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海運・港湾の国会答弁と質疑

船員や造船の技能者の不足、フェリーや離島航路の減便、船と港の設備の老朽化、港でトラックが待たされる時間、港湾のデジタル化。2023年には名古屋港のターミナルのシステムがサイバー攻撃で止まり、コンテナの出し入れが約3日間止まりました。国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを会議録から機械的に集めて並べます。

251議員の質疑
204政府の答弁
132取り上げた
議員
2026最新 07-24
(最初 2016-02)

海運・港湾は国会でどれくらい議論されていますか? 2016年2月16日から2026年7月24日までに、国会会議録には海運・港湾にふれた議員の質疑が251件、政府の答弁が204件あります。取り上げた議員は132人です(「内航海運 船員」「船員 不足」「造船 人手不足」「造船業 再生」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2025年の77件です。直近の2026年は47件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、立憲民主 68件(27%)、自民 47件(19%)、国民民主 32件(13%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、西岡秀子(国民民主・11日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年7月22日の衆議院 国土交通委員会で、金子恭之(国土交通大臣)が答えたものです。

集め方:「内航海運 船員」「船員 不足」「造船 人手不足」「造船業 再生」「港湾 デジタル」「港湾 待機時間」「名古屋港 サイバー」「フェリー 減便」「離島航路 減便」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2016年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-16 13:48。

この話題に関係する法案

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年7月22日衆議院 国土交通委員会第13号金子恭之自由民主党・無所属の会国土交通大臣答弁

自動運航船は、次世代船舶として、ゼロエミッション船とともに日本の造船業再生の勝ち筋になるものとして日本成長戦略の重点十七分野の一つであります造船の官民投資ロードマップに位置づけられており、重要な分野と認識をしております。 同時に、我が国全体で人手不足が深刻化する中、運航の効率化、省力化への期待が大きく、海事産業の競争力強化の観点からも重要でございます。

2026年6月2日参議院 国土交通委員会第11号金子恭之自由民主党・無所属の会国土交通大臣答弁

私の地元も愛媛と同じように、天草を中心にして、全国の、中小ですけれども、内航海運業者の五%から六%ぐらいの実は数があるわけですね。 国土交通省といたしましては、自動運転システム等を活用して内航海運の生産性の向上を図っていくことは重要な課題であると認識をしておりまして、自動運航船の普及を見据えた基準作り等を進めているところであります。

2026年6月2日参議院 国土交通委員会第11号新垣慶太国土交通省海事局長答弁

海事分野を含め、我が国全体で人手不足が深刻化する中、自動運航船への期待は大きく、海事局としては、自動運航船の二〇三〇年頃までの本格的な商用運航の実現に向けて、安全基準や検査方法の策定等のルール作りに取り組んできたところであります。 そこから得られる実証運航データを収集、分析した上で、船員の労働環境や運航の効率化につながるよう、これからルール作りなどの環境整備を進めていく段階でございます。

直近の質疑

2026年7月22日衆議院 国土交通委員会第13号須田英太郎愛知チームみらい

香川県の小豆島と岡山を結ぶフェリーでもこの自動運航船、既に走っております。 船員のなり手が減っていく中で、自動運航船の早期の実用化、これが島の暮らしを守るためには不可欠でございます。

2026年6月25日参議院 厚生労働委員会第15号白川容子日本共産党

職員不足にも悩まされ続けています。 続けるには船員確保が絶対条件です。

2026年6月11日参議院 経済産業委員会第10号加田裕之自由民主党・無所属の会

続いて、的を絞りまして、国際コンテナ戦略港湾の技術力強化についてお伺いしたいんですが、神戸港は我が国を代表する国際コンテナ戦略港湾でありますが、アジアの主要港との競争激化の中、その地位は必ずしも盤石とは言えません。 むしろ、地元では、先ほどの答弁をいただいた中におきましても、大型化、高度化、人手不足の対応などについても危機感を持っております。

よくある質問

海運・港湾は国会でどれくらい議論されていますか?

2016年2月16日から2026年7月24日までに、国会会議録には海運・港湾にふれた議員の質疑が251件、政府の答弁が204件あります。取り上げた議員は132人です(「内航海運 船員」「船員 不足」「造船 人手不足」「造船業 再生」を含む発言を数えたもの)。

海運・港湾を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑251件を党(会派)ごとに数えると、立憲民主 68件、自民 47件、国民民主 32件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

海運・港湾を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、西岡秀子(11日・最新 2026年5月29日)、城井崇(7日・最新 2025年11月4日)、森屋隆(5日・最新 2025年4月24日)です。

政府は海運・港湾について最近なんと答えていますか?

2026年7月22日の衆議院 国土交通委員会で、金子恭之(国土交通大臣)が答弁しています。前後の文脈は会議録で確かめてください。

海運・港湾が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2025年で、質疑77件・答弁48件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 船員・造船の人手不足をどう解消するか
  • フェリー・離島航路の減便をどう防ぐか
  • 港湾のデジタル化と、トラックの待ち時間をどう減らすか
  • 港湾のシステムをサイバー攻撃からどう守るか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2016年85
2017年711
2018年910
2019年69
2020年77
2021年3023
2022年98
2023年1212
2024年3930
2025年7748
2026年 07月まで4741

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
西岡秀子 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ111762026-05-29
城井崇
衆議院
立憲民主党・無所属71422025-11-04
森屋隆
参議院
立憲民主・社民・無所属5512025-04-24
西園勝秀 愛知
衆議院
中道改革連合・無所属4442026-05-29
村田享子 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属3432026-03-18
中川康洋 愛知
衆議院
公明党3422025-04-16
白石洋一
衆議院
立憲民主党・無所属3422025-04-16
柴田巧 議員ページ
参議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会3422024-05-10
伊藤渉
衆議院
公明党3422023-04-12
竹詰仁 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会3322025-04-24
朝日健太郎 議員ページ
参議院
自由民主党3312025-04-15
神谷裕 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属3322024-06-05
塩村あやか 議員ページ
参議院
立憲民主・社民3322024-05-10
鶴保庸介 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声3312022-06-08
杉尾秀哉 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属2622025-04-24
白川容子 議員ページ
参議院
日本共産党2422026-06-25
徳永エリ 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属2412025-04-15
須田英太郎 愛知
衆議院
チームみらい2312026-07-22
長島昭久 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2312024-02-05
古川元久 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2312023-04-12
井上英孝 議員ページ
衆議院
日本維新の会・無所属の会2312021-04-16
篠原孝
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2322020-04-06
ながえ孝子 議員ページ
参議院
各派に属しない議員2222026-06-02
窪田哲也 議員ページ
参議院
公明党2222026-05-27
阿達雅志 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会2222026-03-16
中西祐介 議員ページ
参議院
自由民主党2222025-12-03
里見隆治 愛知
参議院
公明党2222025-04-24
松田功
衆議院
立憲民主党・無所属2212025-04-04
森山浩行
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-04-04
伊藤岳
参議院
日本共産党2222024-06-05
本庄知史
衆議院
立憲民主党・無所属2222024-04-09
鈴木英敬 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2222024-03-22
山添拓 議員ページ
参議院
日本共産党2222021-06-16
塩川鉄也 議員ページ
衆議院
日本共産党1512026-05-13
神津たけし
衆議院
立憲民主党・無所属1512025-04-16
石垣のりこ 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1412025-05-15
たがや亮
衆議院
れいわ新選組1412025-04-16
福島伸享
衆議院
有志の会1412025-04-16
室井邦彦
参議院
日本維新の会1312021-05-13
犬飼明佳 愛知
衆議院
中道改革連合・無所属1212026-04-24
木村英子 議員ページ
参議院
れいわ新選組1212025-04-24
青島健太 議員ページ
参議院
日本維新の会1212025-04-24
堀川あきこ
衆議院
日本共産党1212025-04-16
武田良介
参議院
日本共産党1212021-05-13
青木愛 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1212021-05-13
新妻秀規
参議院
公明党1212017-04-11
加田裕之 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-06-11
森本真治 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1112026-05-28
下野六太 議員ページ
参議院
公明党1112026-05-27
山田太郎 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-05-22
松沢成文 議員ページ
参議院
日本維新の会1112026-05-21
牧野俊一 議員ページ
衆議院
参政党1112026-05-13
住吉寛紀 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112026-04-24
神田潤一 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-04-24
川裕一郎 議員ページ
衆議院
参政党1112026-04-14
森ようすけ 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112026-04-08
宮本和宏 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-04-03
脇雅昭 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-04-03
三浦信祐 議員ページ
参議院
公明党1112026-04-02
深作ヘスス 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112026-03-26
初鹿野裕樹 議員ページ
参議院
参政党1112026-03-24
羽田次郎 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1112026-03-24
岡恒憲
衆議院
1112026-03-09
臼木秀剛 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112026-03-06
高山聡史 議員ページ
衆議院
チームみらい1112026-03-02
鈴木俊一 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-02-24
安住淳
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-12-08
長谷川淳二 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-11-19
小林鷹之 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-11-04
福山哲郎 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-06-05
田中健 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-05-30
芳賀道也 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112025-05-13
大島九州男 議員ページ
参議院
れいわ新選組1112025-04-24
大門実紀史 議員ページ
参議院
日本共産党1112025-04-24
宮崎雅夫
参議院
自由民主党1112025-04-24
浜口誠 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112025-04-24
酒井庸行 愛知
参議院
自由民主党1112025-04-22
勝俣孝明 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-04-16
奥下剛光 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112025-04-16
上村英明
衆議院
れいわ新選組1112025-04-11
山岸一生
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-03-18
安江伸夫
参議院
公明党1112025-03-13
三反園訓 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-02-27
芦谷茂
衆議院
1112025-02-14
竹谷とし子 議員ページ
参議院
公明党1112025-01-29
亀井亜紀子
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-01-27
田村智子 議員ページ
参議院
日本共産党1112024-05-30
中川郁子
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-05-15
東徹 議員ページ
参議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-04-25
太田房江
参議院
自由民主党1112024-04-18
磯崎仁彦 議員ページ
参議院
自由民主党1112024-04-17
小林史明 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-04-09
高木啓 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-04-05
山下貴司 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-04-02
大野敬太郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-03-22
簗和生 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-03-22
冨樫博之 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-03-19
堀場幸子
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-03-19
中山展宏 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-02-21
岩永洋一
衆議院
1112024-02-21
鈴木史朗
衆議院
1112024-02-21
稲田朋美 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-10-24
高橋光男 議員ページ
参議院
公明党1112023-04-27
加藤鮎子 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-04-24
若林洋平 議員ページ
参議院
自由民主党1112023-04-13
盛山正仁 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-02-22
大家敏志 議員ページ
参議院
自由民主党1112023-01-27
工藤彰三 愛知
衆議院
自由民主党1112022-03-02
島尻安伊子 議員ページ
衆議院
自由民主党1112022-02-18
川崎ひでと 議員ページ
衆議院
自由民主党1112022-02-17
小沼巧
参議院
立憲民主・社民1112022-02-02
梶山弘志 議員ページ
衆議院
自由民主党1112022-01-19
石井啓一 議員ページ
衆議院
公明党1112021-12-09
足立敏之
参議院
自由民主党・国民の声1112021-06-03
梅村聡 議員ページ
参議院
日本維新の会1112021-06-01
竹内真二 議員ページ
参議院
公明党1112021-05-13
柳ヶ瀬裕文
参議院
日本維新の会1112021-05-12
高橋千鶴子
衆議院
日本共産党1112021-04-16
伊波洋一 議員ページ
参議院
沖縄の風1112020-03-18
世耕弘成 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声1112019-10-08
渡辺周
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112019-02-20
泉健太 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112019-02-12
舟山康江 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112018-12-06
伊藤孝江 議員ページ
参議院
公明党1112018-12-04
中泉松司
参議院
自由民主党・国民の声1112018-11-30
もとむら賢太郎
衆議院
無所属の会1112018-11-21
浜地雅一 議員ページ
衆議院
公明党1112018-11-13
玉木雄一郎 議員ページ
衆議院
希望の党・無所属クラブ1112018-01-24
椎木保
衆議院
日本維新の会1112017-03-31
和田政宗 議員ページ
参議院
日本のこころを大切にする党1112016-03-23
秋野公造 議員ページ
参議院
公明党1112016-03-23
横山博幸
衆議院
民主・維新・無所属クラブ1112016-03-09

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
逸見真東京海洋大学学術研究院海事システム工学部門教授122021-05-12
吉岡克成横浜国立大学大学院環境情報研究院/先端科学高等研究院教授112025-03-28
寺崎正勝浮体式洋上風力技術研究組合(FLOWRA)理事長112025-02-05
大澤淳公益財団法人笹川平和財団特別研究員112024-03-28
北岡伸一東京大学名誉教授112022-04-06
松浦満晴全日本海員組合組合長112022-02-02
高橋光男112022-02-02
田中誠一一般財団法人日本船舶技術研究協会会長112021-02-24
藤本隆宏東京大学大学院経済学研究科教授同大学ものづくり経営研究センター長112020-06-03
山田吉彦東海大学静岡キャンパス長(学長補佐)・海洋学部教授112020-02-05

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
金子恭之国土交通大臣1519
赤羽一嘉国土交通大臣1518
斉藤鉄夫国土交通大臣1316
石井啓一国土交通大臣1112
高市早苗内閣総理大臣1012
中野洋昌国土交通大臣921
新垣慶太国土交通省海事局長78
岸田文雄内閣総理大臣67
平井卓也内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)44
高田昌行国土交通省港湾局長44
和田雅樹法務省入国管理局長44
羽尾一郎国土交通省海事局長35
酒井庸行国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣34
宮武宜史国土交通省海事局長213
西海重和国土交通省大臣官房審議官24
森健水産庁長官23
平将明デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)22
稲田雅裕国土交通省港湾局長22
石破茂内閣総理大臣22
海谷厚志国土交通省海事局長22
岡田直樹内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・規制改革・地方創生・クールジャパン戦略・アイヌ施策)22
西銘恒三郎復興大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)22
今井新国土交通省大臣官房技術審議官13
大坪新一郎国土交通省海事局長13
片山さつき財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)12
佐々木紀国土交通副大臣11
家護谷昌徳防衛装備庁プロジェクト管理部長11
滝澤豪防衛装備庁長官官房審議官11
安部賢国土交通省港湾局長11
河野順国土交通省海事局次長11
林芳正総務大臣11
田尻貴裕内閣官房日本成長戦略本部事務局次長11
堀真之助国土交通省大臣官房審議官11
吉井章国土交通大臣政務官11
丸山秀治出入国在留管理庁次長11
品川高浩内閣官房経済安全保障法制準備室次長兼内閣府大臣官房審議官11
鶴田浩久国土交通省物流・自動車局長11
國場幸之助国土交通副大臣11
松本剛明総務大臣11
奥山祐矢環境省大臣官房審議官11
鈴木淳司総務大臣11
永岡桂子文部科学大臣11
朝日健太郎国土交通大臣政務官11
岩井茂樹国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣11
麻生太郎財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)11
久保田雅晴国土交通省大臣官房公共交通・物流政策審議官11
瓦林康人国土交通省大臣官房公共交通・物流政策審議官11
牧野たかお国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣11
田端浩観光庁長官11
下司弘之国土交通省港湾局長11
大澤誠農林水産省経営局長11
安倍晋三内閣総理大臣11
松原裕国土交通省大臣官房技術総括審議官11
菅義偉内閣官房長官11
宮内秀樹国土交通大臣政務官11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、海運・港湾を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「交通とリニア」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

発言のあゆみ

全部 480 質疑 251 答弁 204 参考人 11 新しい順

2025年4月18日参議院 本会議第14号竹詰仁国民民主党・新緑風会

会派を代表し、ただいま議題となりましたサイバー対処能力強化法案及び同整備法案について質問をいたします。 令和四年十二月に策定した国民民主党安全保障政策二〇二二の中では、アクティブサイバーディフェンスの早期導入を提唱し、サイバー対処能力の強化を訴えました。

2025年4月16日衆議院 国土交通委員会第9号白石洋一立憲民主党・無所属

船員法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の諸点に留意し、その運用について遺漏なきを期すべきである。 一 漁船員条約締約国が発給した資格証明書の受有者が特定漁船に乗り組むための特例の適用に当たっては、商船と漁船の区別なく、高度の技能を求める我が国の海技免許制度が航行の安全確保に大きく貢献していることを踏まえ、他の締約国における商船と漁船との海技資格の在り方の異同に留意し、航行の安全を損なうことにならないようにすること。

2025年4月16日衆議院 国土交通委員会第9号福島伸享有志の会

このマルシップ制度とか二十条特例とか、こうした制度を使わざるを得ないというのは、やはりこの船員の登用についての硬直的な部分とか不透明なところがあるんだと思うんですね。 最初、外務省にもお聞きしましたけれども、政府として、やはりまず第一は、船員の労働力不足の解消だと思うんですね。

2025年4月16日衆議院 国土交通委員会第9号福島伸享有志の会

この二十条特例で、これまでそれなりに柔軟に運用されてきたということを現場からは伺っておりまして、漁船の船員不足に大いに寄与したというふうになっております。

2025年4月16日衆議院 国土交通委員会第9号福島伸享有志の会

これまで、例えばマルシップとか二十条特例といった形で外国人を入れて船員不足を補うということもやってきたわけでありますけれども、商船では既に、STCW条約に基づいて、まず二国間承認協定を締結し、その後、我が国の海事法令に関する講習を修了し、なおかつ、特定船員教育機関の卒業者とか、あるいは民間審査員による能力審査、海技試験官による承認試験などを経て、国土交通大臣による承認を行って、日本船籍への乗組みを認めております。

2025年4月16日衆議院 国土交通委員会第9号福島伸享有志の会

これは、一つの要因として、船員が足りていないので、需要はあるんだけれども、漁船の運航を維持するのが困難で、それで漁獲量が低下しているという声もありますし、現実に、法令の基準を満たすために、八十代以上の人に乗ってもらって遠くまで行ってもらうということもやっているというのを、私の知人などからは聞いているところでございます。 こうした深刻な、漁船の、特に遠洋漁業の人員不足、こうしたものについて水産庁はどのように認識しているか、簡潔にお答えください。

2025年4月16日衆議院 国土交通委員会第9号中川康洋愛知公明党

今日は、船員法等の改正案ということで、御質問の機会をいただきまして本当にありがとうございます。 私、三重県在住でございますが、実は三重県というのは水産県でございまして、まさしく船員を養成する、例えば鳥羽商船でありますとか県立の水産高校、こういったものがございます。

2025年4月16日衆議院 国土交通委員会第9号勝俣孝明自由民主党・無所属の会

委員の先生方からもお話が出ておりますけれども、船員不足を解消していく、これは、長い目で見て、将来の船員の担い手となり得る層の裾野を拡大していくことが必要なのかなというふうに考えています。 そのためには、船員という職業がどのようなものなのか、そして、職業としての船員の魅力はどこにあるのかを社会の幅広い層に知ってもらうことが重要であるというふうに考えております。

2025年4月16日衆議院 国土交通委員会第9号奥下剛光日本維新の会

これは各会社の対応によるとは思うんですけれども、是非、労働基準法とかにおいても、労働環境の安全衛生に関する基準が当然設けられていますけれども、船員法では海上での独特の環境に適応した別の基準がもうちょっとあってもいいんじゃないのかなというお声がありますので、僕が今回聞いた声はかなり特殊な職業だと思いますけれども、そういったほかの特殊な職業はいっぱいあると思うので、もうちょっとそういったことも視野に入れて、今後、よりよいものにしていっていた… 船員の教育や訓練に関する制度が不足しているという指摘がございました。

2025年4月16日衆議院 国土交通委員会第9号堀川あきこ日本共産党

船員不足の解消に努めるというふうなことであれば、このことについてもしっかり検討を行っていただきたいということを再度求めておきたいというふうに思います。 次に、内航船の船内供食、船員の食事環境のことについてお伺いをしていきたいというふうに思います。

2025年4月16日衆議院 国土交通委員会第9号堀川あきこ日本共産党

船員不足を解消するために、これは必要な措置だと思いますし、積極的な提案をさせていただいているというふうに思うんですけれども、是非検討するぐらいはしていただきたいんですけれども、大臣、もう一度答弁をお願いします。

2025年4月16日衆議院 国土交通委員会第9号たがや亮れいわ新選組

船員不足の対応策として、地方自治体による船員職業紹介事業を創設していますが、どのように実行されるのか、具体的なイメージをお伺いいたします。

2025年4月16日衆議院 国土交通委員会第9号たがや亮れいわ新選組

船員全体のうち女性が占める比率は約二%とのことですが、人手不足の解消には女性船員が更に就業しやすくなる環境整備が必要と考えますが、女性専用の船室、トイレそして風呂などをどのように整備していくのでしょうか。 もし、船舶所有者による環境整備が追いつかず、故意に女性船員を採用しないおそれが生じては、海技人材の確保のあり方に関する検討会でも話し合われている、女性船員が安心して活躍できる就業環境の整備につながらないのではないでしょうか。

2025年4月16日衆議院 国土交通委員会第9号たがや亮れいわ新選組

船員不足の解消のために労働環境を改善するのに、努力義務にとどまっているというのは、陸上の労働者と比べてちょっと雑な扱いを受けているなという印象を持ちました。 船員不足の解消につながるよう、しっかりと取り組んでいただきたいと思います。

2025年4月16日衆議院 国土交通委員会第9号たがや亮れいわ新選組

今回の船員法の改正では、船員不足の深刻化への対応として、船舶所有者が快適な海上労働環境の形成、すなわち、船内の職場環境、船員室の居住環境、インターネットの利用環境をつくる、形作ることを努力義務として定めております。

2025年4月16日衆議院 国土交通委員会第9号西岡秀子国民民主党・無所属クラブ

続きまして、深刻な船員不足への対応についてお伺いをいたします。 その船舶の航行に欠かすことができない船員の役割、この重要性は言うまでもございませんけれども、ただ、少子高齢化、人口減少の中で、船員のなり手不足は大変深刻な状況になっております。

2025年4月16日衆議院 国土交通委員会第9号西岡秀子国民民主党・無所属クラブ

それでは、船員法改正案について質問させていただきます。 まず、本改正案の内容は大きく三つの柱から成っておりまして、海上における安全性の規制強化の観点から今般日本が批准を目指しているSTCW―F条約の国内担保法としての改正、船員不足の深刻化への対応、また船員行政手続のデジタル化、この三つの柱から成っております。

2025年4月16日衆議院 国土交通委員会第9号神津たけし立憲民主党・無所属

私が聞いたのは、今おっしゃられたような内容を行えば人員不足が解消されて、有効求人倍率が大幅に下がるのかというところを聞かせていただきました。 それから、今、有効求人倍率は上がり続けているというところに対しては、これまで、二〇二二年四月にも、前回の船員法改正のところですかね、働き方改革を導入して、船員の労務管理の適正化というものが図られてまいりました。

2025年4月16日衆議院 国土交通委員会第9号神津たけし立憲民主党・無所属

私が国交省から実際に書いてもらっている答えでは、地方公共団体による無料の船員職業紹介の解禁、船員募集情報の適正化、快適な職場環境の形成、非常時における安全衛生確保のための訓練等の措置を講ずるというところを回答としていただいております。 これを行えば、人員不足が解消されて、有効求人倍率も大幅に下がるんでしょうか。

2025年4月16日衆議院 国土交通委員会第9号神津たけし立憲民主党・無所属

ほかの局では、例えば、昨年は物流の二〇二四問題とかの質疑をやりましたけれども、何割の人材が不足しているから将来的に何十%の荷物を運べなくなってしまうということをちゃんと計算していらっしゃいます。 そういうところにおいては、やはり、今この船員不足がある中において、このまま船員が不足していくと物流がどのぐらい滞ってしまうのかというところをちゃんと計算していただきたいと思います。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方