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石井啓一議員と治水

公明・衆議院。2021年1月21日から2023年10月25日まで、4日・1つの会議で、質疑4件。

石井啓一議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2023年10月25日衆議院 本会議第4号石井啓一公明党

本年六月の台風二号では、奈良県、大阪府を流れる大和川で治水対策を講じた結果、浸水被害が大幅に軽減されるなど、防災・減災、国土強靱化五か年加速化対策の効果が大きく発揮されました。

2022年10月6日衆議院 本会議第3号石井啓一公明党

一方で、宮崎県の五ケ瀬川流域では、過去の台風で市街地が浸水した際と同規模の雨量、水位を台風十四号で記録したものの、防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策で治水対策を講じたことにより、河川の氾濫を回避し、延岡市の中心市街地への浸水を防止しました。

2021年10月12日衆議院 本会議第4号石井啓一公明党

昨年から本年にかけて、災害対策基本法など各種の重要な災害法制が改正されるとともに、防災・減災、国土強靱化のための三か年緊急対策に続き、今年度からは、新たに、流域治水やインフラ老朽化対策の加速、線状降水帯の予測精度向上など様々な施策が盛り込まれた五か年加速化対策がスタートをいたしました。

2021年1月21日衆議院 本会議第3号石井啓一公明党

特に、政府は、水害対策の新たな取組として、流域治水プロジェクトを全国百九の一級水系、全百十八協議会で令和二年度中に策定、公表するとしておりますが、次の出水期に向けた早急な対策も必要です。 加えて、流域治水関連の法律についても、必要な見直しを図るべきであります。

数えているのは「流域治水」「治水事業」「治水対策」「治水予算」「河川改修」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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