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西岡秀子議員の質問と、政府の答弁

2018年5月15日 衆議院 環境委員会 第8号。「主権者教育(学校での政治・選挙の学び)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

主権者教育、消費者教育、この教育が、今、子供たち、この教育に国として取り組んでおられますけれども、この地球環境の問題につきまして、緩和策、また今回の適応策、これを教育の面からも、私は子供のころから身につけていくということも必要であるというふうに思っておりますけれども、この面について環境省としての今後の取組等ございましたら、お聞かせをいただきたいと思っております。〔委員長退席、北川委員長代理着席〕

答弁

環境省地球環境局長 森下哲

気候変動による影響ですけれども、真夏日、猛暑日の日数の増加ですとか桜の開花日の早まり、大雨の頻度の増加ですとか強い台風の発生数の増加とか、非常に国民一人一人の皆様方の生活に密接なかかわり合いがあるということだというふうに考えております。このため、気候変動適応情報プラットフォームを通じまして、気候変動の影響や適応策についてのさまざまな情報をインターネット等を通じて広く発信するとともに、広報資料の作成ですとか各地でのセミナーの開催などによりまして、適応について国民の皆様方に広く関心を持っていただけるように取り組んでまいりたいというふうに思ってございます。学校教育についても御指摘をいただきましたけれども、非常に効率のいい、重要なアプローチだというふうに思っておりまして、教育現場で取り上げていただけるよう、適切な情報を提供していくことが重要だというふうに思っております。このため、昨年でございます…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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