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愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ46人が、国会で何を話したか

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黒岩宇洋議員の質問と、政府の答弁

2018年5月16日 衆議院 法務委員会 第13号。「主権者教育(学校での政治・選挙の学び)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

こういうことに対して、涵養していくということを、これは法務省だけではない、さまざまな省庁、当然、主権者教育だとか、経済的自立だったら経済的支援とか、こういったことも含めて、私は法務省が音頭をとってまずはやるべきだと思うんですけれども、いかがでしょうか。

答弁

法務大臣 上川陽子

日本のこれからの社会のあり方にとって大切な、とりわけ若い世代の皆さんの活躍ということをいかに応援をしていくのかということについては、小さなときからの幼児教育あるいは小学校の教育、また小中高と、さまざまな形でそうしたことについて最大限の支援をしていくということが、これは成熟国家の教育というものの果たす役割という意味でも非常に重要だというふうに思っております。経済的な自立、そして精神的にも心理的にも、さまざまな分野からなかなか大人になり切れないというような評価もあるわけでありますが、前に向かって進もうとする若い世代の力というものを私は信じておりまして、それに対してあらゆる支援をし続けるということが、それぞれの成長段階に応じてということもございますし、また、それぞれの地域の違いというのもあろうかと思いますので、そこで暮らす、あるいは、さまざまな経済的な事情というのにも違いがありますので、そのこ…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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