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熊谷裕人議員と治水

立憲民主・参議院。2020年11月20日から2021年5月20日まで、5日・2つの会議で、質疑13件。

熊谷裕人議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2021年5月20日参議院 国土交通委員会第17号熊谷裕人立憲民主・社民

先ほど足立先生の質問にもありました流域治水法で浸水のところの関係もありますので、その点についてもう少し具体的にお示しをいただければ有り難いなと思います。

2021年4月27日参議院 国土交通委員会第13号熊谷裕人立憲民主・社民

先般、流域治水法全体、全般の質問をさせていただきましたので、今回は少し個別に、一つずつ法律の中身に沿って質問させていただきたいと思います。 流域水害対策に係る協議会と、今度、ダムごとに協定を結んでダムの洪水調整機能の協議会を創設をするというふうに法案に書かれておりますが、この流域治水全体の協議会とダムごとにつくられる調整機能の協議会の関係を、まずどのようになっているのか。

2021年4月22日参議院 国土交通委員会第12号熊谷裕人立憲民主・社民

今、局長の御答弁で、入間川の入間川流域緊急治水対策プロジェクトというお話がございました。

2021年4月22日参議院 国土交通委員会第12号熊谷裕人立憲民主・社民

続いて、治水対策とまちづくりでちょっと素人ながらの考えがありまして、お尋ねをしたいと思っております。 こういったところで、治水というところにちょっと焦点を当てまして、新しい道路を造るとか道路を改修をするときに、昔あった二線堤というんでしょうか、堤防の外にもう一個造ってというような機能を持たせた道路の整備の在り方があるんではないのかなとちょっと考えておりまして、そういった考えについて念頭に入れてなんですが、まちづくりと治水・防災対策というのをどのように進めていくのか、それから、まちづくりとそういった治水対策だったりするところのスピード感が…

2021年4月22日参議院 国土交通委員会第12号熊谷裕人立憲民主・社民

是非、この流域治水という考え方にも合致するものであろうと思いますので、是非、国交省、農水省と連携を進めていただきたいと思います。

2021年4月22日参議院 国土交通委員会第12号熊谷裕人立憲民主・社民

様々な知見を集めなきゃいけないというところに、今大臣の御発言にもありましたけれど、過去の災害だったりとか伝承されているような言い伝えが多分あって、そういうこともこれからの治水対策に生かしていくべきだと思います。 次に、国交省の中だけでも連携大変だと思いますが、やはり流域治水ということを考えると、他省庁との関連ということも出てくるんではないかというふうに思っております。

2021年4月22日参議院 国土交通委員会第12号熊谷裕人立憲民主・社民

流域治水法の質疑に当たらせていただきたいと思います。 そういったところなので、流域治水については私もかねてから関心を持っていたところでございまして、しっかりとこの法案成立をさせることで水害被害を軽減をしてまいりたいなと思っております。

2021年4月20日参議院 国土交通委員会第11号熊谷裕人立憲民主・社民

国の方はそういう連携ができたとしても、実際この法律を運用していく県だとか市町村というところにいかにこの国の思いというのか今回の法改正の思いを伝えていって、そして実効ある流域治水にしていくかというところもまた一つの課題になってくるんではないのかなというふうに思っておるんですが、その点について、参考人は御意見いかがでしょうか。

2020年11月20日参議院 災害対策特別委員会第3号熊谷裕人立憲民主・社民

次に、入間川の緊急治水対策プロジェクトについて、地元のことなのでちょっとお尋ねをしたいと思いますが、大変大きな予算を付けていただいて今そのプロジェクトを進捗をしていただいておりますが、現状どうなっているのか、お尋ねをしたいと思います。

2020年11月20日参議院 災害対策特別委員会第3号熊谷裕人立憲民主・社民

それから次に、やはり、この流域治水の中にもちょっと言及をされておりますが、テックフォースさん、国交省のテックフォースの体制についてやはり人員の増強が最近行われているようでございますが、その体制が今どのような体制になったのか。

2020年11月20日参議院 災害対策特別委員会第3号熊谷裕人立憲民主・社民

是非、その流域治水の協議会、積極的に参加していただきたいのと、それから、山が荒れないように、やはり林業関係に今従事する方が少なくなっていますから、そういった人材育成のところも御努力をいただければと思っております。

2020年11月20日参議院 災害対策特別委員会第3号熊谷裕人立憲民主・社民

流域治水、是非、関係省庁と連携をして、不幸を生まないようにあらかじめ大きな災害に備えていただきたいと思っております。 資料をいただいて、その流域治水に対する考え方を見させていただいたんですが、やはり国交省さんが中心になると、流域治水の考え方もどうもダムから下だけ、ダムから河口までというところで考えられているのかなとちょっとその資料を見て思っておりましたが、私は、ダムの保水力ということも必要かと思いますが、ダムにまず水をためないと、そのダムの上にある山の保水力だったり、そういうところをもっと重要視をして、もう山のてっぺんから海までで流域治水だという考え方…

2020年11月20日参議院 災害対策特別委員会第3号熊谷裕人立憲民主・社民

先ほどの馬場先生の御質問にもありましたが、これからは、やはり国も地方自治体も、そして国の中の省庁も横に連携をして、流域治水というところにこの水災害を防止するために考え方を転換をしていかなければいけないと思っておりまして、特に河川を起因した水災害、最近豪雨に伴って大変多うございます。 こういった全体的な水に対する災害について、流域治水ということに転換が私も必要だと思っておりますし、もちろん防災面ではそういったことをお考えになられていると思いますが、担当大臣として、改めてその辺の考え方についてお聞きをさせていただければと思います。

数えているのは「流域治水」「治水事業」「治水対策」「治水予算」「河川改修」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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