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大石あきこ議員と介護職員の処遇改善
れいわ・衆議院。2023年11月8日から2024年5月13日まで、2日・2つの会議で、質疑3件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
2024年5月13日衆議院 決算行政監視委員会第三分科会第1号大石あきこれいわ新選組
介護職員のみならずケアマネジャー、介護支援専門員の人手不足も深刻で、今、ケアマネジャーの更新研修、五年に一回あるやつ、これは負担が大き過ぎて崩壊しているので、これはやめて、国家資格にして更新をやらない、更新研修をやらない、五年でこの研修を受けへんかったらケアマネになられへんぞじゃなくて、国家資格として残して、処遇を上げるべきという要望があります。 介護の必要なお年寄りはどんどん増えているんですけれども、それにもかかわらず、ケアマネの数はもう二〇二〇年から逆に減少しています。
2024年5月13日衆議院 決算行政監視委員会第三分科会第1号大石あきこれいわ新選組
四月十二日に、とにかく私だけじゃなくて基本的に現場の方が怒っているんですよ、介護報酬改定を始めた四月の以降に、わざわざ武見厚労大臣が訪問介護事業所の皆さんと意見交換を行っているんですよ。
2023年11月8日衆議院 内閣委員会第2号大石あきこれいわ新選組
賃金上昇が物価高に追いついていないという認識の資料を下さいと言ったら、この資料をいただいたんですけれども、これは、十一月六日の金融政策、物価等に関する集中審議参考資料です。 「岸田内閣の「物価と賃金の見通し」」という資料が、こちらなんです。
数えているのは「介護職員 処遇改善」「介護報酬改定」「介護職員 賃金」「一人夜勤 介護」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。