検討するものとすること。
本来、有権者個人に自由な選挙運動が保障されるべきであります。 我が党は、インターネットを利用した選挙運動の解禁時にも、有権者の投票選択の対象である候補者や政党にとどまらず、全ての有権者が、ウェブサイトでも電子メールでも選挙運動ができるようにすべきであり、選挙運動用電子メールの送信先の規制等も緩和すべきと主張しました。
質疑時間が多少余っておりますが、私の質問を以上で終わらせていただきたいと思っておりまして、改めてになりますが、今回、選挙運動に関する協議会、この中で、非常に大切な、選挙におけるSNS活動に対して、スピーディーに結論を取りまとめられて、このような法案を出してくださった方々、チームの方々に、改めて敬意を表したいというふうに思っております。 今後も、先ほど申し上げたような在外投票におけるインターネット投票の導入、そういった大切な議論も残っておりますので、是非引き続き前向きに議論を進めさせていただければと思います。
在外選挙インターネット投票を実現するためには、これを実施するためのシステムが必要になります。 そのため、現段階でシステム要件が確定していない、これから議論をするということでございますので、確定的に申し上げるということは非常に困難ではございますが、遅くとも五年後の第二十九回の参議院議員通常選挙も念頭に置いて、可能な限り早期に実現を目指して、引き続き、選挙運動に関する各党協議会において、我が党も積極的に具体的な提案をしてまいりたいと考えております。
さて、今回、本法律案ですが、実は、この選挙運動協議会は、私も初期に務めさせていただきまして、その後、チームみらいの武藤にバトンを受け継いだという形になっておりますが、今回、この選挙運動協議会から具体的な提案として本法律案ができたということを、まず心よりうれしく思っております。 また同時に、選挙の公正をインターネットの時代にどう守っていくかという極めて重要な課題に正面から取り組む非常に重要な法律案だというふうに理解をしております。
この法案の提出会派においては、在外選挙人の投票機会の確保のため、在外選挙インターネット投票の導入には前向きであると認識をしており、附則に例示された事項を始め、導入のために必要な事項を検討することになるというふうに考えております。 必要な事項としては、改正法附則のところで例示をしているとおり、「投票をしようとする選挙人が本人であるかどうかの確認を確実に行うための手段に係る事項」であったり、「選挙人が投票に用いる電子計算機の映像面において公職の候補者に関し表示すべき事項」、こうした必要な事項ということを改正法の附則においても例示をしているところでありますが、これらを始め、選挙運動に関する各党協議会において、今後、一年目途という規定を置いておりますので、幅広く議論をし…
いろいろ、SNSを含め、皆さん本当に、画像の編集ソフトなんかも簡単に利用できるようになってくる中で、きちんとルールを守って、そして、公明正大な選挙運動を皆さんとともに行っていくということが必要だと思いますので、単に法の規定を定めるということではなくて、その後の、利用に当たっても、正しく公明正大な選挙が行われるような形での周知、広報も含めて、是非よろしくお願いをいたします。 それから、改正点の大きな中で、今回、検討事項に、附則の中に、在外選挙制度のインターネット投票の附則が入りました。
この数字の読み方
この道具の作り方