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介護職員 処遇改善の国会答弁と質疑

介護職員の賃金はほかの仕事より低く、人手不足が続いています。処遇改善の加算や、3年ごとの介護報酬の改定(次は2027年度)で、どこまで賃金と働く環境が良くなるのか。国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。

358議員の質疑
521政府の答弁
146取り上げた
議員
2026最新 07-16
(最初 2018-01)

介護職員の処遇改善は国会でどれくらい議論されていますか? 2018年1月22日から2026年7月16日までに、国会会議録には介護職員の処遇改善にふれた議員の質疑が358件、政府の答弁が521件あります。取り上げた議員は146人です(「介護職員 処遇改善」「介護報酬改定」「介護職員 賃金」「一人夜勤 介護」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2024年の72件です。直近の2026年は34件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、立憲民主 119件(33%)、国民民主 53件(15%)、共産 42件(12%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、山井和則(立憲民主・18日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年7月16日の参議院 厚生労働委員会で、黒田秀郎(厚生労働省老健局長)が答えたものです。

集め方:「介護職員 処遇改善」「介護報酬改定」「介護職員 賃金」「一人夜勤 介護」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2018年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-17 00:51。

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年7月16日参議院 厚生労働委員会第19号黒田秀郎厚生労働省老健局長答弁

訪問介護事業者の経営状況につきましては、地域の特性、事業者規模、事業形態等によって様々である中、長引く人手不足や物価上昇の影響などにより厳しい状況にあるというふうに認識してございます。 令和九年度の定例改定を待たずに令和八年度に介護報酬改定を臨時で実施をいたしまして、こうした取組を通じて、訪問介護のヘルパーの方々含めて介護分野の職員の他職種と遜色のない処遇改善に向けて取り組んでまいります。

2026年7月16日参議院 厚生労働委員会第19号黒田秀郎厚生労働省老健局長答弁

介護報酬の加算の仕組みの意義でございますが、事業者に一律に求める段階には至らない、これは、一律に求める場合は、それを満たさない場合にはペナルティーが入ってまいりますので、その一律に求める段階には至っておりませんが、利用者に対する事業者のきめ細かな取組を促していく、奨励をしていくと、そういう趣旨で設けられているものでございます。 令和九年度の介護報酬改定に向けまして、本年四月より介護給付費分科会の議論開始しております。

2026年7月16日参議院 厚生労働委員会第19号上野賢一郎自由民主党・無所属の会厚生労働大臣答弁

処遇改善加算につきましては、加算額の全額を賃金改善に充てることを要件といたしまして、その算定額に相当する賃金改善が行われていない場合には返還事由に該当することになります。 介護事業者は、処遇改善加算も含めた介護報酬を原資として、最低賃金法も含めた労働基準関係法令を遵守をして労働者に対して賃金を支払うものであります。

直近の質疑

2026年7月16日参議院 厚生労働委員会第19号山内佳菜子立憲民主・無所属

介護職員の賃金を引き上げることは、介護職員のためだけではなく、働く皆さんの親御さんを預かるですとか、社会全体に資することであるというふうに私は考えています。 もう一度改めて、物価の変動に適切に対応するとともに他職種と遜色のない処遇改善の実現を図るという骨太の方針に入るとも言われる理念、是非私も進めていただきたいというふうに考えておりますし、実現を求めたいというふうに考えております。

2026年7月16日参議院 厚生労働委員会第19号山内佳菜子立憲民主・無所属

続いても介護職員の処遇改善について関連してお伺いしたいと思いますが、資料九を御覧ください。 特定最低賃金についてもお伺いをいたします。

2026年7月16日参議院 厚生労働委員会第19号山内佳菜子立憲民主・無所属

続きまして、介護職員の処遇改善についてお伺いしたいと思います。 こちらも報道ベースではございますが、骨太の方針の中に、介護・福祉職の方について、物価の変動に適切に対応するとともに、他職種と遜色のない処遇改善の実現を図ることも盛り込むというようなことも言われております。

よくある質問

介護職員の処遇改善は国会でどれくらい議論されていますか?

2018年1月22日から2026年7月16日までに、国会会議録には介護職員の処遇改善にふれた議員の質疑が358件、政府の答弁が521件あります。取り上げた議員は146人です(「介護職員 処遇改善」「介護報酬改定」「介護職員 賃金」「一人夜勤 介護」を含む発言を数えたもの)。

介護職員の処遇改善を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑358件を党(会派)ごとに数えると、立憲民主 119件、国民民主 53件、共産 42件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

介護職員の処遇改善を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、山井和則(18日・最新 2025年12月10日)、田村まみ(11日・最新 2026年6月18日)、倉林明子(11日・最新 2025年5月22日)です。

政府は介護職員の処遇改善について最近なんと答えていますか?

2026年7月16日の参議院 厚生労働委員会で、黒田秀郎(厚生労働省老健局長)が答弁しています。答弁の一文:「令和九年度の定例改定を待たずに令和八年度に介護報酬改定を臨時で実施をいたしまして、こうした取組を通じて、訪問介護のヘルパーの方々含めて介護分野の職員の他職種と遜色のない処遇改善に向けて取り組んでまいります。」前後の文脈は会議録で確かめてください。

介護職員の処遇改善が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2024年で、質疑72件・答弁132件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 介護職員の賃金を「他の職種に遜色のない」水準にするのはいつか
  • 2027年度の介護報酬改定で、処遇改善をどう反映するか
  • 一人夜勤やハラスメントなど、働く環境をどう改善するか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2018年3140
2019年2138
2020年2831
2021年1832
2022年3544
2023年5174
2024年72132
2025年6874
2026年 07月まで3456

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
山井和則
衆議院
立憲民主党・無所属183342025-12-10
田村まみ 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会111422026-06-18
倉林明子
参議院
日本共産党111422025-05-22
早稲田ゆき 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属8922026-05-15
井坂信彦
衆議院
立憲民主党・無所属6822025-04-23
遠藤良太
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会6722024-04-03
柚木道義
衆議院
立憲民主党・無所属6622025-06-06
宮本徹
衆議院
日本共産党6632024-02-15
枝野幸男
衆議院
立憲民主党・無所属6612021-10-11
一谷勇一郎 議員ページ
衆議院
日本維新の会5932026-03-04
石橋通宏 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属5712026-06-18
芳賀道也 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会4422025-11-20
中島克仁
衆議院
立憲民主党・無所属4432025-11-07
高木真理 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属4422025-03-24
国光あやの 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会4432024-12-10
田村貴昭
衆議院
日本共産党3812025-04-23
山内佳菜子 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属3622026-07-16
梅村聡 議員ページ
衆議院
日本維新の会3522026-06-22
田名部匡代 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属3322025-03-05
片山大介 議員ページ
参議院
日本維新の会3322023-11-17
東徹 議員ページ
参議院
日本維新の会3322023-05-16
中野洋昌 議員ページ
衆議院
公明党3322023-02-20
そのだ修光
参議院
自由民主党・国民の声3322022-06-10
足立信也
参議院
国民民主党・新緑風会3312022-05-24
長友慎治 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2722024-04-17
塩川鉄也 議員ページ
衆議院
日本共産党2522026-03-11
舩後靖彦
参議院
れいわ新選組2522024-03-26
日野紗里亜 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2322026-04-10
大石あきこ
衆議院
れいわ新選組2322024-05-13
秋野公造 議員ページ
参議院
公明党2322024-04-02
尾辻かな子
衆議院
立憲民主党・無所属2312021-03-31
塩田博昭
参議院
公明党2312021-03-30
高木美智代
衆議院
公明党2312019-04-24
斎藤洋明 議員ページ
衆議院
自由民主党2312019-02-27
天畠大輔 議員ページ
参議院
れいわ新選組2212026-06-09
窪田哲也 議員ページ
参議院
公明党2222026-05-22
辰巳孝太郎 議員ページ
衆議院
日本共産党2222026-05-15
羽田次郎 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属2212026-05-11
豊田真由子 議員ページ
衆議院
参政党2222026-04-10
舟山康江 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会2222026-03-17
自見はなこ 議員ページ
参議院
自由民主党2222025-04-03
大塚小百合
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-04-02
斉藤鉄夫 議員ページ
衆議院
公明党2212025-01-28
川田龍平
参議院
立憲民主・社民・無所属2222024-12-17
吉田はるみ
衆議院
立憲民主党・無所属2212024-10-07
吉田統彦
衆議院
立憲民主党・無所属2222024-04-24
上田清司 議員ページ
参議院
各派に属しない議員2222024-04-04
伊佐進一 議員ページ
衆議院
公明党2212024-03-01
森田俊和
衆議院
立憲民主党・無所属2222024-02-13
山口那津男
参議院
公明党2212024-02-02
泉健太 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属2212024-01-31
高橋千鶴子
衆議院
日本共産党2212023-11-20
田村智子 議員ページ
参議院
日本共産党2222023-06-12
田中健 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2212023-05-19
大家敏志 議員ページ
参議院
自由民主党2222023-01-27
西村智奈美 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属2222022-10-05
浦野靖人 議員ページ
衆議院
日本維新の会2222022-02-22
古屋範子
衆議院
公明党2222021-02-26
山田美樹 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2222020-05-15
安藤高夫
衆議院
自由民主党・無所属の会2212020-02-25
古川あおい 議員ページ
衆議院
チームみらい1212026-05-15
宮出千慧 議員ページ
参議院
参政党1212026-04-02
宮川伸
衆議院
立憲民主党・無所属1212025-06-06
高橋はるみ 議員ページ
参議院
自由民主党1212025-03-10
重徳和彦 愛知
衆議院
立憲民主党・無所属1212025-02-13
保岡宏武 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1212024-02-28
杉久武 議員ページ
参議院
公明党1212023-11-09
杉尾秀哉 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1212022-03-08
藤田文武 議員ページ
衆議院
日本維新の会・無所属の会1212020-05-20
吉川元
衆議院
社会民主党・市民連合1212018-02-20
小西洋之 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1112026-06-18
白川容子 議員ページ
参議院
日本共産党1112026-06-18
山本香苗 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-05-22
犬飼明佳 愛知
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-04-23
小林さやか 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112026-04-14
牛田茉友 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112026-03-24
末松信介 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-03-16
鳩山二郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-03-13
角田秀穂 議員ページ
衆議院
公明党1112025-12-08
沼崎満子 議員ページ
衆議院
公明党1112025-11-21
山田宏 議員ページ
参議院
自由民主党1112025-11-20
市來伴子
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-11-19
浜地雅一 議員ページ
衆議院
公明党1112025-11-19
小池晃 議員ページ
参議院
日本共産党1112025-11-06
鬼木誠
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-05-23
鶴保庸介 議員ページ
参議院
自由民主党1112025-03-31
美延映夫 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112025-03-13
森本真治 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-03-11
徳永エリ 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-03-10
城井崇
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-03-04
森山浩行
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-02-18
川合孝典 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112025-01-29
亀井亜紀子
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-01-27
新妻秀規
参議院
公明党1112024-12-19
竹詰仁 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112024-12-17
打越さく良 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112024-12-04
竹谷とし子 議員ページ
参議院
公明党1112024-12-04
浅野哲 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112024-12-02
大椿ゆうこ
参議院
立憲民主・社民1112024-05-16
藤岡隆雄
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-04-05
石田昌宏 議員ページ
参議院
自由民主党1112024-03-22
田中昌史 議員ページ
参議院
自由民主党1112024-03-07
山下貴司 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-02-28
稲津久
衆議院
公明党1112024-02-05
西銘恒三郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-12-13
宮崎勝 議員ページ
参議院
公明党1112023-11-29
阿達雅志 議員ページ
参議院
自由民主党1112023-11-29
伊藤孝恵 愛知
参議院
国民民主党・新緑風会1112023-11-20
鎌田さゆり
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-11-20
大島九州男 議員ページ
参議院
れいわ新選組1112023-11-16
小川淳也 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-11-08
田村憲久 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-10-27
高橋光男 議員ページ
参議院
公明党1112023-05-15
金城泰邦 議員ページ
衆議院
公明党1112023-04-24
岸真紀子 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112023-03-22
木村英子 議員ページ
参議院
れいわ新選組1112023-03-15
高木陽介
衆議院
公明党1112023-01-30
櫛渕万里
衆議院
れいわ新選組1112022-11-02
仁木博文 議員ページ
衆議院
有志の会1112022-10-26
櫻井周
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-06-08
勝部賢志 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112022-03-16
熊谷裕人 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112022-02-28
今枝宗一郎 愛知
衆議院
自由民主党1112022-02-18
大西健介
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-02-17
日下正喜
衆議院
公明党1112022-02-16
里見隆治 愛知
参議院
公明党1112021-12-17
金子恵美 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-03-17
畑野君枝 議員ページ
衆議院
日本共産党1112021-02-26
石川香織
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-02-25
竹内譲
衆議院
公明党1112021-02-04
後藤茂之 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112021-01-25
桝屋敬悟
衆議院
公明党1112020-11-27
岸本周平
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112020-11-11
山花郁夫
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112020-05-15
白石洋一
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112020-05-13
岡本充功
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112020-05-12
木村哲也
衆議院
自由民主党・無所属の会1112020-02-25
福山哲郎 議員ページ
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民1112020-01-23
伊藤渉
衆議院
公明党1112019-03-01
田畑裕明 議員ページ
衆議院
自由民主党1112019-02-27
小川克巳 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声1112018-12-06
山口和之
参議院
各派に属しない議員1112018-05-24
又市征治
参議院
希望の会(自由・社民)1112018-05-21
稲富修二
衆議院
希望の党・無所属クラブ1112018-04-11
井上義久
衆議院
公明党1112018-01-25
玉木雄一郎 議員ページ
衆議院
希望の党・無所属クラブ1112018-01-24

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
村上久美子UAゼンセン日本介護クラフトユニオン副会長232025-05-13
三原岳株式会社ニッセイ基礎研究所上席研究員222026-03-24
小畑雅子全国労働組合総連合議長222024-02-29
小島美里特定非営利活動法人暮らしネット・えん代表理事132026-05-20
永井幸子日本労働組合総連合会総合政策推進局長112026-06-16
松原由美早稲田大学人間科学学術院教授112026-05-20
鈴木重也一般社団法人日本経済団体連合会労働法制本部長112025-05-13
田名部匡代112025-03-05
秋山正臣全国労働組合総連合議長112025-02-25
佐藤主光一橋大学経済学研究科教授・研究科長112024-02-29
結城康博淑徳大学総合福祉学部教授112020-06-02
逢見直人日本労働組合総連合会会長代行112020-02-21
天野妙みらい子育て全国ネットワーク代表合同会社リスペクトイーチアザー代表112019-05-07

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
加藤勝信厚生労働大臣3551
武見敬三厚生労働大臣2955
岸田文雄内閣総理大臣2641
黒田秀郎厚生労働省老健局長2537
上野賢一郎厚生労働大臣2130
福岡資麿厚生労働大臣2034
間隆一郎厚生労働省老健局長2031
安倍晋三内閣総理大臣1420
大島一博厚生労働省老健局長1217
石破茂内閣総理大臣1117
大西証史厚生労働省老健局長1116
高市早苗内閣総理大臣1113
土生栄二厚生労働省老健局長1019
斎須朋之厚生労働省大臣官房審議官811
後藤茂之厚生労働大臣810
根本匠厚生労働大臣810
田村憲久厚生労働大臣88
浜谷浩樹厚生労働省老健局長88
堀内斉厚生労働省大臣官房審議官710
片山さつき財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)58
茂木敏充内閣府特命担当大臣(経済財政政策)56
谷内繁厚生労働省社会・援護局長55
鹿沼均厚生労働省社会・援護局長44
山本博司厚生労働副大臣・内閣府副大臣34
麻生太郎財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)34
朝川知昭厚生労働省社会・援護局長33
橋本泰宏厚生労働省社会・援護局長33
こやり隆史厚生労働大臣政務官33
菅義偉内閣総理大臣33
林俊宏厚生労働省大臣官房審議官23
舞立昇治財務副大臣22
浅沼一成厚生労働省医政局長22
伊佐進一厚生労働副大臣・内閣府副大臣22
田原克志厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長22
佐藤英道厚生労働副大臣・内閣府副大臣22
宇波弘貴財務省主計局次長22
三反園訓財務大臣政務官11
伊澤知法厚生労働省大臣官房審議官11
中谷真一財務副大臣11
仁木博文厚生労働副大臣11
吉田修厚生労働省大臣官房審議官11
吉田宏平内閣官房デジタル行財政改革会議事務局審議官11
加藤鮎子内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・孤独・孤立対策)11
堀井奈津子厚生労働省雇用環境・均等局長11
宮崎敦文厚生労働省大臣官房審議官11
斉藤鉄夫国土交通大臣11
辺見聡厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長11
羽生田俊厚生労働副大臣11
伊原和人厚生労働省保険局長11
山本麻里厚生労働省社会・援護局長11
西村康稔内閣府特命担当大臣(経済財政政策)11
坂本哲志内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)11
野上浩太郎農林水産大臣11
諏訪園健司厚生労働省大臣官房審議官11
吉田学厚生労働省医政局長11
大口善徳厚生労働副大臣11
八神敦雄厚生労働省大臣官房審議官11
石岡邦章法務省大臣官房審議官11
樽見英樹厚生労働省保険局長11
武田俊彦厚生労働省医政局長11
鈴木俊彦厚生労働省保険局長11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、介護職員の処遇改善を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「医療と介護」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

発言のあゆみ

全部 899 質疑 358 答弁 521 参考人 19 新しい順

2019年4月4日参議院 決算委員会第2号安倍晋三自由民主党内閣総理大臣答弁

例えば、議員が御指摘になった保育人材については、政権交代以降、月額三万八千円に加えまして、技能、経験に応じた月額最大四万円の処遇改善を実施をしました。 さらに、今年度からは、新しい経済政策パッケージに基づいて、月額三千円の処遇改善を行っています。

2019年4月3日衆議院 厚生労働委員会第6号根本匠自由民主党厚生労働大臣答弁

今回の介護職員の処遇改善、これは、リーダー級の介護職員について他産業と遜色ない賃金水準を目指して、経験、技能のある介護職員に重点化をしました。 あくまで介護職員のさらなる処遇改善を行う趣旨であります。

2019年4月3日衆議院 厚生労働委員会第6号山井和則国民民主党・無所属クラブ

今回の法案は介護予防のこととかも関係しておりますので、この四月一日に新たな告示が介護について出ましたので、一問、介護の質問をします。 十一ページにありますように、十月から二千億円の財源で介護職員、さらに、障害者福祉職員の処遇改善ということになったと思います。

2019年3月25日参議院 予算委員会第13号安倍晋三自由民主党内閣総理大臣答弁

着実な賃金改善と、介護職員が長く働き続けられる職場環境づくりを図ってまいりたいと。

2019年3月25日参議院 予算委員会第13号安倍晋三自由民主党内閣総理大臣答弁

介護職員の処遇改善に係る加算を行うに当たっては、各事業所において、職位や職務内容などに応じた賃金体系の整備や、あるいは経験等に応じた昇給や昇格の仕組みの構築を求め、キャリアパスを明確にしていく。 事前に事業所から処遇改善に向けた計画の提出を求め、事後に実績報告を求めることで賃金改善が確実に行われたことを担保しておりまして、これは自公政権においては月額五万一千円の改善につなげたところで、これは福田政権のときから、野田政権のときに六千円上がっていますから、これ足すと五万七千円になるわけでありますが、そして、このキャリアパス要件に基づく賃金体系の中で職員の定着が進めば更なる賃金改善につながることについて理解を得てまいりたいと、こう思い…

2019年3月25日参議院 予算委員会第13号根本匠自由民主党厚生労働大臣答弁

介護職員が三年で離職するかしないかは、これやはり大事なのが、職員のやる気を引き出して、良好な人間関係のある職場環境づくりや、今おっしゃられたとおり、賃金体系やキャリアアップしていく、そういうものもきちんと示していただく。

2019年3月25日参議院 予算委員会第13号根本匠自由民主党厚生労働大臣答弁

要は、本年十月から、リーダー級の介護職員について他産業と遜色のない賃金水準を目指して更なる処遇改善を行います。 そして、今委員がお話がありましたが、具体的な処遇改善に当たっては、処遇改善加算の要件として、経験、技能のある介護職員に最大八万円相当等の給与増を行うこと、平均の処遇改善額は、経験、技能のある介護職員はその他の介護職員の二倍以上とすることという内容を設定する予定にしております。

2019年3月25日参議院 予算委員会第13号根本匠自由民主党厚生労働大臣答弁

今の御質問ですが、介護職員の処遇改善、そのフォローについては、各事業所において、職位や職務内容などに応じた賃金体系の整備や、経験などに応じた昇給や昇格の仕組みの構築を求めるとともに、事前に事業所から処遇改善に向けた計画の提出を求め、事後に報告、実績を求めております。 その意味で、五万一千円については、賃金改善が確実に行われることを対応した後の実績で捉まえて、そして、それをこう積み上げると月額五万一千円の改善につなげております。

2019年3月14日参議院 予算委員会第9号安倍晋三自由民主党内閣総理大臣答弁

自立支援に軸足を置いた介護を進めるためのインセンティブ措置の一環として、平成三十年介護報酬改定において、デイサービス利用者の日常生活動作が維持改善されたことに対する評価を導入したところであります。 今後、全世代型社会保障の構築を進めていく中で、例えばこうしたインセンティブ措置の強化についても、その効果や影響の検証を進めて、二〇二一年度に実施予定の次期報酬改定の議論の中で検討をしていきたいと、こう思っておりますが、このパラダイムシフトを起こすと、こういうふうに申し上げたことにつきましては、高齢者が自分でできるようになることを助ける自立支援に軸足を置き、本人が希望する限り、むしろ介護が要らない状態までの回復を可能な限り目指すことにより…

2019年3月14日参議院 厚生労働委員会第2号大口善徳公明党厚生労働副大臣答弁

今委員御指摘のように、二〇二五年度末までに約二百四十五万人を目指して、毎年六万人程度の介護人材の伸びを必要と見込んでいるところであります。 また、御指摘のように有効求人倍率も、介護関係職種の有効求人倍率で見ますと、三十一年一月、全国平均で四・二四、東京などは七・二七と、こういうことでございまして、全職種と比べ高い水準になっております。

2019年3月13日衆議院 内閣委員会第5号浦野靖人日本維新の会

今の言葉尻を捉えるわけじゃないですけれども、公務員の皆さんは、そんなん全国一律の最低賃金関係なしに、上がるところは上がるんやという、何か非常に上からになりかねない、上から目線になりかねないような話でしたけれども、でも、そういうわけにはいかないと思うんですね。 また、もう一つおかしいのが、公務員の皆さんの給料に合わせていろいろな国の制度がつくられていくものですから、介護報酬とか、あと障害者支援法ですね、あとさらに保育園の皆さんの給与、こういうのも児童福祉法に準拠するんやと思うんですけれども、それに準じて、国の制度に準じて報酬をやっていくものですから、例えば、介護報酬の方の制度ですと、東京都は二〇%なんですよね。

2019年3月13日参議院 予算委員会第8号根本匠自由民主党厚生労働大臣答弁

介護職員の処遇改善は、自公政権でこれまで月額五万一千円の改善を実施してきました。 加えて、本年十月からは、新しい経済政策パッケージに基づいて更なる処遇改善を行う予定です。

2019年3月13日衆議院 法務委員会第3号八神敦雄厚生労働省大臣官房審議官答弁

介護分野は、これまで月額合計五万七千円の処遇改善を行ってございますが、加えて、リーダー級の介護職員につきまして他産業と遜色のない賃金水準を目指すということで、経験、技能のある介護職員に重点化を図りながら、さらなる処遇改善を行うということにしております。 この運用に当たりまして、若年者を始め他の介護職員などにこの処遇改善の収入をまた処遇改善に充てるというようなこともできるように、柔軟な扱いを認めることとしてございます。

2019年3月13日衆議院 厚生労働委員会第3号石岡邦章法務省大臣官房審議官答弁

委員御指摘のとおり、介護分野の分野別運用方針においては、事業所で受け入れることができる特定技能外国人は、事業所単位で日本人等の常勤介護職員の総数を上限とするとされております。 介護分野及び建設分野以外の分野におきましては、外国人を雇用する場合に、同じ事業所などで日本人を雇用しなければならないといった、入管法令を始めとした関係法令上の規定はございません。

2019年3月12日参議院 厚生労働委員会第1号根本匠自由民主党厚生労働大臣答弁

こうした国民の健康寿命の延伸や医療・介護サービスの生産性の向上を図るため、健康、医療、介護に関するデータ利活用基盤の構築を軸に、被保険者の予防、健康づくりなど保険者が果たすべき役割の強化やゲノム医療、AI等の最先端技術の活用など、データヘルス改革を戦略的、一体的に推進します。 また、医療保険のオンライン資格確認の導入、その普及等のための医療情報化支援基金の創設、医療と介護のレセプト情報等のデータベースの連携、高齢者の保健事業と介護予防の一体的な実施、被用者保険の被扶養者要件の見直し、審査支払機関の改革等を行うための法案を今国会に提出しました。

2019年3月8日衆議院 厚生労働委員会第1号根本匠自由民主党厚生労働大臣答弁

こうした国民の健康寿命の延伸や医療・介護サービスの生産性の向上を図るため、健康、医療、介護に関するデータ利活用基盤の構築を軸に、被保険者の予防、健康づくりなど保険者が果たすべき役割の強化やゲノム医療、AI等の最先端技術の活用など、データヘルス改革を戦略的、一体的に推進します。 また、医療保険のオンライン資格確認の導入、その普及等のための医療情報化支援基金の創設、医療と介護のレセプト情報等のデータベースの連携、高齢者の保健事業と介護予防の一体的な実施、被用者保険の被扶養者要件の見直し、審査支払い機関の改革等を行うための法案を今国会に提出しました。

2019年3月5日参議院 予算委員会第4号根本匠自由民主党厚生労働大臣答弁

今先生御紹介ありました、委員御紹介ありましたように、技能、経験のある介護職員のみ、あるいは技能、経験のある介護職員及びその他の介護職員に配分する方法等々、柔軟な選択を認めることにしたいと思っています。 また、障害福祉人材についても、新しい経済政策パッケージに基づいて介護人材と同様の処遇改善を行う予定にしています。

2019年3月1日衆議院 予算委員会第15号伊藤渉公明党

また、消費税の増税分は、低年金で暮らす高齢者に対する年金生活者支援給付金や住民税非課税世帯の介護保険料のさらなる引下げなど、高齢者の社会保障の充実にも充てられます。 さらに、介護サービスの支え手である介護人材の確保、処遇改善に向けて約三百五十億円を計上。

2019年2月27日衆議院 予算委員会第五分科会第1号樽見英樹厚生労働省保険局長答弁

医療機関は、介護の施設と比較をさせていただきますと、医療を提供しているということで、入院、入所される方の状態あるいは職員や提供するサービスの内容についても介護と医療で若干異なっている、また、医療の方は多様性の幅も広いというような状況があるわけでございます。 病院に勤務する介護職員という御指摘でございますけれども、こうした中で、介護施設における介護職員に相当する立場としては、病院では看護補助者ということでさまざまな方が勤務しているということでございます。

2019年2月27日衆議院 予算委員会第五分科会第1号大島一博厚生労働省老健局長答弁

今お尋ねがございました、一昨年十二月の新しい経済政策パッケージに基づく処遇改善は、確かに委員御指摘のとおり、勤続十年以上の介護福祉士について月額八万円相当の処遇改善ということを算定根拠にしておりまして、公費で一千億、介護保険財政を使いますので、これに保険料が加わりまして、満年度段階では総額二千億円という規模になります。 今回、それを、リーダー級の介護職員については他の産業と遜色ない賃金水準を目指すということで、経験、技能のある介護職員に重点化を図るという形で介護職員の処遇改善を行います。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方