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馬場成志議員と治水
自民・参議院。2020年11月20日から2021年4月27日まで、2日・2つの会議で、質疑6件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
蒲島熊本県の知事は、丁寧な議論を経て、新たな流水型のダムを含む緑の流域治水を進めることを決断されております。 赤羽大臣にも直接要望されたということですが、是非熊本県と連携して球磨川の流域治水プロジェクトを推進していただきたいというふうに思いますが、大臣の決意を伺いたいと思います。
計画的に安全度を上げていくことが重要ですが、球磨川は日本三大急流と呼ばれ、治水事業が難しい川だと思います。
熊本、球磨川等、被害地の復旧復興は最優先で対応する必要がありますが、この水害の教訓を全国に生かしていくことも必要なことであり、今回の流域治水関連法案でも対応されていると思いますが、まずその観点から質問をさせていただきます。 今回の流域治水関連法案ではその対応が盛り込まれていると承知しておりますが、その概要についてお尋ねをいたします。
熊本県議会でも、地方自治法九十九条の規定に基づいて、川辺川ダム建設を含む球磨川流域の科学的、客観的で抜本的な治水対策をスピード感を持って講じられるよう強く要望するとの意見書を可決されております。 蒲島知事は、命と環境の両立を目指し、新たな流水型ダムを含む緑の流域治水を表明しております。
もう一つ、地元で出てくる話として、まずは復興に向けた事業を優先しろと、生活やなりわいの再建が一段落した後にダムも含めた治水の在り方をじっくりと議論すべきという意見もありますが、治水対策を決めずに復興事業を進めることは可能なのか、お答えいただきたいと思います。
そうした状況を踏まえ、昨日、熊本県の蒲島知事が、将来の球磨川流域の治水の方向性として、新たな流水型ダムを含めた緑の流域治水の推進を表明しました。
数えているのは「流域治水」「治水事業」「治水対策」「治水予算」「河川改修」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。