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主権者教育の国会答弁と質疑

選挙権が18歳に引き下げられて以来、学校で政治や選挙を学ぶ「主権者教育」が進められています。政治的中立との兼ね合いや、若い人の投票率をどう上げるかまで、国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。

284議員の質疑
233政府の答弁
119取り上げた
議員
2026最新 07-22
(最初 2013-03)

主権者教育は国会でどれくらい議論されていますか? 2013年3月21日から2026年7月22日までに、国会会議録には主権者教育にふれた議員の質疑が284件、政府の答弁が233件あります。取り上げた議員は119人です(「主権者教育」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2015年の61件です。直近の2026年は45件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、立憲民主 54件(19%)、自民 46件(16%)、旧民主・民進 38件(13%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、武正公一(旧民主・民進・10日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年7月10日の参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会で、藤原朋子(こども家庭庁長官官房長)が答えたものです。

集め方:「主権者教育」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2013年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-16 00:59。

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年7月10日参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会第4号藤原朋子こども家庭庁長官官房長答弁

主権者教育は、こども家庭庁といたしましても、子供、若者の社会参加の推進といった観点から、国や社会の問題を自分たちの問題として捉え、考え、判断し、行動していく人材を育てるという重要な取組であると認識をしてございます。 一環といたしまして、主権者教育を行う団体に限ったものではございませんけれども、若者が主体となって活動する団体の実態に関しまして、令和六年度、調査を行いました。

2026年7月10日参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会第4号坂越健一総務省大臣官房審議官答弁

総務省としましては、若者が政治、行政に主体的に参加することは、国や社会の問題を自分たちの問題として考え、捉え、行動していく主権者を育てる、いわゆる主権者教育の推進につながるものとして重要だと考えております。 引き続き、主権者の政治意識の向上を図るため、若者団体等とも連携しながら主権者教育の取組を推進してまいります。

2026年7月10日参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会第4号坂越健一総務省大臣官房審議官答弁

十八歳の投票率が比較的高く推移しているのは、御指摘がありましたように、選挙権年齢の引下げを受け、模擬投票や出前講座など、選挙管理委員会が学校教育と連携して主権者教育を推進したことや、学生やNPO法人その他の関係機関による周知啓発などにより一定の成果が出たものと考えております。 一方、十九歳や二十代前半の投票率については三〇%から四〇%台で推移しているため、主権者教育が一過性に終わることなく定着して行われるよう、関係機関と連携しながら主権者教育を推進してまいりたいと考えております。

直近の質疑

2026年7月22日参議院 憲法審査会第8号奥田ふみよれいわ新選組

主権者教育がまるでなっていません。 まともな主権者教育がないから国民の多くにこの主権の意味すら伝わっていない、これが現実です。

2026年7月15日参議院 憲法審査会第7号原田大二郎公明党

あわせて、主権者教育とメディア情報リテラシーの推進も必要です。

2026年7月10日参議院 政治改革に関する特別委員会第2号小西洋之立憲民主・無所属

あわせて、インターネット上の情報の受け手のリテラシー向上に資するよう、主権者教育の充実を図ること。

よくある質問

主権者教育は国会でどれくらい議論されていますか?

2013年3月21日から2026年7月22日までに、国会会議録には主権者教育にふれた議員の質疑が284件、政府の答弁が233件あります。取り上げた議員は119人です(「主権者教育」を含む発言を数えたもの)。

主権者教育を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑284件を党(会派)ごとに数えると、立憲民主 54件、自民 46件、旧民主・民進 38件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

主権者教育を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、武正公一(10日・最新 2017年4月10日)、伊藤孝恵(7日・最新 2025年6月12日)、船田元(6日・最新 2021年5月26日)です。

政府は主権者教育について最近なんと答えていますか?

2026年7月10日の参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会で、藤原朋子(こども家庭庁長官官房長)が答弁しています。答弁の一文:「主権者教育は、こども家庭庁といたしましても、子供、若者の社会参加の推進といった観点から、国や社会の問題を自分たちの問題として捉え、考え、判断し、行動していく人材を育てるという重要な取組であると認識をしてございます。」前後の文脈は会議録で確かめてください。

主権者教育が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2015年で、質疑61件・答弁7件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 学校の主権者教育で、政治的中立をどう保つか
  • 若い人の投票率を上げるために、何が効くか
  • 生徒や学生が実際の政治にかかわる機会をどうつくるか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2013年12
2014年212
2015年617
2016年4435
2017年1116
2018年1519
2019年75
2020年712
2021年86
2022年2733
2023年1426
2024年1722
2025年2519
2026年 07月まで4519

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
武正公一
衆議院
民進党・無所属クラブ102262017-04-10
伊藤孝恵 愛知
参議院
国民民主党・新緑風会71122025-06-12
船田元 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会61532021-05-26
湯原俊二
衆議院
立憲民主党・無所属61232024-04-09
落合貴之 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属6922026-06-25
奥田ふみよ 議員ページ
参議院
れいわ新選組5742026-07-22
吉良よし子 議員ページ
参議院
日本共産党41032017-12-05
安江伸夫
参議院
公明党3632023-04-03
井上英孝 議員ページ
参議院
維新の党3622015-06-15
西岡秀子 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ3432022-02-08
西田実仁 議員ページ
参議院
公明党3422021-05-26
北側一雄
参議院
公明党3422015-06-15
柚木道義
衆議院
民主党・無所属クラブ3312015-05-13
青木ひとみ 議員ページ
衆議院
参政党2512026-05-26
後藤翔太 議員ページ
参議院
参政党2412026-06-11
浮島智子 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属2412026-06-03
中田優子 議員ページ
参議院
参政党2412026-04-02
浦野靖人 議員ページ
衆議院
日本維新の会・無所属の会2412020-06-01
高木かおり 議員ページ
参議院
日本維新の会2312024-12-19
笠浩史 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属2322022-03-02
國重徹 議員ページ
衆議院
公明党2312018-05-22
義家弘介
衆議院
自由民主党2312015-03-25
勝部賢志 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属2222026-06-11
安達悠司 議員ページ
参議院
参政党2212026-04-15
牧山ひろえ 議員ページ
参議院
立憲民主・社民2222023-03-13
岩谷良平 議員ページ
衆議院
日本維新の会2222022-10-31
佐々木さやか
参議院
公明党2212021-04-27
福田昭夫
衆議院
立憲民主党・無所属フォーラム2222019-04-18
難波奨二
参議院
民主党・新緑風会2222016-03-10
石井正弘
参議院
自由民主党2212015-06-15
逢沢一郎 議員ページ
参議院
自由民主党2222015-06-15
渡辺藍理 愛知
衆議院
参政党1312026-04-22
竹内千春
衆議院
立憲民主党・無所属1312025-03-12
宮口治子
参議院
立憲民主・社民1312023-05-25
神本美恵子
参議院
立憲民主党・民友会・希望の会1312019-05-21
若松謙維
参議院
公明党1312018-05-31
山内佳菜子 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1212026-07-10
石橋通宏 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1212026-06-02
岡崎太 議員ページ
参議院
日本維新の会1212026-03-31
亀井亜紀子
衆議院
立憲民主党・無所属1212025-06-18
水野素子
参議院
立憲民主・社民・無所属1212025-06-12
佐々木ナオミ
衆議院
立憲民主党・無所属1212025-05-28
高橋永
衆議院
立憲民主党・無所属1212025-03-12
浜口誠 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1212024-04-10
音喜多駿
参議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1212024-03-12
熊谷裕人 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1212023-04-27
金村龍那 議員ページ
衆議院
日本維新の会1212022-11-09
輿水恵一 議員ページ
衆議院
公明党1212022-11-08
椎木保
衆議院
日本維新の会1212017-05-31
行田邦子
参議院
無所属クラブ1212016-11-25
和田義明 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1212016-11-15
本村賢太郎
衆議院
民主・維新・無所属クラブ1212016-03-18
大沼みずほ
参議院
自由民主党1212016-03-10
吉田宣弘 議員ページ
衆議院
公明党1212016-03-09
今枝宗一郎 愛知
衆議院
自由民主党1212015-06-02
塩川鉄也 議員ページ
衆議院
日本共産党1212015-06-02
角田秀穂 議員ページ
衆議院
公明党1212015-05-29
宮川典子
衆議院
自由民主党1212015-03-10
原田大二郎 議員ページ
参議院
公明党1112026-07-15
小西洋之 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1112026-07-10
藤井一博 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-07-10
鈴木英敬 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-07-10
村木汀 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-06-29
和田政宗 議員ページ
衆議院
参政党1112026-06-25
竹内真二 議員ページ
参議院
公明党1112026-06-08
福島みずほ 議員ページ
参議院
社会民主党1112026-05-28
石田真敏 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-05-20
神谷宗幣 議員ページ
参議院
参政党1112026-03-31
高木真理 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1112026-03-27
平林晃 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-03-05
高沢一基 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112026-03-05
高見亮 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112026-03-05
八幡愛
衆議院
れいわ新選組1112025-04-16
金子道仁 議員ページ
参議院
日本維新の会1112025-03-19
松川るい 議員ページ
参議院
自由民主党1112025-03-07
鳩山紀一郎
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-02-27
中川康洋 愛知
衆議院
公明党1112025-02-20
丹野みどり 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-02-17
小沢雅仁 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112024-12-19
杉本和巳
衆議院
日本維新の会1112024-12-18
吉田とも代
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-04-02
青山大人
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-03-13
田名部匡代 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112023-05-15
徳永久志
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-04-26
橘慶一郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-04-26
高野光二郎
参議院
自由民主党1112023-04-25
鈴木憲和 議員ページ
衆議院
自由民主党1112022-12-07
片山大介 議員ページ
参議院
日本維新の会1112022-11-09
福重隆浩 議員ページ
衆議院
公明党1112022-10-31
古賀友一郎 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声1112022-06-14
矢倉克夫
参議院
公明党1112021-04-05
馬場伸幸 議員ページ
衆議院
日本維新の会・無所属の会1112020-11-26
梅村みずほ 議員ページ
参議院
日本維新の会1112020-11-17
谷田川元
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112020-06-01
井上一徳
衆議院
希望の党1112019-11-28
高木錬太郎
衆議院
立憲民主党・無所属フォーラム1112019-04-10
伊波洋一 議員ページ
参議院
沖縄の風1112018-12-05
高木美智代
衆議院
公明党1112018-11-28
田嶋要 議員ページ
衆議院
無所属の会1112018-11-21
石井苗子 議員ページ
参議院
日本維新の会1112018-05-30
黒岩宇洋
衆議院
無所属の会1112018-05-16
小熊慎司
衆議院
希望の党・無所属クラブ1112018-02-23
石関貴史
衆議院
民進党・無所属クラブ1112017-04-17
宮本周司 議員ページ
参議院
自由民主党・こころ1112017-04-12
鈴木隼人 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112017-02-22
池田佳隆
衆議院
自由民主党・無所属の会1112016-11-16
穀田恵二
衆議院
日本共産党1112016-03-23
逢坂誠二
衆議院
民主・維新・無所属クラブ1112016-03-09
西村智奈美 議員ページ
衆議院
民主党・無所属クラブ1112015-09-04
山下雄平 議員ページ
参議院
自由民主党1112015-06-15
清水貴之
参議院
維新の党1112015-06-15
中野洋昌 議員ページ
衆議院
公明党1112015-06-02
木下智彦
衆議院
維新の党1112015-06-02
神田憲次
衆議院
自由民主党1112015-06-02
野間健 議員ページ
衆議院
無所属1112015-06-02
福島伸享
衆議院
民主党・無所属クラブ1112015-05-29
門山宏哲 議員ページ
衆議院
自由民主党1112015-05-29
保岡興治
衆議院
自由民主党1112014-10-16
谷岡郁子
参議院
みどりの風1112013-03-21

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
斎木陽平一般社団法人リビジョン代表理事/ティーンズライツムーブメント発起人172015-05-29
篠原文也政治解説者152015-05-29
桐谷次郎神奈川県教育委員会教育長142015-06-10
杉浦真理立命館宇治中学校・高等学校教諭132015-06-10
竹村奉文松山市選挙管理委員会事務局長132015-06-10
本多吉則東京都教職員研修センター教授122018-05-22
サーラ・スヴェンフリードリヒ・エーベルト財団東京事務所代表122017-04-12
安達悠司112026-05-20
平井伸治全国知事会副会長/鳥取県知事112026-04-15
井上樹彦日本放送協会会長112026-03-31
大泉淳一一般社団法人選挙制度実務研究会会長112025-02-20
川上和久麗澤大学教授112024-05-27
土肥潤也NPO法人わかもののまち事務局長/一般社団法人トリナス代表理事/一般社団法人Next Commons Lab理事112022-04-28
中村俊之独立行政法人国際協力機構理事112022-03-23
窪田久美子公益社団法人日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会理事・消費者教育委員長112018-06-05
椎木保112017-05-31
行田邦子112015-06-10
福島伸享112015-06-02
早田由布子明日の自由を守る若手弁護士の会事務局長/弁護士112015-05-29
高橋亮平中央大学特任准教授/NPO法人Rights代表理事/一般社団法人生徒会活動支援協会理事長112015-05-29
人羅格毎日新聞論説委員112015-03-04
伊藤真弁護士日本弁護士連合会憲法問題対策本部副本部長112014-06-04
福島みずほ112014-05-26

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
高市早苗総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2033
松本剛明総務大臣1417
林芳正総務大臣910
村上誠一郎総務大臣89
森源二総務省自治行政局選挙部長711
望月禎文部科学省初等中等教育局長56
大泉淳一総務省自治行政局選挙部長55
稲山博司総務省自治行政局選挙部長47
長谷川孝総務省自治行政局選挙部長45
野田聖子総務大臣・内閣府特命担当大臣(男女共同参画・マイナンバー制度)45
鈴木淳司総務大臣44
金子恭之総務大臣44
武田良太総務大臣44
石田真敏総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)44
寺田稔総務大臣35
松本洋平文部科学大臣34
永岡桂子文部科学大臣34
松野博一文部科学大臣34
あべ俊子文部科学大臣33
冨樫博之総務副大臣33
盛山正仁文部科学大臣33
笠置隆範総務省自治行政局選挙部長33
岸田文雄内閣総理大臣33
安彦広斉文部科学省大臣官房審議官33
神山修文部科学大臣官房審議官23
森孝之文部科学省大臣官房審議官22
藤原章夫文部科学省初等中等教育局長22
淵上孝文部科学省大臣官房審議官22
末松信介文部科学大臣22
萩生田光一文部科学大臣22
熊田裕通総務副大臣22
下間康行文部科学省大臣官房審議官22
奥野信亮総務副大臣22
あかま二郎総務副大臣・内閣府副大臣22
伯井美徳文部科学省大臣官房審議官22
松下新平総務副大臣・内閣府副大臣22
下村博文文部科学大臣22
古川禎久法務大臣13
赤松俊彦総務省自治行政局選挙部長13
坂越健一総務省大臣官房審議官12
原圭一外務省大臣官房審議官12
樋口尚也文部科学大臣政務官12
原田憲治総務副大臣12
米田耕一郎総務省自治行政局選挙部長12
藤原朋子こども家庭庁長官官房長11
高橋克法総務副大臣11
堀内詔子総務副大臣11
平口洋法務大臣11
阿達雅志総務副大臣11
安江伸夫文部科学大臣政務官11
馬場成志総務副大臣11
渡辺孝一総務副大臣11
藤江陽子文部科学省総合教育政策局長11
柘植芳文総務副大臣11
尾身朝子総務副大臣11
簗和生文部科学副大臣11
伊藤孝江文部科学大臣政務官11
森友浩史文部科学省総合教育政策局社会教育振興総括官11
中西祐介総務副大臣11
田畑裕明総務副大臣11
長谷川岳総務副大臣11
柴山昌彦文部科学大臣11
清水明文部科学省総合教育政策局長11
篠原俊博総務大臣官房審議官11
丹羽秀樹文部科学副大臣11
佐藤安紀文部科学省生涯学習政策局生涯学習総括官11
藤原誠文部科学省初等中等教育局長11
義家弘介文部科学副大臣11
馳浩文部科学大臣11
宮地毅総務大臣官房審議官11
萩本修法務省大臣官房司法法制部長11
安倍晋三内閣総理大臣11
義本博司文部科学大臣官房審議官11
安田充総務省自治行政局選挙部長11
谷垣禎一法務大臣11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、主権者教育を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「政治とカネ」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

発言のあゆみ

全部 561 質疑 284 答弁 233 参考人 42 新しい順

2018年5月16日衆議院 法務委員会第13号黒岩宇洋無所属の会

こういうことに対して、涵養していくということを、これは法務省だけではない、さまざまな省庁、当然、主権者教育だとか、経済的自立だったら経済的支援とか、こういったことも含めて、私は法務省が音頭をとってまずはやるべきだと思うんですけれども、いかがでしょうか。

2018年5月15日衆議院 環境委員会第8号西岡秀子国民民主党・無所属クラブ

主権者教育、消費者教育、この教育が、今、子供たち、この教育に国として取り組んでおられますけれども、この地球環境の問題につきまして、緩和策、また今回の適応策、これを教育の面からも、私は子供のころから身につけていくということも必要であるというふうに思っておりますけれども、この面について環境省としての今後の取組等ございましたら、お聞かせをいただきたいと思っております。

2018年5月11日衆議院 法務委員会第11号國重徹公明党

この点、全国高等学校長協会は平成二十八年九月の意見書で、主権者教育の効果はいまだ不十分であり、このような状況で成年年齢を引き下げた場合、主権者教育も消費者教育もともに中途半端に陥る可能性がある、主権者教育が定着するまで民法の成年年齢の引下げは先送りしてほしい、こういった旨の意見が述べられております。

2018年5月11日衆議院 法務委員会第11号國重徹公明党

この点、教育現場では、主権者教育を始め、例えばオリパラ教育とか○○教育、こういったものをテーマにした授業が多くなっている。

2018年2月23日衆議院 予算委員会第二分科会第1号小熊慎司希望の党・無所属クラブ

総合行政をやって報酬をいただいてというのがほとんどの国で、総合行政じゃない場合は、確かにボランティア型だったり、まさにPTA活動をやるみたいに、仕事の後にやっているという話ですから、ちゃんとマスコミに向けた、これは国民的な理解も必要ですし、国民的議論も必要なので、しっかりと、ほかの国とどう制度が違うんだというところからやはり情報発信をしてもらわないと議論ができていかないし、全くそういう知識がなくてなろうとする人も、何だ、こんなかよとなっ…

2017年12月5日参議院 文教科学委員会第2号吉良よし子日本共産党

私、昨年はここで主権者教育について触れさせていただいたわけなんですけれども、やはり生徒自身が自分たちの生活に関わるルール、校則を自分たちで見直すというプロセスというのはまさに主権者としての意識を醸成する、そういうことにもつながっていくと思うわけです。

2017年12月1日衆議院 文部科学委員会第3号西岡秀子希望の党・無所属クラブ

今大臣からもお話がございました主権者教育というのは、やはり大変長い時間をかけた地道な積み重ねが私は必要であるというふうに思いますので、その意味で、やはり幼少期から、特に小学生から、主権者教育という主眼で、やはり学校でそのように今大臣がおっしゃられたような取り組みというものは私は大変必要であるというふうに思っております。 その中で、やはり子供たちにきちんと主権者教育をしていくということが私は大変重要であるというふうに考えております。

2017年12月1日衆議院 文部科学委員会第3号西岡秀子希望の党・無所属クラブ

次に、主権者教育についてお尋ねをいたします。 文科省と総務省が共同で全国の高校に主権者教育の補助教材を作成、配付したり、また学校におきましても、模擬投票やさまざまな工夫を凝らした主権者教育が学校の現場で取り組まれたというふうに思っておりますけれども、今回の衆議院選挙の結果も踏まえまして、今後の学校における主権者教育の課題、また今後取り組みを進める方針について、大臣にお尋ねをいたします。

2017年5月31日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第6号椎木保日本維新の会

今の樋口政務官の答弁のとおり、主権者教育の推進に文科省が取り組んでいるのは私も本当に十分承知しています。 大変認識も共有されておりますし、極めて、主権者教育の充実に向けた必要性の全てにおいて答弁いただけたと思います。

2017年5月31日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第6号椎木保日本維新の会

そのような中、若年者が政治参加するに当たっての必要な知識や判断能力を涵養する、いわゆる主権者教育の充実が求められると考えますが、我が国における主権者教育の現状はどのようになっているでしょうか。

2017年4月17日衆議院 決算行政監視委員会第3号石関貴史民進党・無所属クラブ

主な質疑事項は、国有地売却時の地下埋設物に係る割引率、金融機関に対する行政指導のあり方、消費税導入が財政再建にもたらした効果、生涯学習社会の実現に向けた政府の取り組み、主権者教育の検証及び今後の推進策、米国によるシリアへの軍事攻撃の正当性、ブラックバイト対策としての政府の取り組み、インターネット及びスマートフォンへの依存が未成年に与える影響、道徳を教科化したことによる問題点、中学校の武道種目における銃剣道の是非、地方の私立大学の公立化が…

2017年4月12日参議院 国際経済・外交に関する調査会第4号宮本周司自由民主党・こころ

あと、お取組の中で、中高の学生に対する主権者教育であったりとかまた奨学金の支援というお話もございましたが、その先、これで支援した学生たちを、今度は例えばドイツにおける若しくは世界における政治の現場に導いていこうとか、出口戦略というとあれですけれども、その奨学金の先に何か具体的にプログラムされていることとか、さらに期待されていることがあれば御教示をいただけたらと思います。

2017年4月10日衆議院 決算行政監視委員会第二分科会第1号武正公一民進党・無所属クラブ

今、同じクラスで十七歳、十八歳混在、これはかねてより指摘されているところでありますが、今の総務省のこの発達段階に応じた取り組みの方向性ということを、これは小学校からやっていけばそういった問題もクリアできるわけでありまして、やはり学校現場での取り組みが主権者教育の充実には欠かせないというのが総務省のこの取りまとめなんですね。

2017年4月10日衆議院 決算行政監視委員会第二分科会第1号武正公一民進党・無所属クラブ

最後には、主権者教育と公選法の関係、政治的中立性を確保した上での主権者教育の取り組み、主権者に対する情報発信のあり方に関しては、政党や政治家等も含め幅広く検討することも必要との意見があったと総括されております。 実際、昨年の場合ですと、学校現場で、例えば主権者教育で、新聞を使う場合は一紙だけ使っちゃだめだよ、何紙か使いなさいとか、あるいはまた県議会で、やはり政治的中立性をしっかりやりなさいというような決議をしたり、あるいは教育委員会からそういう指示がおりたりと、かなり学校現場は混乱していたというふうに記憶をしております。

2017年4月10日衆議院 決算行政監視委員会第二分科会第1号武正公一民進党・無所属クラブ

同日、文科大臣には既に御質問しておりますが、主権者教育、これは平成二十七年、十八歳選挙権施行後、文科省、そしてきょうは総務大臣政務官もお見えでございますが、総務省を中心に、副読本の作成等、十八歳、十九歳を中心に、高等学校での主権者教育、あるいは大学も含めてということで取り組みをいただいたわけでございますが、昨年の十一月二十一日の当委員会においても質疑をさせていただきまして、文科省としても、昨年の参議院選挙の結果を踏まえて、主権者教育がい… 既にお手元の資料にあるように、これは去年の六月十三日、主権者教育の推進に関する検討チーム最終まとめということで、文科省におかれましては、どちらかというと各学校のすぐれた取り組みについて調査研究をして、各学校のさらなる充実を促すということで取り組まれているようなんです。

2017年2月22日衆議院 予算委員会第二分科会第1号鈴木隼人自由民主党・無所属の会

まず一つ目のテーマは、主権者教育についてです。 模擬選挙を経験した人の投票率は経験しない人よりも高くなる傾向が見られ、主権者教育の中でも若者の政治への参加意識を向上させる効果が高いと言われています。

2016年11月25日参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会第3号行田邦子無所属クラブ

今更大学生に主権者教育という考えもあるかと思いますけれども、高校ではなく大学ならではの主権者教育の在り方というのも考えられるかと思います。

2016年11月25日参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会第3号行田邦子無所属クラブ

初めて投票権を得た年というのは傾向として投票率が高まるということがあるかと思いますけれども、今回、十八歳の方が投票率が高かったということの一つの要因としては、考えられるものとしては、高校での主権者教育があった、効果を出したというふうなことであろうかと思います。 そこで、続いて副大臣に伺いたいんですけれども、大学生の投票率向上については様々な課題があるかと思いますけれども、高校における主権者教育だけではなくて、私は大学における主権者教育を推進していくことが有効な方策と考えますけれども、大学における主権者教育についての御所見を伺いたいと思います。

2016年11月25日参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会第3号西田実仁公明党

これは、昨年の公選法改正以降、全国各地の高校で取り組まれました主権者教育というものの一定の成果ということも言えるのではないかというふうに思います。 同時に、我々政党としての努力も更にしていかなければなりませんし、家庭における主権者教育ということも大事だとは思います。

2016年11月21日衆議院 決算行政監視委員会第二分科会第1号武正公一民進党・無所属クラブ

参議院選挙における主権者教育の検証についてでございます。 十八歳は五一%、ただ、十九歳が四二%ということで、十八歳が高かったのは、やはり高等学校における主権者教育が功を奏したのかなというふうに思います。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方