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治水事業の国会答弁と質疑

大雨で川があふれる被害が毎年のように起きています。堤防や河川の整備を進める治水事業の予算をどう確保するか、川の流域全体で水を受け止める「流域治水」をどう進めるかを、国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。

628議員の質疑
684政府の答弁
201取り上げた
議員
2026最新 07-15
(最初 2016-01)
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治水は国会でどれくらい議論されていますか? 2016年1月7日から2026年7月15日までに、国会会議録には治水にふれた議員の質疑が628件、政府の答弁が684件あります。取り上げた議員は201人です(「流域治水」「治水事業」「治水対策」「治水予算」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2021年の171件です。直近の2026年は22件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、自民 214件(34%)、立憲民主 109件(17%)、公明 100件(16%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、嘉田由紀子(維新・26日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年7月15日の参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会で、茂木敏充(外務大臣)が答えたものです。

集め方:「流域治水」「治水事業」「治水対策」「治水予算」「河川改修」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2016年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-23 01:12。

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いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年7月15日参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会第5号茂木敏充自由民主党・無所属の会外務大臣答弁

例えば、フィリピンで申し上げますと、私も今年の一月に現場を視察してまいりましたけれど、洪水、治水対策に資する水門建設であったりとか、迂回水路の建設、日本の企業が実際にはやっているんですけれど、マニラに注ぎます、何というか、川というのが非常に水かさが増しますと、下流において、もう市内に洪水をもたらす、それを避けるために迂回の違う水路を造る、こういった工事も進めておりますし、また、洪水予報システムの整備と人材育成を組み合わせて実施をすること…

2026年6月19日衆議院 経済産業委員会第15号中井淳一国土交通省水管理・国土保全局次長答弁

河川管理を所掌する国土交通省では、気候変動による水害の激甚化、頻発化に対応するため、流域のあらゆる関係者が協働して、ハード、ソフトの対策を総動員する流域治水を推進しています。

2026年5月28日参議院 国土交通委員会第10号宮武晃司内閣官房水循環政策本部事務局長答弁

また、計画については、令和四年六月に流域治水関連法を踏まえた取組に関する記載を追記し、また令和六年八月には、能登半島地震における水インフラの重大な被害の発生等を踏まえて一年前倒しで計画変更を行うなど、災害の激甚化等に対応して適宜見直しを行っております。

直近の質疑

2026年6月26日参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会第8号嘉田由紀子日本維新の会

それから、水害対策では、私はずっと流域治水というのをここ三十年ほど提案をしてきているんですけど、熊本県立大学が流域治水の研究と実装を狙いとした共創研究拠点、共に創る共創ですね、をつくっておりまして、学生指導にプラスして地域の企業、事業者、地域住民との連携を進めておられます。

2026年6月19日参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会第7号嘉田由紀子日本維新の会

あるいは、名古屋大学にも防災研究センターがありますし、それから東北大学ですと地震の津波、それから最近は、例えば流域治水なんというのは熊本県立大学が集中化しているんですね。

2026年5月15日衆議院 環境委員会第8号渡辺真太朗無所属

かつては普通にそこら辺にいた魚ではあったんですけれども、都市化ですとか河川改修工事、また圃場整備事業などで、その生息環境の荒廃が原因で激減をしてしまいまして、現在では、栃木県また千葉県のごく一部に僅かに生息をしている魚でございます。

よくある質問

治水は国会でどれくらい議論されていますか?

2016年1月7日から2026年7月15日までに、国会会議録には治水にふれた議員の質疑が628件、政府の答弁が684件あります。取り上げた議員は201人です(「流域治水」「治水事業」「治水対策」「治水予算」を含む発言を数えたもの)。

治水を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑628件を党(会派)ごとに数えると、自民 214件、立憲民主 109件、公明 100件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

治水を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、嘉田由紀子(26日・最新 2026年6月26日)、足立敏之(26日・最新 2023年8月17日)、小宮山泰子(12日・最新 2024年5月24日)です。

政府は治水について最近なんと答えていますか?

2026年7月15日の参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会で、茂木敏充(外務大臣)が答弁しています。答弁の一文:「例えば、フィリピンで申し上げますと、私も今年の一月に現場を視察してまいりましたけれど、洪水、治水対策に資する水門建設であったりとか、迂回水路の建設、日本の企業が実際にはやっているんですけれど、マニラに注ぎます、何というか、川というのが非常に水かさが増しますと、下流において、もう市内に洪水をもたらす、それを避けるために迂回の違う水路を造る、こういった工事も進めておりますし、また、洪水予報システムの整備と人材育成を組み合わせて実施をすること…」前後の文脈は会議録で確かめてください。

治水が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2021年で、質疑171件・答弁146件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 治水事業の予算を、どう安定して確保するか
  • 流域治水を、国・県・市町村と住民でどう分担するか
  • 中小河川や地方の川の整備を、どう早めるか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2016年1412
2017年2221
2018年4447
2019年5856
2020年92109
2021年171146
2022年6889
2023年7497
2024年4045
2025年2337
2026年 07月まで2225

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
嘉田由紀子 議員ページ
参議院
日本維新の会265162026-06-26
足立敏之
参議院
自由民主党264652023-08-17
小宮山泰子
衆議院
立憲民主党・無所属122232024-05-24
舟山康江 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会121342026-03-24
武田良介
参議院
日本共産党92822022-05-11
高橋千鶴子
衆議院
日本共産党61522022-10-28
赤羽一嘉 議員ページ
衆議院
公明党6732025-02-14
荒井聰
衆議院
立憲民主党・無所属51312021-05-26
熊谷裕人 議員ページ
参議院
立憲民主・社民51322021-05-20
吉田宣弘 議員ページ
衆議院
公明党51232022-11-15
塩田博昭
参議院
公明党5732022-05-10
室井邦彦
参議院
日本維新の会5622022-03-16
福田昭夫
衆議院
立憲民主党・無所属5522022-03-23
山口那津男
参議院
公明党5512022-01-21
浜口誠 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会4812021-04-27
宮崎雅夫
参議院
自由民主党4732025-04-24
井上英孝 議員ページ
衆議院
日本維新の会・無所属の会4612021-03-31
石井啓一 議員ページ
衆議院
公明党4412023-10-25
矢倉克夫
参議院
公明党4432023-03-28
古川康 議員ページ
衆議院
自由民主党4422022-04-21
簗和生 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会31212021-04-02
杉久武 議員ページ
参議院
公明党31012021-05-20
堤かなめ
衆議院
立憲民主党・無所属3622024-02-27
山崎誠
衆議院
立憲民主党・無所属3532024-05-13
小里泰弘 議員ページ
衆議院
自由民主党3522022-11-09
山添拓 議員ページ
参議院
日本共産党3512019-06-06
角田秀穂 議員ページ
衆議院
公明党3422024-03-26
森山浩行
衆議院
立憲民主党・無所属3432023-11-24
田村貴昭
衆議院
日本共産党3412023-11-16
緑川貴士
衆議院
立憲民主党・無所属3322025-03-18
清水真人 議員ページ
参議院
自由民主党3322023-11-09
青木愛 議員ページ
参議院
立憲民主・社民3312021-06-08
宮崎勝 議員ページ
参議院
公明党3332020-07-28
森夏枝
衆議院
日本維新の会・無所属の会3312020-07-28
野中厚 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2722026-03-06
山本和嘉子
衆議院
立憲民主党・無所属2722021-04-07
福重隆浩 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属2622026-04-24
馬場成志 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声2622021-04-27
矢上雅義
衆議院
立憲民主党・無所属2612021-04-07
山口晋 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2522024-02-27
藤井比早之 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2422020-02-18
下野六太 議員ページ
参議院
公明党2322026-05-13
菊池大二郎
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2322025-04-09
浅野哲 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2312024-02-28
五十嵐清 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2322024-02-27
大口善徳
衆議院
公明党2322022-03-10
伊佐進一 議員ページ
衆議院
公明党2322018-01-30
中西祐介 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会2222026-05-11
森まさこ 議員ページ
参議院
自由民主党2222025-04-09
岩本剛人 議員ページ
参議院
自由民主党2212023-11-17
大野泰正
参議院
自由民主党2222023-08-17
田所嘉徳 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2222023-02-21
平口洋 議員ページ
参議院
自由民主党2222022-03-29
西岡秀子 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2212021-03-31
太田昌孝
衆議院
公明党2222021-03-02
浜地雅一 議員ページ
衆議院
公明党2222021-03-02
進藤金日子 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声2222020-11-17
長峯誠
参議院
自由民主党・国民の声2212020-09-16
里見隆治 愛知
参議院
公明党2222020-07-30
岩井茂樹
参議院
自由民主党・国民の声2222020-06-01
玄葉光一郎
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2222019-11-21
亀井亜紀子
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2222019-11-13
木村弥生
衆議院
自由民主党1612018-02-23
安藤裕 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1512019-10-23
大河原雅子
衆議院
立憲民主党・市民クラブ1512018-05-17
若林健太 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1412023-05-25
冨樫博之 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1412023-05-24
仁比聡平 議員ページ
参議院
日本共産党1412023-04-14
田中英之
衆議院
自由民主党・無所属の会1412021-04-21
木村次郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1312026-04-16
犬飼明佳 愛知
衆議院
中道改革連合・無所属1312026-03-10
石原正敬 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1312023-02-20
真島省三
衆議院
日本共産党1312016-02-25
石井智恵
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1212025-12-04
大島九州男 議員ページ
参議院
れいわ新選組1212023-11-17
岩田和親 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1212023-08-08
深澤陽一 議員ページ
衆議院
自由民主党1212022-11-15
永井学 議員ページ
参議院
自由民主党1212022-11-08
朝日健太郎 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声1212022-02-25
尾崎正直 議員ページ
衆議院
自由民主党1212022-02-17
川崎ひでと 議員ページ
衆議院
自由民主党1212022-02-17
古川元久 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1212021-04-07
石川博崇 議員ページ
参議院
公明党1212021-03-26
上野宏史 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1212021-02-26
塩村あやか 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1212020-11-27
上田清司 議員ページ
参議院
各派に属しない議員1212020-07-30
福井照
衆議院
自由民主党・無所属の会1212020-01-27
繁本護 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1212019-12-03
神山佐市
衆議院
自由民主党1212019-02-27
小野田紀美 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声1212018-11-21
井上一徳
衆議院
希望の党1212018-06-05
片山大介 議員ページ
参議院
日本維新の会1222018-02-01
中川康洋 愛知
衆議院
公明党1212017-04-19
宮本徹
衆議院
日本共産党1212016-04-20
渡辺真太朗 議員ページ
衆議院
無所属1112026-05-15
宮本和宏 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-05-08
鈴木義弘 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112026-04-22
若井敦子 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-03-24
鈴木英敬 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-03-10
大西洋平 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-05-16
芳賀道也 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112025-05-12
鳩山紀一郎
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-04-23
長谷川淳二 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-02-07
森屋宏
参議院
自由民主党1112025-01-24
橋本幹彦 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112024-12-11
滝沢求
参議院
自由民主党1112024-12-06
森屋隆
参議院
立憲民主・社民1112024-05-21
大西健介
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-05-13
秋野公造 議員ページ
参議院
公明党1112024-03-15
吉川ゆうみ
参議院
自由民主党1112023-11-27
小山展弘
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-11-16
國重徹 議員ページ
衆議院
公明党1112023-10-27
牧野たかお 議員ページ
参議院
自由民主党1112023-10-26
山本剛正
衆議院
日本維新の会1112023-08-08
鳩山二郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-08-08
野田国義
参議院
立憲民主・社民1112023-06-09
渡辺創 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-05-25
仁木博文 議員ページ
衆議院
有志の会1112023-05-10
山田勝彦
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-04-24
石井苗子 議員ページ
参議院
日本維新の会1112023-03-09
鰐淵洋子
衆議院
公明党1112023-02-28
上杉謙太郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-02-21
城井崇
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-02-20
小森卓郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-02-20
津島淳 議員ページ
衆議院
自由民主党1112023-02-03
高木陽介
衆議院
公明党1112023-01-30
三上えり 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112022-11-08
安江伸夫
参議院
公明党1112022-03-22
竹内真二 議員ページ
参議院
公明党1112022-03-14
坂本祐之輔
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-03-10
稲津久
衆議院
公明党1112022-02-18
中川宏昌 議員ページ
衆議院
公明党1112022-02-17
中野英幸 議員ページ
衆議院
自由民主党1112022-02-17
国定勇人 議員ページ
衆議院
自由民主党1112022-02-16
高見康裕 議員ページ
衆議院
自由民主党1112022-02-16
輿水恵一 議員ページ
衆議院
公明党1112022-02-10
石原伸晃
参議院
自由民主党・無所属の会1112021-06-08
加田裕之 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声1112021-06-02
藤木眞也 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声1112021-06-02
西田実仁 議員ページ
参議院
公明党1112021-05-11
木村英子 議員ページ
参議院
れいわ新選組1112021-04-27
岡本三成 議員ページ
衆議院
公明党1112021-03-23
岡田広
参議院
自由民主党・国民の声1112021-03-16
山田賢司 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112021-03-02
穀田恵二
衆議院
日本共産党1112021-02-26
竹内譲
衆議院
公明党1112021-02-04
三浦信祐 議員ページ
参議院
公明党1112021-01-28
うえの賢一郎
衆議院
自由民主党・無所属の会1112021-01-25
小沼巧
参議院
立憲民主・社民1112020-11-27
酒井庸行 愛知
参議院
自由民主党・国民の声1112020-09-18
谷田川元
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112020-05-15
若松謙維
参議院
公明党1112020-03-23
塩川鉄也 議員ページ
衆議院
日本共産党1112020-03-18
紙智子
参議院
日本共産党1112020-03-18
中西哲
参議院
自由民主党・国民の声1112020-03-04
竹谷とし子 議員ページ
参議院
公明党1112020-03-04
長坂康正 愛知
衆議院
自由民主党・無所属の会1112020-02-25
本田太郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112020-02-14
笹川博義 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112020-02-07
山田修路
参議院
自由民主党・国民の声1112020-01-30
徳永エリ 議員ページ
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民1112020-01-29
野上浩太郎 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声1112020-01-24
斉藤鉄夫 議員ページ
衆議院
公明党1112020-01-23
小沢雅仁 議員ページ
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民1112019-12-03
三ッ林裕巳 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112019-11-21
小林正夫
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民1112019-11-20
吉田忠智 議員ページ
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民1112019-11-12
高橋光男 議員ページ
参議院
公明党1112019-11-07
増子輝彦
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民1112019-11-05
馬淵澄夫
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112019-10-30
松山政司 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声1112019-10-16
二之湯武史
参議院
自由民主党・国民の声1112018-11-26
平木大作 議員ページ
参議院
公明党1112018-11-26
そのだ修光
参議院
自由民主党・国民の声1112018-11-16
伊藤忠彦 愛知
衆議院
自由民主党1112018-11-16
宮下一郎 議員ページ
衆議院
自由民主党1112018-11-02
白石洋一
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112018-07-19
高井崇志
衆議院
立憲民主党・市民クラブ1112018-07-19
山本太郎
参議院
希望の会(自由・社民)1112018-07-17
山本順三 議員ページ
参議院
自由民主党・こころ1112018-07-11
古屋圭司 議員ページ
衆議院
自由民主党1112018-07-10
大西英男
衆議院
自由民主党1112018-03-06
広田一 議員ページ
衆議院
無所属の会1112018-02-26
細田健一 愛知
衆議院
自由民主党1112018-02-26
和田義明 議員ページ
衆議院
自由民主党1112018-02-23
遠藤敬 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112018-01-30
井上義久
衆議院
公明党1112018-01-25
二階俊博
衆議院
自由民主党1112018-01-24
山田俊男
参議院
自由民主党・こころ1112017-08-10
鉢呂吉雄
参議院
民進党・新緑風会1112017-05-11
村岡敏英 議員ページ
衆議院
民進党・無所属クラブ1112017-04-19
椎木保
衆議院
日本維新の会1112017-04-19
清水忠史
衆議院
日本共産党1112017-04-05
北村茂男
参議院
自由民主党・無所属の会1112017-03-30
中川正春
衆議院
民進党・無所属クラブ1112017-02-22
佐藤英道 議員ページ
衆議院
公明党1112016-11-24
河野正美 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112016-11-17
横山信一 議員ページ
参議院
公明党1112016-10-06
本村伸子
衆議院
日本共産党1112016-05-10
梅村さえこ
衆議院
日本共産党1112016-02-24
福島伸享
衆議院
民主・維新・無所属クラブ1112016-01-07

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
嶋津暉之水源開発問題全国連絡会共同代表262021-04-20
小池俊雄国立研究開発法人土木研究所水災害・リスクマネジメント国際センター長/東京大学名誉教授232021-04-20
西岡秀子222021-03-31
山田正中央大学理工学部教授132021-03-31
橋本淳司武蔵野大学客員教授/アクアスフィア・水教育研究所代表132021-03-31
秋田典子千葉大学大学院園芸学研究科教授132021-03-31
伊達勝身岩泉町長122016-11-24
加藤孝明東京大学生産技術研究所教授/東京大学社会科学研究所特任教授112025-05-09
平木大作112025-05-09
馬場成志112021-04-27
室井邦彦112021-04-20
磯部作元日本福祉大学教授/国土問題研究会副理事長112021-03-31
浜地雅一112021-02-24
岡村肇検査官候補者(検査官)112020-11-06
桑子敏雄アドバイザリー・ボード会員/一般社団法人コンセンサス・コーディネーターズ代表理事112019-04-25
小西雅子WWFジャパン自然保護室室次長112018-05-15
池部彰南富良野町長112016-11-24

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
赤羽一嘉国土交通大臣61102
斉藤鉄夫国土交通大臣3951
井上智夫国土交通省水管理・国土保全局長2792
石井啓一国土交通大臣2526
五道仁実国土交通省水管理・国土保全局長1736
岡村次郎国土交通省水管理・国土保全局長1434
中野洋昌国土交通大臣1212
山田邦博国土交通省水管理・国土保全局長1124
金子恭之国土交通大臣1115
塚原浩一国土交通省水管理・国土保全局長1015
岸田文雄内閣総理大臣1011
谷公一国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)1010
廣瀬昌由国土交通省水管理・国土保全局長924
小此木八郎国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)99
安倍晋三内閣総理大臣78
岩井茂樹国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣77
林正道国土交通省水管理・国土保全局長69
藤巻浩之国土交通省水管理・国土保全局長68
榊真一国土交通省総合政策局長68
塩見英之国土交通省総合政策局長67
松村祥史国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)67
坂井学国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)66
高橋謙司内閣府政策統括官66
野上浩太郎農林水産大臣56
鈴木俊一財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)46
武田良太総務大臣45
赤澤亮正経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)44
牧野たかお復興大臣44
木村実国土交通省国土政策局長44
古川康国土交通大臣政務官34
牧元幸司農林水産省農村振興局長34
麻生太郎財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)34
佐々木紀国土交通副大臣33
長井俊彦農林水産省農村振興局長33
二之湯智国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)33
小坂善太郎林野庁森林整備部長33
御法川信英国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣33
平将明内閣府副大臣33
秋本真利国土交通大臣政務官33
野村正史国土交通省水管理・国土保全局次長23
鳩山二郎内閣府副大臣22
こやり隆史国土交通大臣政務官22
古賀篤内閣府副大臣22
村山一弥内閣官房国土強靱化推進室次長22
星野剛士内閣府副大臣22
金子原二郎農林水産大臣22
大野敬太郎内閣府副大臣22
川合規史農林水産省農村振興局整備部長22
安部伸治農林水産省農村振興局整備部長22
朝日健太郎国土交通大臣政務官22
中根一幸内閣府副大臣22
うえの賢一郎財務副大臣22
清瀬和彦国土交通省水管理・国土保全局次長22
あかま二郎内閣府副大臣22
松本洋平内閣府副大臣22
松本文明内閣府副大臣22
田村秀夫国土交通省北海道局長12
茂木敏充外務大臣11
中井淳一国土交通省水管理・国土保全局次長11
宮武晃司内閣官房水循環政策本部事務局長11
松本平農林水産省農村振興局長11
貫名功二内閣府大臣官房審議官11
津島淳内閣府副大臣11
中谷真一財務副大臣11
石井宏幸国土交通省大臣官房上下水道審議官11
今井絵理子内閣府大臣政務官・復興大臣政務官11
前島明成農林水産省農村振興局長11
江藤拓農林水産大臣11
高橋克法国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣11
井崎信也国土交通省水管理・国土保全局次長11
斎藤洋明財務副大臣11
石破茂内閣総理大臣11
坂本哲志農林水産大臣11
天河宏文国土交通省都市局長11
八木哲也環境副大臣11
國場幸之助国土交通副大臣11
宮下一郎農林水産大臣11
鈴木憲和農林水産副大臣11
丹羽克彦国土交通省道路局長11
豊田俊郎国土交通副大臣11
松原誠国土交通省水管理・国土保全局下水道部長11
甲川壽浩国土交通省水管理・国土保全局次長11
角田秀穂農林水産大臣政務官11
勝俣孝明農林水産副大臣11
石井浩郎国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣11
瓦林康人国土交通省総合政策局長11
西田昭二国土交通大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官11
井上貴博財務副大臣11
望月明雄内閣府沖縄振興局長11
青山健治農林水産省農村振興局整備部長11
三橋さゆり国土交通省水管理・国土保全局水資源部長11
渡辺猛之国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣11
千原由幸文部科学省科学技術・学術政策局長11
宮崎雅夫農林水産大臣政務官11
岡本三成財務副大臣11
和田信貴国土交通省住宅局長11
東川直正国土交通省大臣官房技術審議官11
山口靖農林水産省農村振興局農村政策部長11
本郷浩二林野庁長官11
大西英男国土交通副大臣11
宮路拓馬総務大臣政務官11
伊藤渉財務副大臣11
宮内秀樹農林水産副大臣11
加藤寛治農林水産副大臣11
北村知久国土交通省都市局長11
遠山清彦財務副大臣11
井上裕之内閣府政策統括官11
大塚高司国土交通副大臣11
林俊行国土交通省水管理・国土保全局次長11
室本隆司農林水産省農村振興局長11
あきもと司国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣11
藤井比早之国土交通大臣政務官11
木原稔財務副大臣11
山本有二農林水産大臣11
金尾健司国土交通省水管理・国土保全局長11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、治水を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「南海トラフと防災」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

発言のあゆみ

全部 1,358 質疑 628 答弁 684 参考人 32 新しい順

2021年4月22日参議院 国土交通委員会第12号杉久武公明党

次に、先ほども申し上げましたとおり、近年相次ぐ河川の氾濫や激甚化、頻発化する水害に対し、河川流域全体で被害を軽減する取組を進めていくために、国土交通省では、流域自治体や民間企業、住民などあらゆる関係者が一体となって水害対策に取り組む流域治水の方針を打ち出し、施策を推進していただいておりますが、流域治水は、マンパワーの一体化による取組だけではなく、例えば、大量の雨水を貯留施設や遊水地、田んぼなど河川以外も活用しながら文字どおり流域全体で受…

2021年4月22日参議院 国土交通委員会第12号杉久武公明党

次に、治水対策といいますと、従来、河川管理者が主体となって対策を講じてきたところでありますが、今回の流域治水という考え方は、従来の治水対策に加えて、水系を氾濫域も含め一つの流域として捉えて、その河川流域に関わる全ての関係者が一体となって流域全体で水害を軽減させる取組を行っていこうとする、河川行政の大きな転換点になると言ってよいのではないかと私は思っております。 こうした流域治水の先駆け的取組といたしましては、昨年の七月豪雨等によって激甚な被害を受けた河川について緊急治水対策プロジェクトを立ち上げ、国や県、関係市町村が連携しながら、流域全体で再発防止に向けたハード、ソフト一体の対策を行っていただいております。

2021年4月22日参議院 国土交通委員会第12号杉久武公明党

本日は、流域治水関連法案につきまして順次質問をしてまいりたいと思います。 まず、先月末に成立をいたしました令和三年度予算の中で、公共事業関係費は、令和二年度の当初予算に比べ二十六億円増の六兆六百九十五億円が計上されておりますが、その主な柱の一つとして、国や自治体が住民、企業と連携してハード、ソフト両面から防災・減災を強化する流域治水を進めていくことが示されておりまして、さらに、今月からスタートいたしました防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策でも流域治水の推進が行われているところでございます。

2021年4月22日参議院 国土交通委員会第12号熊谷裕人立憲民主・社民

今、局長の御答弁で、入間川の入間川流域緊急治水対策プロジェクトというお話がございました。

2021年4月22日参議院 国土交通委員会第12号熊谷裕人立憲民主・社民

続いて、治水対策とまちづくりでちょっと素人ながらの考えがありまして、お尋ねをしたいと思っております。 こういったところで、治水というところにちょっと焦点を当てまして、新しい道路を造るとか道路を改修をするときに、昔あった二線堤というんでしょうか、堤防の外にもう一個造ってというような機能を持たせた道路の整備の在り方があるんではないのかなとちょっと考えておりまして、そういった考えについて念頭に入れてなんですが、まちづくりと治水・防災対策というのをどのように進めていくのか、それから、まちづくりとそういった治水対策だったりするところのスピード感が…

2021年4月22日参議院 国土交通委員会第12号熊谷裕人立憲民主・社民

是非、この流域治水という考え方にも合致するものであろうと思いますので、是非、国交省、農水省と連携を進めていただきたいと思います。

2021年4月22日参議院 国土交通委員会第12号熊谷裕人立憲民主・社民

様々な知見を集めなきゃいけないというところに、今大臣の御発言にもありましたけれど、過去の災害だったりとか伝承されているような言い伝えが多分あって、そういうこともこれからの治水対策に生かしていくべきだと思います。 次に、国交省の中だけでも連携大変だと思いますが、やはり流域治水ということを考えると、他省庁との関連ということも出てくるんではないかというふうに思っております。

2021年4月22日参議院 国土交通委員会第12号熊谷裕人立憲民主・社民

流域治水法の質疑に当たらせていただきたいと思います。 そういったところなので、流域治水については私もかねてから関心を持っていたところでございまして、しっかりとこの法案成立をさせることで水害被害を軽減をしてまいりたいなと思っております。

2021年4月22日参議院 国土交通委員会第12号足立敏之自由民主党・国民の声

従来の総合治水には先輩方の熱い思いもありますので、それを発展させる形でこの流域治水をしっかり進めていただきたいというふうに思います。

2021年4月22日参議院 国土交通委員会第12号足立敏之自由民主党・国民の声

赤羽大臣のリーダーシップでしっかり流域治水進めていただくようにお願いしたいと思います。 十三日に委員派遣で多目的遊水地を視察した神奈川県の鶴見川もその対象河川でございますけれども、こういった総合治水と今回提唱されております流域治水がどこが違うのか、その辺を水管理・国土保全局長に伺いたいと思います。

2021年4月22日参議院 国土交通委員会第12号足立敏之自由民主党・国民の声

ところで、こうした豪雨災害が頻発している状況を踏まえまして、国土交通省では、令和元年十一月に、社会資本整備審議会に気候変動を踏まえた水災害対策検討小委員会を立ち上げまして検討を行い、河川整備のスピードが気候変動に伴う治水安全度の低下に追い付かない、そういうような状況を踏まえまして、河川の関係者だけではなく、流域内のあらゆる関係者が被害の最小化のため協働して洪水に備える流域治水という考え方を導入するというふうに伺いました。 国土交通省が今回導入した流域治水とはどのような考え方なのか、赤羽国土交通大臣に伺いたいと思います。

2021年4月22日参議院 国土交通委員会第12号足立敏之自由民主党・国民の声

国交省では、私が水管理・国土保全局の河川計画課長の頃なんですけれども、平成十九年八月に社会資本整備審議会に気候変動に適応した治水対策小委員会を設置しまして、水災害分野における地球温暖化に伴う気候変化への適応策のあり方についてという答申をいただきました。

2021年4月22日参議院 国土交通委員会第12号足立敏之自由民主党・国民の声

私は、建設分野の代表ということで、インフラ整備、治水対策、災害対応に取り組んでまいりました。 本日は、その経験を踏まえまして、いわゆる流域治水関連法案について質問をさせていただきたいと思います。

2021年4月21日衆議院 国土交通委員会第13号吉田宣弘公明党

この一例に見られますとおり、あらゆる関係者が共同して流域全体で行う流域治水、これは、関係省庁が垣根を乗り越えて取り組む代表例であろうと思いますし、そう言っていいんだろうと私は思います。 今後の治水対策は、現場レベルでも本省レベルでも、関係省庁が連携をしていくべき、これを進めていくべきと私は考えますが、赤羽国土交通大臣の御所見をお伺いしたいと思います。

2021年4月21日衆議院 国土交通委員会第13号吉田宣弘公明党

この点、流域治水関連法案では、避難訓練の実施結果を市町村に報告することを義務づけ、避難確保計画及び避難訓練の報告を受けた市町村が、施設管理者に対し助言、勧告を行うことができることが内容として盛り込まれております。

2021年4月21日衆議院 国土交通委員会第13号吉田宣弘公明党

流域治水関連法案以前の現行法では、浸水等の危険がある地域で、市町村の地域防災計画に定められた高齢者福祉施設などの要配慮者利用施設に対して、洪水時における利用者の円滑かつ迅速な避難を確保するための避難確保計画の策定、それから、同計画の市町村への報告及び避難訓練の実施が義務づけられていると承知をしておりますが、ここに言う避難確保計画が作成されている割合、避難訓練が実施されている割合を、最新の情報でお教えいただければと思います。

2021年4月21日衆議院 国土交通委員会第13号吉田宣弘公明党

先般審議させていただいた流域治水関連法においては、私の地元にあります筑後川水系を例に数点質疑をさせていただいたところでございますけれども、今日は、関連して堤防について質問をさせていただきたいと存じます。

2021年4月21日衆議院 国土交通委員会第13号田中英之自由民主党・無所属の会

これは、河川全体の流域治水のメカニズムが働くことによって、ともすれば、掘削等々だけじゃなくして、淀川に流れ込んでくる水を一定そこで貯留することができれば、上流域の皆さんがこれまでしんどい思いをされてきた、そんなところが、将来、先には解消され得る可能性が大いにあるものですから、中上流域に私なんかは淀川水系の住まいする者でありますけれども、大いに期待いたしておりますので、真剣な議論をそれぞれの知事さんや地域の皆さんとやっていただきますことを…

2021年4月21日衆議院 国土交通委員会第13号田中英之自由民主党・無所属の会

流域治水、こういった形でいろいろと守っていくわけでありますけれども、その一つの機能として、ダムもあるということを冒頭申し上げました。

2021年4月21日衆議院 国土交通委員会第13号田中英之自由民主党・無所属の会

ただ、霞堤についてなんですが、治水効果があるというところで望まれる部分もあるんでしょうけれども、やはり望まれない、自らの土地を、田畑を提供しながら、ともすればそこから各家屋に浸水するという過去がそういった地域ではある中で、やはりこの霞堤というものを、できることなれば、ない中で治水対策というものを取っていただきたいと思っておられる地域もあろうかというふうに思います。 今挙げていただいた、実は、桂川流域の亀岡市というところは、この五年間の整備によって霞堤のかさ上げを約一メーターできて、まだ実は残っておりますが、地域の皆さんからすると、数十年にかけて、これは国の方にも要望に来られて、この水害対策、治水対策を何とかしてほしいという、そんな思いを持っておられる方も多いわけであります。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方