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西村智奈美議員と介護職員の処遇改善
立憲民主・衆議院。2020年5月15日から2022年10月5日まで、2日・2つの会議で、質疑2件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
2022年10月5日衆議院 本会議第2号西村智奈美立憲民主党・無所属
所信表明で、賃金を上げることを引き続き重要な柱と位置づけていることは評価しますが、「なぜ日本では長年にわたり大きな賃上げが実現しないのか。 賃金引上げの入口としての公的分野の賃上げについて、所信表明では、「公的価格においても、制度に応じて民間給与の伸びを踏まえた改善等を図る」と述べられました。
2020年5月15日衆議院 厚生労働委員会第13号西村智奈美立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
先ほどの尾辻委員との質疑を伺っていまして、私も、今回、介護福祉士の国家試験を義務づけるということの経過措置の延長については、やはりいろいろ考えるところがございます。 政府の方は、介護職員の賃金も、処遇改善加算を拡充してきたこともあって、勤続年数十年以上の介護福祉士の賃金と全産業平均との差は縮まっているというふうに言うんですけれども、逆に言いますと、介護現場で働く皆さんは勤続年数が短い方が多いですし、十年未満の方の賃金とでは、全産業平均の賃金とは余り差が縮まっていないということなのではないかというふうに思います。
数えているのは「介護職員 処遇改善」「介護報酬改定」「介護職員 賃金」「一人夜勤 介護」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。