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赤羽一嘉議員と治水
公明・衆議院。2018年1月29日から2025年2月14日まで、6日・3つの会議で、質疑7件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
そうしたことで、上流ではダムや遊水地で水をため、そして流域治水という、抜本的に変えていこうということをやったわけであります。
また、次に、流域治水プロジェクトについて、若干今の現状を聞きたいと思いますが、令和元年の東日本台風は、一級河川が全国で七つ、堤防が切れるという極めて未曽有の大災害でありました。 阿武隈川では、郡山市なんかは盆地なので非常に堤防強化を進めていた、その結果、北の本宮市と南の須賀川市で堤防が決壊してしまったというようなことで、やはりあのときに、上流から下流まで、そして本川、支川、本当に水系全体を俯瞰しながら、流域の地方自治体や住民の代表、企業の皆さんも参加する流域治水プロジェクト、協議会を立ち上げようということを決定したわけでございます。
本年も、過去を上回る規模の大雨災害が全国各地で発生しましたが、これまでの防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策や防災・安全交付金等を活用した流域治水対策により、被害が最小化されたと評価します。
その中で、流域治水という新しい治水対策も考えたりしながら、今、防災・減災、国土強靱化の五か年の加速化対策ということで、総事業費十五兆円、新年度の、今議論しているこの予算案にも相当入っております。
この中小河川緊急治水対策プロジェクトというのは、三つの柱がございます。 今回、この中小河川緊急治水対策プロジェクトに当然該当すると思って非常に期待もしておりましたが、何か、ここ十年間災害が発生していないと対象から外れるので、残念ながらこのプロジェクトの中には入っていないというふうな説明も聞きましたが、これは実は三十年以上前から、懸案事項として、地元の渋滞緩和のみならず、安全の確保ということが指摘をされ、なかなか遅々として進まない事業がある。
その結果に基づいて優先箇所を抽出し、林野庁とも連携しながら、上流、下流一体となった対策として中小河川緊急治水対策プロジェクトを作成し、今後三年間で取り組むこととなっておるところでございます。 石井大臣もそのことについては肯定的な答弁をしていただいておりますが、この中小河川緊急治水対策プロジェクトには、この既存不適格の橋梁対策を着実に実行するという計画になっているのか、それは別なのか、そこをまず確認をさせていただきたいと思います。
林野庁と連携をして、上下流一体となった対策を中小河川緊急治水対策プロジェクトとして策定をし、今後三年間で取り組むということでございます。 ですから、今回つくられた中小河川緊急治水対策プロジェクトの中でも、この既存不適格の鉄道橋梁対策というのは十分なものではないんですね、残念ながら。
数えているのは「流域治水」「治水事業」「治水対策」「治水予算」「河川改修」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。