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吉良よし子議員の質問と、政府の答弁

2017年12月5日 参議院 文教科学委員会 第2号。「主権者教育(学校での政治・選挙の学び)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

私、昨年はここで主権者教育について触れさせていただいたわけなんですけれども、やはり生徒自身が自分たちの生活に関わるルール、校則を自分たちで見直すというプロセスというのはまさに主権者としての意識を醸成する、そういうことにもつながっていくと思うわけです。今回の問題を機に校則の見直しというのを進めるということ、また一人一人の児童生徒の人格を尊重し個性の伸長を図るという生徒指導の意義こそ教育現場に徹底することを強く求めまして、次の質問に移りたいと思います。今日、もう一点、私、是非大臣に伺いたいのは、もう午前中以来何度も話されておりますとおり、教員の働き方改革と定数改善の問題であります。

答弁

この質問は「主権者教育(学校での政治・選挙の学び)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学大臣 林芳正)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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