Diet Tracker
浦野靖人議員の質問と、政府の答弁
2019年3月13日 衆議院 内閣委員会 第5号。「介護職員の処遇改善と介護報酬改定」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
今の言葉尻を捉えるわけじゃないですけれども、公務員の皆さんは、そんなん全国一律の最低賃金関係なしに、上がるところは上がるんやという、何か非常に上からになりかねない、上から目線になりかねないような話でしたけれども、でも、そういうわけにはいかないと思うんですね。地域の実情に合わせて地域手当の率が変わるわけですから、全国一律に民間がなれば、公務員の皆さんの給与も一律になるんじゃないかなというふうには思います。私は、この地域手当というのは、あってもおかしくないと思うんですね。地域によって物価とかそういうものは全然やはり違うのは実態としてあります。私、長い間これを問題にしているのは、例えば私の住んでいる大阪でも、市町村合併があって、平成の大合併で政令市になった町がありました。それまでは何々郡何々町というところでした。もちろん、町ですから地域手当は低かったわけですね。
答弁
この質問は「介護職員の処遇改善と介護報酬改定」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(警察庁長官官房審議官 内藤浩文)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
浦野靖人議員の「介護職員の処遇改善と介護報酬改定」のほかの質問
- 2022年2月22日 本会議
しかし、肝腎な具体策は、優遇税制や補助金、最低賃金の見直しといった小手先のつけ焼き刃ばかりです。