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田名部匡代議員と介護職員の処遇改善

立憲民主・参議院。2023年3月23日から2025年3月5日まで、3日・2つの会議で、質疑3件。

田名部匡代議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2025年3月5日参議院 予算委員会第2号田名部匡代立憲民主・社民・無所属

介護の現場が成り立たなければ、日本経済にとっても大きな影響がある。 年間約十万人が介護離職、その経済損失は約九兆円とも言われている。

2023年10月25日参議院 本会議第3号田名部匡代立憲民主・社民

消費と投資が停滞し、低物価、低賃金、低成長となったのは、まさに自民党が行ってきた政治の責任ではないでしょうか。 アベノミクスによる副作用が表面化してもなお失敗を認めず、非正規雇用や派遣労働者は増え、賃金も上がらず、消費も伸びず、トリクルダウンはどうなったんですか。

2023年3月23日参議院 予算委員会第13号田名部匡代立憲民主・社民

まあ全産業でどこでも人手不足ということがあるわけで、例えば地域ぐるみでの介護のこういう体制をどうやってやっぱりつくっていくのかということも本当に考えていかなければならないと思いますし、もちろん、なかなかこの施設に入れない、順番待ちをしている、こういう状況もあるので、じゃ、それらをどうやって解消していくのか、こういう問題もあると思います。 今、介護職員、また福祉職員の賃金、これ何度も、もう総理、もう耳にたこができるぐらい私たちの党からも提案させていただいていると思うんですけど、全産業の平均と比較して八万円も賃金が安い。

数えているのは「介護職員 処遇改善」「介護報酬改定」「介護職員 賃金」「一人夜勤 介護」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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