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武田良介議員と治水

共産・参議院。2019年4月24日から2022年5月11日まで、9日・2つの会議で、質疑28件。

武田良介議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2022年5月11日参議院 災害対策特別委員会第6号武田良介日本共産党

まず、信濃川水系の緊急治水対策プロジェクトによって進められている遊水地計画についてであります。

2021年4月27日参議院 国土交通委員会第13号武田良介日本共産党

災害が激甚化する中で、例えば今回の流域治水のプロジェクトも三月三十日の案というのが出されているわけですけれども、住民の皆さんからすれば、もっと大きな災害、激甚な災害が発生することもあるのではないかというふうにその案を見ながら考えられることも当然だと思うんですね。 そういうときに、繰り返しになりますけれども、三月三十日に出されたああいう案を、これが一つの結果であると、これを理解してほしいという姿勢ではなくて、地域住民の皆さんの意見も踏まえて更に変更していく、より良いものを作っていく、それでこそ住民の皆さんも理解をし、一緒に本来の流域治水ができるんだと、そのことが大切だということを重ねて指摘をさせていただいて、質問を終わりたいと思います。

2021年4月27日参議院 国土交通委員会第13号武田良介日本共産党

是非、住民の声をしっかり反映する流域治水にしなければならない、主体的に参加される、そういうものにしなければならないと、私、大変こだわっておりますので、そのこと、重ねてお願いをしたいというふうに思います。

2021年4月27日参議院 国土交通委員会第13号武田良介日本共産党

大臣に確認をさせていただきたいと思いますけれども、こういう例も紹介させていただきましたが、今後設置される協議会で、住民からの要求があれば、流域治水プロジェクトの内容にこういった堤防も盛り込んでいくということでよろしいでしょうか。

2021年4月27日参議院 国土交通委員会第13号武田良介日本共産党

この八水系六十四河川には既に流域水害対策計画が作成、策定をされているというふうに思いますけれども、この計画は、今般のような気候変動の影響を必ずしも考慮したものではなかったり、あるいは、そういった住民の参加という点では、参加されていない段階で策定されたものだというふうに思いますけれども、既存のこの流域水害対策計画は今後法案に基づき変更されていくと思うんですけれども、その際、新たに設置された協議会で住民の意見を反映した変更もなされるべきだと…

2021年4月27日参議院 国土交通委員会第13号武田良介日本共産党

前回に引き続きまして、流域治水における住民参加からまず伺いたいと思います。

2021年4月22日参議院 国土交通委員会第12号武田良介日本共産党

そのときに、新潟県の水害の歴史ですとか、あるいは現在行っている下流域、中流域も含めてですね、中流、下流の治水対策、何をやっているのかということを一緒に学ばせていただきました。 先ほどありましたように、信濃川の中でも流域治水プロジェクトを作るために協議会つくるわけですけれども、非常に長大なので、上流と中流と下流ということで三つの協議会に分かれている、やっぱりここが一つ信濃川の特徴だと思うんですね。

2021年4月22日参議院 国土交通委員会第12号武田良介日本共産党

流域治水プロジェクト、これまでまとめてきた協議会の規約というのを資料で付けさせていただきました。

2021年4月22日参議院 国土交通委員会第12号武田良介日本共産党

指定されないケースもあり得るというふうに認識しておりますけれども、その場合には、今、流域治水プロジェクトを取りまとめてきたあの協議会がそれを引き継ぐというんでしょうか、そういう形になるんだというふうに理解をしております。

2021年4月22日参議院 国土交通委員会第12号武田良介日本共産党

優良農地が遊水地を造られることで潰されてしまうのは反対だという、私が今紹介したのはそういう声ですけれども、やはりこれ、関係者が増えてくればこういう声というのはぶつかってくるんだろうというふうに思いますし、流域治水の考え方そのものは非常に大事だと私やっぱり思っているんですけれども、それだけに、こういう声が出てきたときに丁寧に答えていかなければならないんだというふうに思うんです。 それで、先ほども話ありましたけれども、今回、この百九の一級水系と十二の水系で流域治水協議会が設置をされるということです。

2021年4月22日参議院 国土交通委員会第12号武田良介日本共産党

流域治水の関連法について早速質問させていただきたいと思いますけれども、今回の流域治水のポイント、もう既に議論があるわけですけれども、河川区域中心だけということではなくて、広く集水域、氾濫域も含めて、あるいはそれと関係すると思いますけれども、あらゆる関係者の皆さんが共にこの治水に主体的に参画していくことが大事だという議論が先ほどもありました。 それだけに、この流域治水プロジェクトの策定に当たって、こういう集水域だとかあるいは氾濫域におられる住民の方々がどうこの計画の策定に関わっていくのか、主体的に関わっていくのか、ここは非常に重要だというふうに思っておりまして、先ほどから話ありましたけれども、重ねて、例えば、三月三十日に流域治水プロジェクト、各水系で発表されましたけれども、これ発表されるまでも住民がどう参加してきたのか、そんな問題意識も持ってちょっと質問させていただきたいとい…

2021年4月20日参議院 国土交通委員会第11号武田良介日本共産党

まず、今回の法案で、各例えば河川管理者とかだけではなくて、いろんな関係者の皆さんが一緒に流域治水について考えていくということが一つポイントだろうというふうに思います。 その意味で、住民の皆さんとともに議論をしていく、理解を深めていく、流域治水というものを、概念的なものですが進めていくことが大事だというふうに思っております。

2020年11月20日参議院 災害対策特別委員会第3号武田良介日本共産党

それで、私も現地でお話を聞きまして、河川改修に汗を流されている長野県の担当者の方からもお話聞きました。

2020年8月26日参議院 災害対策特別委員会閉会後第2号武田良介日本共産党

私も、発想としては、流域治水、非常に大事なことだというふうに思っております。

2020年8月26日参議院 災害対策特別委員会閉会後第2号武田良介日本共産党

少なくとも河川整備計画をやり遂げるということは迅速にできるわけですから、流域治水プロジェクトを形としてまとめることを急いだところで、実際にその河川整備計画が具体的に進み、被災者の皆さんの思いにかみ合った事業が進まなかったら、私、これ意味ないと思いますよ。 この流域治水プロジェクト、先ほども少し舟山委員からもお話があったんですけれども、長野県の緊急治水対策プロジェクト見ても、例えば田んぼに保水するというときに、田んぼの水が出ていく口ですね、落水口とお読みするんですかね、あそこに調整板を置いて小さな穴にして、流出する量を減らして幾らかためましょうということを書いてあるんですけど、例えばそのことをイメージしたときに、それを担えるだけの農家さんがいなきゃいけない。

2020年8月26日参議院 災害対策特別委員会閉会後第2号武田良介日本共産党

どこの水系でも生まれると思いますけれども、とりわけ七つの水系、昨年被害があって緊急治水対策プロジェクトが動いているようなところでは起こり得ると思うんです。 これ、今年度中に流域治水プロジェクトを取りまとめると、これ現場に指示するのはやめた方がいいんじゃないかと思うんですけど、いかがですか。

2020年8月26日参議院 災害対策特別委員会閉会後第2号武田良介日本共産党

流域治水プロジェクトの素案、今、信濃川の話してきましたが、それだけじゃなくて、全体のこの素案はいつまでにこれ成案にしようと思っているのか、この点だけお願いします。

2020年8月26日参議院 災害対策特別委員会閉会後第2号武田良介日本共産党

そこで、千曲川に引き付けてちょっとお聞きをしたいと思っておりますが、長野の被災地では、今のこの緊急治水対策プロジェクト、これに基づいた復興計画が今検討されているさなかであります。

2020年8月26日参議院 災害対策特別委員会閉会後第2号武田良介日本共産党

ちょっと長めの答弁だったんですけど、要は、その治水対策を行っていく主体をその河川等の管理者だけではなく広げていくということだとか、その流域も含めて、その氾濫域なども含めて広げていく。 長野市、千曲川との関係ということも踏まえて一つ確認させていただきますけれども、昨年被害を受けた七つの水系は緊急治水対策プロジェクトというのを、もうこれ既に立ち上がっております、どちらも同じ三つの柱、河川対策、流域対策、ソフト対策、同じ三つの柱で具体化を図っているということで間違いないでしょうか。

2020年8月26日参議院 災害対策特別委員会閉会後第2号武田良介日本共産党

そこで、具体的に長野市に入る前に国交省に説明求めたいと思いますけれども、今、各水系で流域治水プロジェクト、この素案というのが作られ始めておりますけれども、まず、この流域治水の考え方というのはどういうものなのか、御説明いただきたいと思います。

2020年3月19日参議院 災害対策特別委員会第3号武田良介日本共産党

例えば、被災した住宅の再建に向けて重視することという問いに対して、治水対策など防災面での安心感と回答された方が七九・二%。 例えば、生活再建、括弧して、被災前の落ち着いた生活のために重視すること、これも、治水対策などの防災面での安心感、これが八〇・八%。

2020年3月19日参議院 災害対策特別委員会第3号武田良介日本共産党

千曲川については、今後、信濃川水系の治水対策プロジェクトということで進んでいくことになっていくかというふうに思います。

2019年11月5日参議院 国土交通委員会第2号武田良介日本共産党

私は、しっかりとこの河川整備をやっていく必要があるというふうに思いますし、国の治水対策そのものの検証が必要だと、今後の重要なテーマになっていくということを指摘させていただきたいというふうに思います。

2019年11月5日参議院 国土交通委員会第2号武田良介日本共産党

これまでの治水対策をもっとしっかりしておけば今回の被害はもっと小さくすることができたんじゃないだろうか。

2019年4月24日参議院 災害対策特別委員会第3号武田良介日本共産党

住民が主人公の治水対策を重ねて求めておきたいというふうに思います。

2019年4月24日参議院 災害対策特別委員会第3号武田良介日本共産党

今度こそ住民を主人公にした治水対策が行われるように転換すべきだというふうに考えておりますけれども、今日は国交副大臣にも来ていただいておりますが、その点いかがでしょうか。

2019年4月24日参議院 災害対策特別委員会第3号武田良介日本共産党

資料を付けさせていただきましたが、資料の一枚目は今お話があった八か所の決壊場所が分かるものになっておりまして、浸水したエリアも分かりますし、どういった治水対策が行われようとしているのかというものですので付けさせていただきました。

2019年4月24日参議院 災害対策特別委員会第3号武田良介日本共産党

まず、治水対策について伺います。

数えているのは「流域治水」「治水事業」「治水対策」「治水予算」「河川改修」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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