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田中英之議員の質問と、政府の答弁
2021年4月21日 衆議院 国土交通委員会 第13号。「治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
流域治水、こういった形でいろいろと守っていくわけでありますけれども、その一つの機能として、ダムもあるということを冒頭申し上げました。実は、最近、近畿地方の方では、やはり淀川水系のことでいろいろと、治水の問題を前に進めようという動きがございます。淀川河川整備の一つであった大戸川ダムの建設の事業でありますけれども、二〇〇八年に、一度事業を凍結するという形になりました。この凍結された訳でありますけれども、なぜ凍結されたのか、お伺いしたいと思います。
答弁
国土交通省水管理・国土保全局長 井上智夫
これを受け、二〇〇九年三月に策定した淀川水系の河川整備計画においては、大戸川ダム本体工事については、中上流の河川改修と進捗状況とその影響を検証しながら実施時期を検討すると位置づけたところです。このため、ダム本体工事にはまだ着手しておりませんが、ダム完成後に必要となるつけ替え道路の整備は着実に進めてきたところでございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
田中英之議員の「治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)」のほかの質問
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この国交委員会でも、先般から、流域治水の関連法案の議論があったわけであります。