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羽田次郎議員と介護職員の処遇改善

立憲民主・参議院。2024年4月8日から2026年5月11日まで、2日・1つの会議で、質疑2件。

羽田次郎議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2026年5月11日参議院 決算委員会第1号羽田次郎立憲民主・無所属

増大する介護費用と介護事業者の倒産、介護現場の担い手不足について伺いたいと思います。 介護保険の財源は公費五〇%、保険料五〇%で賄われており、それに利用者負担を加えた総費用は令和六年度に十一・九兆円、介護予防も含めた介護サービスの受給者数は六百七十五万人となっております。

2024年4月8日参議院 決算委員会第2号羽田次郎立憲民主・社民

次に、介護職員の処遇改善について伺いたいと思います。 介護人材の確保は喫緊の課題で、令和四年度は介護職員二百十五万人であるのに対して、二〇四〇年度に二百八十万人が必要と推計されています。

数えているのは「介護職員 処遇改善」「介護報酬改定」「介護職員 賃金」「一人夜勤 介護」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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