Diet Tracker
根本匠の答弁
2019年3月13日 参議院 予算委員会 第8号。「介護職員の処遇改善と介護報酬改定」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
厚生労働大臣 根本匠
介護職員の処遇改善は、自公政権でこれまで月額五万一千円の改善を実施してきました。加えて、本年十月からは、新しい経済政策パッケージに基づいて更なる処遇改善を行う予定です。具体的には、リーダー級の介護職員について最大八万円の給与増を行えるような加算といたします。また、これまでと同様に、加算額以上の賃金改善を担保した上で進めて、他産業と遜色のない賃金水準を目指していきたいと思います。また、今、介護現場の業務効率化のお話もありました。業務効率化に向けては、介護事業者が作成する文書量削減などの取組を進めています。具体的には、今年度、行政が介護事業所に求める文書の実態把握と見直し、介護サービス事業における生産性向上ガイドラインの作成を実施しています。今後、これらを通じて作成文書の削減やICT活用などを進めて、介護職員がケアに注力できるよう業務の効率化を推進してまいります。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。