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福島伸享議員の質問と、政府の答弁
2025年4月16日 衆議院 国土交通委員会 第9号。「海運・港湾・造船の人手不足とデジタル化」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
この二十条特例で、これまでそれなりに柔軟に運用されてきたということを現場からは伺っておりまして、漁船の船員不足に大いに寄与したというふうになっております。昨年八月のこのSTCW―F条約国内法制化検討会とりまとめによりますと、二十条特例の必要については、F条約の趣旨及び目的を損なうことのないよう安全の担保に配慮しつつ、引き続き関係官労使間で随時検討を行っていくこととするとされておりますけれども、これ、私はやはりちゃんと今の運用が維持されることが大事だと思うんですね。この点については、御見解、いかがでしょうか。
答弁
この質問は「海運・港湾・造船の人手不足とデジタル化」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(国土交通省海事局長 宮武宜史)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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