Diet Tracker
遠藤良太議員と介護職員の処遇改善
維新・衆議院。2022年2月14日から2024年4月3日まで、6日・2つの会議で、質疑7件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
私からは、介護に関わる紹介手数料について質問させていただきたいと思います。 近年、介護職から違う業種に替わっていくということが、違う分野へ人が流れているということがあると思います。
次に、介護報酬改定の中で、トリプル改定があるんだということで、大臣が以前、物価高騰や賃金上昇、患者、利用者、保険料負担への影響の見極めが必要ということを発言されています。 特に、全産業の平均賃上げ率が三・六%に対して、医療は一・九%、介護事業者は一・四%の状況になっているということも言及をされています。
まず、私の方からは介護に関する質問をさせていただきたいと思います。 午前中から各党の皆様方が、報道でも出ている介護報酬の処遇改善のところです、六千円というところで、午前中、お話を聞いていると、まだこの六千円というのは確定はしていないんだと。
令和六年度の介護報酬改定に向けて、このLIFEのシステムの改修や入力項目の見直しなど、こういったところの負担軽減についての対策について検討していくということの御答弁だったと思うんですけれども、今後、どのようなスケジュール感でこれを進めていくのか、お尋ねしたいと思います。
令和三年度の介護報酬改定において、一部加算で、LIFEという、データを提供する要件があったと思います。
最後に介護についてちょっと質問させていただきたいんですが、介護職に関しては三つの処遇改善加算によって人材を確保しようと進めているんですが、今年十月に、特定処遇改善加算について、介護職だけではなくてケアマネジャーも対象になった。 以前からこれは課題になっていたと思いますけれども、今回、この十月からケアマネジャーも対象になったということなんですが、最近の加算によって、給料の多い介護の仕事をしようとして、ケアマネジャーのなり手が非常に減っているんだということを現場から伺っているんですが、ケアマネジャーの人材確保のために、令和六年の介護報酬改定に向けてどのような取組を検討されているのか、お尋ねしたいと思います。
次に、介護関連で質問させていただきたいと思います。 私自身は、以前、介護関連の会社で経営をしておりまして、海外で事業展開してきました。
数えているのは「介護職員 処遇改善」「介護報酬改定」「介護職員 賃金」「一人夜勤 介護」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。