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嘉田由紀子議員の質問と、政府の答弁
2026年6月19日 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第7号。「治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
あるいは、名古屋大学にも防災研究センターがありますし、それから東北大学ですと地震の津波、それから最近は、例えば流域治水なんというのは熊本県立大学が集中化しているんですね。日本維新の会は今、大学改革を提案しているんですが、人口減少時代にどういうふうに、単に大学を減らすのではなくて質的に転換しようと、特に地方で、言わばそれぞれの中核になる知の拠点、その知の拠点に防災は一つの大きな柱になるのではないかと思っておりまして、まず沼田様にその大学連携という何かアイデアをこの防災庁設置とともにお出ししていただけないかしらということの質問をお願いします。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
嘉田由紀子議員の「治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)」のほかの質問
- 2026年6月26日 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
それから、水害対策では、私はずっと流域治水というのをここ三十年ほど提案をしてきているんですけど、熊本県立大学が流域治水… - 2026年5月11日 決算委員会
そしてまた、現場を見ますと、実は午前中、中西委員が流域治水と国土強靱化、質問していただきました。 - 2025年12月3日 本会議
ダムだけに頼らない流域治水の方針を国も掲げた今、高度経済成長期に計画された時代遅れのダム建設の見直しが今こそ必要です。 - 2025年6月12日 国土交通委員会
流域治水をゼロから積み上げてきた研究者、そして、滋賀県で全国で初めて推進条例作りました。 - 2024年6月13日 国土交通委員会
計画規模を超える水害に対応するのが流域治水じゃないですか、国土交通大臣。 - 2024年6月7日 災害対策特別委員会
つまり、予見的な、転ばぬ先のつえを出そうとするときに、私ももう本当にここは流域治水の推進条例などを作るときに苦労いたし… - 2024年5月21日 国土交通委員会
最後に、資料六の説明できていなかったんですが、流域治水の第一人者であられます島谷幸宏さんの図でございます。 - 2024年5月21日 国土交通委員会
もう時間がありませんので、最後に、国土交通大臣、今回のこの流域治水と、それから生物多様性、そしてウエルビーイング、この…