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大塚小百合議員と介護職員の処遇改善

立憲民主・衆議院。2025年2月27日から2025年4月2日まで、2日・2つの会議で、質疑2件。

大塚小百合議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2025年4月2日衆議院 厚生労働委員会第6号大塚小百合立憲民主党・無所属

大臣のお話にもありましたように、やはり人材確保において一番ネックとなっているのが介護士の給料だと思っています。 厚労省が先月の三月十八日に公表した介護職員の給与水準の動向を明らかにする調査、処遇状況等調査によると、処遇改善加算を取っている事業所で常勤、月給で働く介護職員の給与は、昨年九月で平均三十三万八千二百円、昨年度改定で加算拡充の効果もあり、前年度比で一万三千九百六十円、四・三%上昇しておりました。

2025年2月27日衆議院 予算委員会第五分科会第1号大塚小百合立憲民主党・無所属

介護保険における食費の基準費用額について、御質問をさせていただきます。 現在、地元神奈川県の介護事業者からも、給食委託事業者からの委託費値上げ交渉が相次いでおり、経営の維持が非常に難しいという声が上がっております。

数えているのは「介護職員 処遇改善」「介護報酬改定」「介護職員 賃金」「一人夜勤 介護」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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