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浜口誠議員と治水

国民民主・参議院。2020年6月2日から2021年4月27日まで、4日・1つの会議で、質疑8件。

浜口誠議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2021年4月27日参議院 国土交通委員会第13号浜口誠国民民主党・新緑風会

流域治水をやるこの政策と、あるいはスマートシティーを推進する都市の交通ネットワークをしっかりやっていく、これを有機的に連携させていくような人材をやはり市町村レベルでしっかりつくっていくというのが大変重要だという御指摘で、なるほどなというふうに私も思いましたので、是非、国交省としても、市町村レベルでもそういった人材の育成にしっかりとしたサポート体制を組んでいただいて実施していただくことを最後に要望させていただいて、質問を終わりたいと思いま…

2021年4月22日参議院 国土交通委員会第12号浜口誠国民民主党・新緑風会

では、続きまして、やっぱり林業、農業、先ほど熊谷先生の方からも林業との関係がお話ありましたけれども、流域治水を考える上では、こういった林業、農業との関係というのも、これしっかりやっていく必要があると思います。

2021年4月22日参議院 国土交通委員会第12号浜口誠国民民主党・新緑風会

流域治水は、従来のダムとか堤防に加えて、流域全体でまさに水を受け止めて水害を減らしていくということだと思っています。

2021年4月22日参議院 国土交通委員会第12号浜口誠国民民主党・新緑風会

まさに、ハード、ソフト、関係者全てが連携して取り組んでいくのが流域治水だと、言わば全員野球の治水対策だというふうに私も受け止めております。 そうした中で、この流域に関係する自治体の皆さんはまさに運命共同体なんだと、もう上流、中流、下流、それぞれがつながっているんだという意識を持って、まさに、国、都道府県、市町村、企業、住民、全ての人がこの流域治水に全員で参画していく、その体制をつくっていくことが大変重要だというふうに思います。

2021年4月22日参議院 国土交通委員会第12号浜口誠国民民主党・新緑風会

そういう中で、水害多発時代の治水のパラダイムチェンジというような大きな考え方の転換ということで、流域治水という考え方であったり対策が打ち出されたんだなというふうに私としては受け止めております。 そうしたこの流域治水、どういう姿を目指すのかということについて、まず、赤羽大臣としての御所見がありましたら、是非、流域治水、こういった治水を目指すんだという点を是非お聞かせいただきたいというふうに思います。

2021年4月20日参議院 国土交通委員会第11号浜口誠国民民主党・新緑風会

今回の流域治水は、まさに住民側にも、行政任せではなくて、自分の住んでいる地域がどういうリスクがあるのか、水害に対してですね、どんなエリアなのかということを自らがやっぱり調べるぐらいの行動を示さないといけないのかなというふうに思っているんですけれども、そういった住民側の意識、感度を変えていくためにやっぱりこういうことが大事なんだというような御所見がありましたら是非お聞かせいただきたいと思います。

2021年4月20日参議院 国土交通委員会第11号浜口誠国民民主党・新緑風会

まさに今回の流域治水、全員野球で、流域に関係する皆さんで治水を図っていくということだと思います。 そのためには、国も都道府県も市町村も企業も住民の皆さんも連携取りながらやっていくということが大変重要だと思いますし、また、流域治水は、あえてあふれさせる場所をつくって流域全体で水を受け止めていくと、こういう考え方に立っているんじゃないかなというふうに私自身は理解しているんですけれども、そういう中で、上流域とか中流域で例えば水田とか農地で水を受け止めたときに、その農地の農作物等に被害が生じる場合も、これケースによってはあるんではないかなと…

2020年6月2日参議院 国土交通委員会第17号浜口誠立憲・国民.新緑風会・社民

また、防災指針に基づく取組を進める際には、市町村と国や都道府県の河川管理者等とが連携し、必要な治水対策等とまちづくりが一体となったものとなるよう、関係者による総合的な取組を推進すること。

数えているのは「流域治水」「治水事業」「治水対策」「治水予算」「河川改修」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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