株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

鈴木隼人議員の質問と、政府の答弁

2017年2月22日 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号。「主権者教育(学校での政治・選挙の学び)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

まず一つ目のテーマは、主権者教育についてです。まず、模擬選挙について伺います。模擬選挙を経験した人の投票率は経験しない人よりも高くなる傾向が見られ、主権者教育の中でも若者の政治への参加意識を向上させる効果が高いと言われています。今後、主権者教育を行う新しい教科として「公共」が導入されますが、これは必ずしも投票率向上を意図した教育内容にはならないことが見込まれています。このため、模擬選挙の実施については、引き続き学校単位での判断となります。一方で、選挙管理委員会やNPO等、模擬選挙のノウハウを持つ団体は限られており、普及に向けた体制は十分ではありません。より多くの高校で模擬選挙が取り入れられていくことを目指し、模擬選挙の普及体制を強化するため、関係団体等への支援を充実させるべきと考えております。そこで、まず基礎情報を押さえておきたいと思います。

答弁

この質問は「主権者教育(学校での政治・選挙の学び)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(総務省自治行政局選挙部長 大泉淳一)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

主権者教育の国会答弁をすべて見る