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五十嵐清議員と治水

自民・衆議院。2022年2月16日から2024年2月27日まで、2日・2つの会議で、質疑3件。

五十嵐清議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2024年2月27日衆議院 予算委員会第八分科会第1号五十嵐清自由民主党・無所属の会

この過程で、あらゆる関係者がしっかりと流域治水というその概念というか考え方を共有をすること、国民一人一人が自分事として捉えられる、そういうふうにすることが重要だと思いますが、あるアンケートでは、流域治水についてよく知っているか、あるいは内容が分かるかというような問いには、二割の方しか国民は理解を示していないということですので、必要な予算を確保すると同時に、是非、国主導での普及啓蒙、啓発、このことについても力を入れていただきたいと思ってお…

2024年2月27日衆議院 予算委員会第八分科会第1号五十嵐清自由民主党・無所属の会

続いて、流域治水についてもお伺いをさせていただきます。 令和二年に国土交通省社会資本整備審議会が流域治水への転換を提言をし、これまでに全国の百九の水系において、河川整備、雨水貯留浸透施設、土地利用規制等、あらゆる関係者の協働による治水対策の全体像について、流域治水プロジェクトが策定されております。

2022年2月16日衆議院 予算委員会第六分科会第1号五十嵐清自由民主党

そういうことで、流域治水ということで、今、田んぼダムを含めていろいろ取組が進んでいるのは承知をしておりますが、やはり市町村あるいは県レベルになりますと、農業用水を扱っている農業分野のセクションと、河川を扱っている土木のセクション、ここがなかなかうまく連携が取れていないところもあるようでございますので、これは国交省側からの、あるいは土木部門からの働きかけを待つのではなくて、是非、農水省、農業分野の地方行政サイドからも働きかけをして、しっか…

数えているのは「流域治水」「治水事業」「治水対策」「治水予算」「河川改修」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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