株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

角田秀穂議員と治水

公明・衆議院。2022年1月28日から2024年3月26日まで、3日・2つの会議で、質疑4件。

角田秀穂議員の記録のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2024年3月26日衆議院 農林水産委員会第4号角田秀穂公明党

平成三十年七月の豪雨や令和元年の台風十五号、十九号など、近年、全国的に豪雨による浸水、土砂災害が頻発していることに対して、従来の河川、下水道による対策だけではなく、流域全体でハード、ソフト両面からの対策を総合的に推進する流域治水という考え方の下で、対策が各地で進められておりますが、この流域治水には、農業用ダムやため池などの農業施設とともに、水田に降った雨をゆっくり排水することで被害の軽減を図る、田んぼダムというものが位置づけられています… 効果があるならば、流域治水の重要な施策として今後推進していけるものと考えますが、この点について見解を伺いたいと思います。

2023年11月24日衆議院 予算委員会第7号角田秀穂公明党

治水対策に関して、もう一点質問したいと思います。 流域治水の効果を最大限発揮するためには、最上流部の森林管理と一体的に進める必要があるとの思いを強くいたしております。

2023年11月24日衆議院 予算委員会第7号角田秀穂公明党

続いて、防災、減災について、特に頻発する水害、治水対策について質問します。 令和元年の水害を契機に、各流域で河川整備を始め排水対策、雨水貯留など総合的な流域治水対策を計画に進めている中で、今年の水害が発生をしたのですが、建設中ながらも暫定的に供用していた調節池で水を受けられたなど、詳細な効果の検証はこれからとのことですが、被害の拡大を食い止めたという点で一定の効果が見られました。

2022年1月28日衆議院 予算委員会第5号角田秀穂公明党

水害対策として、令和四年度は、流域全体として治水対策を総合的に進めるということとされておりますが、その中で、想定し得る最大規模の降雨で浸水する区域を示した水害ハザードマップに加えて、浸水範囲と浸水の頻度、この関係を分かりやすく示した水害リスクマップを新たに整備することとされております。

数えているのは「流域治水」「治水事業」「治水対策」「治水予算」「河川改修」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

治水事業の国会答弁をすべて見る