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舟山康江議員と治水

国民民主・参議院。2018年11月20日から2026年3月24日まで、12日・4つの会議で、質疑13件。

舟山康江議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2026年3月24日参議院 農林水産委員会第2号舟山康江国民民主党・新緑風会

もう悩んでいるというところもありますので、是非そのような対策も含めた流域治水、取り組んでいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

2026年3月24日参議院 農林水産委員会第2号舟山康江国民民主党・新緑風会

そういう中で、国、特に国交省を中心として令和三年ぐらいから流域治水プロジェクトに取り組んでいます。 ですので、是非、作物被害、農地に関しては農地のいわゆる復旧事業とかありますけれども、その上にできている作物に関しては、今共済とか保険で何とかするということしかなくて、本来まさに身を挺して被害を防止している、減災に役立っているということですから、これは農業部門のみならず、まさにこの流域治水を進めている国交省として、また防災対策を所管する内閣府防災担当として、何とかこの状況を少し検討していただきたい。

2025年5月9日参議院 災害対策特別委員会第5号舟山康江国民民主党・新緑風会

家が保たれていればそこに住み続けられるということだと思いますけれども、その事前防災の観点から、先ほど少し平木議員からもちょっと似たような、まあ流域治水と絡めてだったんですけれども、まさに、最近ようやく不動産取引の際に洪水のハザードの表示が義務化されたと思います。 加藤参考人、都市計画の専門家としての加藤参考人にお聞きしたいと思いますけれども、こういった、やっぱり危険なところにはできるだけ居住を避けてそのリスクを軽減していくという、それも事前防災の一つかな、今ある家を丈夫にしていくということと、そもそもそういったところに居を構えることを少しずつ避けていくという、多分、津波常襲地帯とかもそうだと思いますし、いわゆる洪水、先ほどのその流域治水の中で氾濫原になりやすいところは避けていくとかということもあ…

2025年3月25日参議院 災害対策特別委員会第3号舟山康江国民民主党・新緑風会

そういう中で、お手元の表、この資料を御覧いただきたいんですけれども、田んぼダムという、これ流域治水の一環としても非常に重要視されておりますけれども、この田んぼダムについて、非常に洪水防止効果が高いと言われております。

2024年12月23日参議院 災害対策特別委員会第3号舟山康江国民民主党・新緑風会

そうなったときに、やはりこういうことを前提に治水対策を積極的に進めていく、優先順位も考えていく、そんな必要があるんじゃないのかなと思っています。

2024年12月4日参議院 本会議第4号舟山康江国民民主党・新緑風会

豪雨災害の多くを河川の氾濫がもたらしている現状を鑑みると、河川改修は待ったなしです。 実際、令和に入ってからはどこかで毎年のように甚大な被害が発生している現状を目の当たりにすると、特に東北での河川改修、基本高水の引上げは待ったなしです。

2022年10月7日参議院 本会議第3号舟山康江国民民主党・新緑風会

また、政府が進めている流域治水の観点からも農地の役割が重要視されるなど、農業の振興は防災・減災にも直結しています。

2022年3月29日参議院 農林水産委員会第5号舟山康江国民民主党・新緑風会

多分、一義的にはため池とか用排水路、あふれにくくするということで防災に寄与するということ、まずこれ一つだと思いますけれども、更に言えば、農地そのものが湛水機能があったり非常に多面的な役割があるということで、まさに個人財産とはいえ公的な役割を果たしているんだということ、これが流域治水の中でも非常に色濃く組み込まれているんではないのかなと考えております。 そう考えると、この流域治水の中で水田が、ある意味、ダム機能、まあ田んぼダムという名前が非常にそれを明示的に示していますけれども、そういった役割を果たした場合に、今、実はダムとして役割を果たすということで、場合によっては作物そのものにも被害を、まあ作物をある意味で犠牲にしながら治水の役割を果たすということも考えられるんではないかと思うんですね。

2022年3月8日参議院 農林水産委員会第2号舟山康江国民民主党・新緑風会

やはり国土を守る、様々な地域を守るという意味では、土地利用型農業、特に水田ですね、これ災害が多発する中で、やはり水田の様々な役割、流域治水の中での水を受け止めるダム機能等も含めて非常に大きいと思うんですよ。 私は、今後また議論の中で、この流域治水の中で農地の果たす役割に対する補償の在り方ですね、単に水をかぶってそれで終わりではなくて、その際にどうやって補償していくのか。

2022年1月21日参議院 本会議第3号舟山康江国民民主党・新緑風会

毎年のように豪雨などによる災害が多発する中、流域治水で果たす農地の貢献も大いに評価されるべきです。

2020年12月1日参議院 農林水産委員会第5号舟山康江国民民主党・新緑風会

そういった部分の役割については、通常の災害復旧事業ということとは別に、もう少しやっぱり農水省として、まさに流域治水、山のダムの機能とか、田んぼのいわゆる貯水、遊水の機能ということをもう少し評価するような、新たに今年から国交省も流域治水の考え方に変わったわけですから、これを機に農水省として、これは農水省だけじゃないですけれども、政府全体として、このダム機能、遊水地機能というものをどう評価するのか。

2020年8月26日参議院 災害対策特別委員会閉会後第2号舟山康江立憲・国民.新緑風会・社民

続きまして、流域治水への転換についてお聞きします。 昨年十月十八日、国土交通大臣から社会資本整備審議会に対しまして、「気候変動を踏まえた水災害対策のあり方について」の諮問がありまして、小委員会において五回の検討を重ねまして、七月九日、あらゆる関係者が流域全体で行う持続可能な流域治水への転換が取りまとめられました。

2018年11月20日参議院 国土交通委員会第2号舟山康江国民民主党・新緑風会

この中小河川の氾濫につきましては、昨年の十二月に中小河川緊急治水対策プロジェクトというものを取りまとめたと聞いております。

数えているのは「流域治水」「治水事業」「治水対策」「治水予算」「河川改修」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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