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伊藤孝恵議員と主権者教育
国民民主・参議院。2016年10月25日から2025年6月12日まで、7日・2つの会議で、質疑11件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
そういった部分で自分たちの声を上げることは有益だと、声を上げることでしか何かを動かすことはできないんだという、それを学んでいただく場が学校であるし、それを学んでいただくことが主権者教育だというふうに思います。 本当の意味での主権者教育を是非あべ文科大臣下で進めていただきたい。
ただ、個人的なことは政治的なこと、よく言われますけれども、主権者教育、別に頑張っていないわけじゃないんですよね。 日本の高校生の主権者教育は、割合は九〇%やっています。
まさに主権者教育そのものであると思います。 文科省の意思で、校則をこの主権者教育のツールとしていただきたい。
ありとあらゆる、これ本当に大事な、生徒自身が自ら声を上げて社会を変えていく何よりの主権者教育になると思いますので、浸透の仕方、知恵を絞っていただきたい、そのことをお願い申し上げ、質問終わります。
さらには、今、性教育も主権者教育も、メディアリテラシー教育もマネーリテラシー教育も高齢化リテラシー教育も、あらゆるリテラシー教育というものも生きる上で必要になってくると言われている上で、じゃ、逆に質問しますけど、どういうふうにこういう専門家一人一人が集まったら、この子供たちにチームとして多様な質の高い教職員集団をつくるようにできているんでしょうか。
主権者教育に積極的であるというには、全くそういう認識ございませんし、この金額は小さ過ぎるというふうに思います。 この当たり前感覚を獲得する必要がどうしてもあるんだと、それがすなわち主権者教育になると、そのものであるというふうに思います。
さて、次に主権者教育についての御所見を伺ってまいります。 大臣、今回、主権者教育に係る文科省予算は一千八十万円です。
すごいなというふうに思っていて、先ほど佐々木委員の方から、レジリエンスというか、困難の中にあっても折れない心を子供たちの中に育むというような重要性についても触れられたことでありますけれども、こんなに津々浦々全国に浸透するというフォーマット、これ、例えば、子供たちの本当に必要な主権者教育、もちろん性教育、そういったものにも活用できるんじゃないかなというふうに思いまして、例えばイギリスの性教育動画、パンツサウルスと有名なものがありますね。
自民党による実態調査が過度に現場を萎縮させ、機運が高まった主権者教育を停滞させていくのではないかと我々は危惧しております。
次に、主権者教育の内容についてお伺いいたします。 本年六月に文部科学省が公表した主権者教育実施状況調査によると、主権者教育の具体的な指導内容は、現実の政治的事象についての話合いや模擬選挙ではなく、公職選挙法や選挙の具体的な仕組みとの回答が大多数であり、いわゆる選挙制度のイロハや禁止事項を教えることに終始した様子がうかがえます。
大臣も指摘されました主権者教育で十八歳の投票率というのが底上げされたというのは、そのとおりだというふうに思います。
数えているのは「主権者教育」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。