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介護職員 処遇改善の国会答弁と質疑

介護職員の賃金はほかの仕事より低く、人手不足が続いています。処遇改善の加算や、3年ごとの介護報酬の改定(次は2027年度)で、どこまで賃金と働く環境が良くなるのか。国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。

358議員の質疑
521政府の答弁
146取り上げた
議員
2026最新 07-16
(最初 2018-01)

介護職員の処遇改善は国会でどれくらい議論されていますか? 2018年1月22日から2026年7月16日までに、国会会議録には介護職員の処遇改善にふれた議員の質疑が358件、政府の答弁が521件あります。取り上げた議員は146人です(「介護職員 処遇改善」「介護報酬改定」「介護職員 賃金」「一人夜勤 介護」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2024年の72件です。直近の2026年は34件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、立憲民主 119件(33%)、国民民主 53件(15%)、共産 42件(12%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、山井和則(立憲民主・18日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年7月16日の参議院 厚生労働委員会で、黒田秀郎(厚生労働省老健局長)が答えたものです。

集め方:「介護職員 処遇改善」「介護報酬改定」「介護職員 賃金」「一人夜勤 介護」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2018年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-21 07:11。

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年7月16日参議院 厚生労働委員会第19号黒田秀郎厚生労働省老健局長答弁

訪問介護事業者の経営状況につきましては、地域の特性、事業者規模、事業形態等によって様々である中、長引く人手不足や物価上昇の影響などにより厳しい状況にあるというふうに認識してございます。 令和九年度の定例改定を待たずに令和八年度に介護報酬改定を臨時で実施をいたしまして、こうした取組を通じて、訪問介護のヘルパーの方々含めて介護分野の職員の他職種と遜色のない処遇改善に向けて取り組んでまいります。

2026年7月16日参議院 厚生労働委員会第19号黒田秀郎厚生労働省老健局長答弁

介護報酬の加算の仕組みの意義でございますが、事業者に一律に求める段階には至らない、これは、一律に求める場合は、それを満たさない場合にはペナルティーが入ってまいりますので、その一律に求める段階には至っておりませんが、利用者に対する事業者のきめ細かな取組を促していく、奨励をしていくと、そういう趣旨で設けられているものでございます。 令和九年度の介護報酬改定に向けまして、本年四月より介護給付費分科会の議論開始しております。

2026年7月16日参議院 厚生労働委員会第19号上野賢一郎自由民主党・無所属の会厚生労働大臣答弁

処遇改善加算につきましては、加算額の全額を賃金改善に充てることを要件といたしまして、その算定額に相当する賃金改善が行われていない場合には返還事由に該当することになります。 介護事業者は、処遇改善加算も含めた介護報酬を原資として、最低賃金法も含めた労働基準関係法令を遵守をして労働者に対して賃金を支払うものであります。

直近の質疑

2026年7月16日参議院 厚生労働委員会第19号山内佳菜子立憲民主・無所属

介護職員の賃金を引き上げることは、介護職員のためだけではなく、働く皆さんの親御さんを預かるですとか、社会全体に資することであるというふうに私は考えています。 もう一度改めて、物価の変動に適切に対応するとともに他職種と遜色のない処遇改善の実現を図るという骨太の方針に入るとも言われる理念、是非私も進めていただきたいというふうに考えておりますし、実現を求めたいというふうに考えております。

2026年7月16日参議院 厚生労働委員会第19号山内佳菜子立憲民主・無所属

続いても介護職員の処遇改善について関連してお伺いしたいと思いますが、資料九を御覧ください。 特定最低賃金についてもお伺いをいたします。

2026年7月16日参議院 厚生労働委員会第19号山内佳菜子立憲民主・無所属

続きまして、介護職員の処遇改善についてお伺いしたいと思います。 こちらも報道ベースではございますが、骨太の方針の中に、介護・福祉職の方について、物価の変動に適切に対応するとともに、他職種と遜色のない処遇改善の実現を図ることも盛り込むというようなことも言われております。

よくある質問

介護職員の処遇改善は国会でどれくらい議論されていますか?

2018年1月22日から2026年7月16日までに、国会会議録には介護職員の処遇改善にふれた議員の質疑が358件、政府の答弁が521件あります。取り上げた議員は146人です(「介護職員 処遇改善」「介護報酬改定」「介護職員 賃金」「一人夜勤 介護」を含む発言を数えたもの)。

介護職員の処遇改善を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑358件を党(会派)ごとに数えると、立憲民主 119件、国民民主 53件、共産 42件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

介護職員の処遇改善を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、山井和則(18日・最新 2025年12月10日)、田村まみ(11日・最新 2026年6月18日)、倉林明子(11日・最新 2025年5月22日)です。

政府は介護職員の処遇改善について最近なんと答えていますか?

2026年7月16日の参議院 厚生労働委員会で、黒田秀郎(厚生労働省老健局長)が答弁しています。答弁の一文:「令和九年度の定例改定を待たずに令和八年度に介護報酬改定を臨時で実施をいたしまして、こうした取組を通じて、訪問介護のヘルパーの方々含めて介護分野の職員の他職種と遜色のない処遇改善に向けて取り組んでまいります。」前後の文脈は会議録で確かめてください。

介護職員の処遇改善が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2024年で、質疑72件・答弁132件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 介護職員の賃金を「他の職種に遜色のない」水準にするのはいつか
  • 2027年度の介護報酬改定で、処遇改善をどう反映するか
  • 一人夜勤やハラスメントなど、働く環境をどう改善するか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2018年3140
2019年2138
2020年2831
2021年1832
2022年3544
2023年5174
2024年72132
2025年6874
2026年 07月まで3456

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
山井和則
衆議院
立憲民主党・無所属183342025-12-10
田村まみ 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会111422026-06-18
倉林明子
参議院
日本共産党111422025-05-22
早稲田ゆき 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属8922026-05-15
井坂信彦
衆議院
立憲民主党・無所属6822025-04-23
遠藤良太
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会6722024-04-03
柚木道義
衆議院
立憲民主党・無所属6622025-06-06
宮本徹
衆議院
日本共産党6632024-02-15
枝野幸男
衆議院
立憲民主党・無所属6612021-10-11
一谷勇一郎 議員ページ
衆議院
日本維新の会5932026-03-04
石橋通宏 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属5712026-06-18
芳賀道也 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会4422025-11-20
中島克仁
衆議院
立憲民主党・無所属4432025-11-07
高木真理 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属4422025-03-24
国光あやの 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会4432024-12-10
田村貴昭
衆議院
日本共産党3812025-04-23
山内佳菜子 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属3622026-07-16
梅村聡 議員ページ
衆議院
日本維新の会3522026-06-22
田名部匡代 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属3322025-03-05
片山大介 議員ページ
参議院
日本維新の会3322023-11-17
東徹 議員ページ
参議院
日本維新の会3322023-05-16
中野洋昌 議員ページ
衆議院
公明党3322023-02-20
そのだ修光
参議院
自由民主党・国民の声3322022-06-10
足立信也
参議院
国民民主党・新緑風会3312022-05-24
長友慎治 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2722024-04-17
塩川鉄也 議員ページ
衆議院
日本共産党2522026-03-11
舩後靖彦
参議院
れいわ新選組2522024-03-26
日野紗里亜 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2322026-04-10
大石あきこ
衆議院
れいわ新選組2322024-05-13
秋野公造 議員ページ
参議院
公明党2322024-04-02
尾辻かな子
衆議院
立憲民主党・無所属2312021-03-31
塩田博昭
参議院
公明党2312021-03-30
高木美智代
衆議院
公明党2312019-04-24
斎藤洋明 議員ページ
衆議院
自由民主党2312019-02-27
天畠大輔 議員ページ
参議院
れいわ新選組2212026-06-09
窪田哲也 議員ページ
参議院
公明党2222026-05-22
辰巳孝太郎 議員ページ
衆議院
日本共産党2222026-05-15
羽田次郎 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属2212026-05-11
豊田真由子 議員ページ
衆議院
参政党2222026-04-10
舟山康江 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会2222026-03-17
自見はなこ 議員ページ
参議院
自由民主党2222025-04-03
大塚小百合
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-04-02
斉藤鉄夫 議員ページ
衆議院
公明党2212025-01-28
川田龍平
参議院
立憲民主・社民・無所属2222024-12-17
吉田はるみ
衆議院
立憲民主党・無所属2212024-10-07
吉田統彦
衆議院
立憲民主党・無所属2222024-04-24
上田清司 議員ページ
参議院
各派に属しない議員2222024-04-04
伊佐進一 議員ページ
衆議院
公明党2212024-03-01
森田俊和
衆議院
立憲民主党・無所属2222024-02-13
山口那津男
参議院
公明党2212024-02-02
泉健太 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属2212024-01-31
高橋千鶴子
衆議院
日本共産党2212023-11-20
田村智子 議員ページ
参議院
日本共産党2222023-06-12
田中健 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2212023-05-19
大家敏志 議員ページ
参議院
自由民主党2222023-01-27
西村智奈美 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属2222022-10-05
浦野靖人 議員ページ
衆議院
日本維新の会2222022-02-22
古屋範子
衆議院
公明党2222021-02-26
山田美樹 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2222020-05-15
安藤高夫
衆議院
自由民主党・無所属の会2212020-02-25
古川あおい 議員ページ
衆議院
チームみらい1212026-05-15
宮出千慧 議員ページ
参議院
参政党1212026-04-02
宮川伸
衆議院
立憲民主党・無所属1212025-06-06
高橋はるみ 議員ページ
参議院
自由民主党1212025-03-10
重徳和彦 愛知
衆議院
立憲民主党・無所属1212025-02-13
保岡宏武 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1212024-02-28
杉久武 議員ページ
参議院
公明党1212023-11-09
杉尾秀哉 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1212022-03-08
藤田文武 議員ページ
衆議院
日本維新の会・無所属の会1212020-05-20
吉川元
衆議院
社会民主党・市民連合1212018-02-20
小西洋之 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1112026-06-18
白川容子 議員ページ
参議院
日本共産党1112026-06-18
山本香苗 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-05-22
犬飼明佳 愛知
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-04-23
小林さやか 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112026-04-14
牛田茉友 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112026-03-24
末松信介 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-03-16
鳩山二郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-03-13
角田秀穂 議員ページ
衆議院
公明党1112025-12-08
沼崎満子 議員ページ
衆議院
公明党1112025-11-21
山田宏 議員ページ
参議院
自由民主党1112025-11-20
市來伴子
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-11-19
浜地雅一 議員ページ
衆議院
公明党1112025-11-19
小池晃 議員ページ
参議院
日本共産党1112025-11-06
鬼木誠
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-05-23
鶴保庸介 議員ページ
参議院
自由民主党1112025-03-31
美延映夫 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112025-03-13
森本真治 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-03-11
徳永エリ 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-03-10
城井崇
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-03-04
森山浩行
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-02-18
川合孝典 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112025-01-29
亀井亜紀子
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-01-27
新妻秀規
参議院
公明党1112024-12-19
竹詰仁 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112024-12-17
打越さく良 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112024-12-04
竹谷とし子 議員ページ
参議院
公明党1112024-12-04
浅野哲 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112024-12-02
大椿ゆうこ
参議院
立憲民主・社民1112024-05-16
藤岡隆雄
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-04-05
石田昌宏 議員ページ
参議院
自由民主党1112024-03-22
田中昌史 議員ページ
参議院
自由民主党1112024-03-07
山下貴司 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-02-28
稲津久
衆議院
公明党1112024-02-05
西銘恒三郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-12-13
宮崎勝 議員ページ
参議院
公明党1112023-11-29
阿達雅志 議員ページ
参議院
自由民主党1112023-11-29
伊藤孝恵 愛知
参議院
国民民主党・新緑風会1112023-11-20
鎌田さゆり
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-11-20
大島九州男 議員ページ
参議院
れいわ新選組1112023-11-16
小川淳也 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-11-08
田村憲久 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-10-27
高橋光男 議員ページ
参議院
公明党1112023-05-15
金城泰邦 議員ページ
衆議院
公明党1112023-04-24
岸真紀子 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112023-03-22
木村英子 議員ページ
参議院
れいわ新選組1112023-03-15
高木陽介
衆議院
公明党1112023-01-30
櫛渕万里
衆議院
れいわ新選組1112022-11-02
仁木博文 議員ページ
衆議院
有志の会1112022-10-26
櫻井周
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-06-08
勝部賢志 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112022-03-16
熊谷裕人 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112022-02-28
今枝宗一郎 愛知
衆議院
自由民主党1112022-02-18
大西健介
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-02-17
日下正喜
衆議院
公明党1112022-02-16
里見隆治 愛知
参議院
公明党1112021-12-17
金子恵美 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-03-17
畑野君枝 議員ページ
衆議院
日本共産党1112021-02-26
石川香織
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-02-25
竹内譲
衆議院
公明党1112021-02-04
後藤茂之 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112021-01-25
桝屋敬悟
衆議院
公明党1112020-11-27
岸本周平
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112020-11-11
山花郁夫
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112020-05-15
白石洋一
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112020-05-13
岡本充功
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112020-05-12
木村哲也
衆議院
自由民主党・無所属の会1112020-02-25
福山哲郎 議員ページ
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民1112020-01-23
伊藤渉
衆議院
公明党1112019-03-01
田畑裕明 議員ページ
衆議院
自由民主党1112019-02-27
小川克巳 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声1112018-12-06
山口和之
参議院
各派に属しない議員1112018-05-24
又市征治
参議院
希望の会(自由・社民)1112018-05-21
稲富修二
衆議院
希望の党・無所属クラブ1112018-04-11
井上義久
衆議院
公明党1112018-01-25
玉木雄一郎 議員ページ
衆議院
希望の党・無所属クラブ1112018-01-24

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
村上久美子UAゼンセン日本介護クラフトユニオン副会長232025-05-13
三原岳株式会社ニッセイ基礎研究所上席研究員222026-03-24
小畑雅子全国労働組合総連合議長222024-02-29
小島美里特定非営利活動法人暮らしネット・えん代表理事132026-05-20
永井幸子日本労働組合総連合会総合政策推進局長112026-06-16
松原由美早稲田大学人間科学学術院教授112026-05-20
鈴木重也一般社団法人日本経済団体連合会労働法制本部長112025-05-13
田名部匡代112025-03-05
秋山正臣全国労働組合総連合議長112025-02-25
佐藤主光一橋大学経済学研究科教授・研究科長112024-02-29
結城康博淑徳大学総合福祉学部教授112020-06-02
逢見直人日本労働組合総連合会会長代行112020-02-21
天野妙みらい子育て全国ネットワーク代表合同会社リスペクトイーチアザー代表112019-05-07

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
加藤勝信厚生労働大臣3551
武見敬三厚生労働大臣2955
岸田文雄内閣総理大臣2641
黒田秀郎厚生労働省老健局長2537
上野賢一郎厚生労働大臣2130
福岡資麿厚生労働大臣2034
間隆一郎厚生労働省老健局長2031
安倍晋三内閣総理大臣1420
大島一博厚生労働省老健局長1217
石破茂内閣総理大臣1117
大西証史厚生労働省老健局長1116
高市早苗内閣総理大臣1113
土生栄二厚生労働省老健局長1019
斎須朋之厚生労働省大臣官房審議官811
後藤茂之厚生労働大臣810
根本匠厚生労働大臣810
田村憲久厚生労働大臣88
浜谷浩樹厚生労働省老健局長88
堀内斉厚生労働省大臣官房審議官710
片山さつき財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)58
茂木敏充内閣府特命担当大臣(経済財政政策)56
谷内繁厚生労働省社会・援護局長55
鹿沼均厚生労働省社会・援護局長44
山本博司厚生労働副大臣・内閣府副大臣34
麻生太郎財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)34
朝川知昭厚生労働省社会・援護局長33
橋本泰宏厚生労働省社会・援護局長33
こやり隆史厚生労働大臣政務官33
菅義偉内閣総理大臣33
林俊宏厚生労働省大臣官房審議官23
舞立昇治財務副大臣22
浅沼一成厚生労働省医政局長22
伊佐進一厚生労働副大臣・内閣府副大臣22
田原克志厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長22
佐藤英道厚生労働副大臣・内閣府副大臣22
宇波弘貴財務省主計局次長22
三反園訓財務大臣政務官11
伊澤知法厚生労働省大臣官房審議官11
中谷真一財務副大臣11
仁木博文厚生労働副大臣11
吉田修厚生労働省大臣官房審議官11
吉田宏平内閣官房デジタル行財政改革会議事務局審議官11
加藤鮎子内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・孤独・孤立対策)11
堀井奈津子厚生労働省雇用環境・均等局長11
宮崎敦文厚生労働省大臣官房審議官11
斉藤鉄夫国土交通大臣11
辺見聡厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長11
羽生田俊厚生労働副大臣11
伊原和人厚生労働省保険局長11
山本麻里厚生労働省社会・援護局長11
西村康稔内閣府特命担当大臣(経済財政政策)11
坂本哲志内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)11
野上浩太郎農林水産大臣11
諏訪園健司厚生労働省大臣官房審議官11
吉田学厚生労働省医政局長11
大口善徳厚生労働副大臣11
八神敦雄厚生労働省大臣官房審議官11
石岡邦章法務省大臣官房審議官11
樽見英樹厚生労働省保険局長11
武田俊彦厚生労働省医政局長11
鈴木俊彦厚生労働省保険局長11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、介護職員の処遇改善を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「医療と介護」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

発言のあゆみ

全部 899 質疑 358 答弁 521 参考人 19 新しい順

2022年2月17日衆議院 予算委員会第二分科会第2号佐藤英道公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣答弁

今回の介護職員の処遇改善におきましては、本年二月から九月につきましては、補助金により収入を一%程度、月額四千円引き上げるための措置を実施いたします。 また、十月以降は、診療報酬におきまして、収入を三%程度、月額平均一万二千円相当を引き上げるための処遇改善の仕組みを創設することといたしております。

2022年2月16日衆議院 予算委員会第七分科会第1号堀内斉厚生労働省大臣官房審議官答弁

介護職員の処遇改善の加算及び介護職員等特定処遇改善加算に関する事務の簡素化につきましては、令和二年四月より、介護職員処遇改善加算と介護職員等特定処遇改善加算に関する手続の一本化、また、その手続に必要な添付書類の簡素化、さらに、都道府県等に対しましては、原則、国が示した様式に変更を加えないことの周知等を行ったところでございます。 また、議員から御紹介ありました、本年二月からの処遇改善措置というものも予算措置してございます。

2022年2月16日衆議院 予算委員会第五分科会第1号田原克志厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長答弁

今お尋ねの障害福祉人材の処遇改善でございますけれども、これは報酬の中で令和元年十月に福祉・介護職員等特定処遇改善加算というものを創設をしておりまして、これまで累次の改善に取り組んできたところでございます。 この特定処遇改善加算につきましては、サービス管理責任者等を含む経験、技能のある職員に重点を置いた措置となっているだけでなく、従来からの処遇改善加算とは異なって、一定の条件の下で福祉・介護職員以外の職員の処遇改善にも充てることが可能となっております。

2022年2月16日衆議院 予算委員会第五分科会第1号山本麻里厚生労働省社会・援護局長答弁

第八期介護保険事業計画に基づきまして、将来必要となる介護職員数を推計すると、議員御指摘のとおり、二〇二五年度には約二百四十三万人となっておりまして、介護職員の確保が喫緊の課題と認識しております。 これまでも、処遇改善や人材育成への支援、職場環境の改善による離職防止なども含めて、総合的に実施してきたところでございます。

2022年2月16日衆議院 予算委員会第五分科会第1号後藤茂之自由民主党厚生労働大臣答弁

介護職員の給与が他の職種に比べて低い状況にありまして、その人材確保に向けて処遇改善に取り組む必要があることから、介護職員についてこれまで累次の処遇改善に取り組んできた、まずその前提を申し上げておきたいと思います。 そして、今般の介護職員の処遇改善の措置が継続的なものになるということが大切だ、そういうことで、補正予算により二月に前倒しして実施した上で、本年十月以降については介護報酬改定により措置することといたしております。

2022年2月16日衆議院 予算委員会第五分科会第1号土生栄二厚生労働省老健局長答弁

広い意味でもちろん介護従事者の方々ということでございますけれども、直接介護に携わるいわゆる介護職員が配置されております例えば特別養護老人ホーム、在宅で申し上げますと訪問介護事業所、そういったところが対象となっているということでございます。 したがいまして、ケアマネジャーさんが居宅介護支援事業所を自ら開設しておられる場合は、そこには基準上、介護職員というのは配置されておりません。

2022年2月16日衆議院 予算委員会第五分科会第1号土生栄二厚生労働省老健局長答弁

今回の措置も含めまして、介護職員の給与が他の職種に比べて低い状況にございまして、その人材確保に向けて処遇改善に取り組む必要があることから、累次の処遇改善に取り組んできたということでございます。 このため、現行の処遇改善加算と同様に、本年二月以降の措置につきましても、介護報酬の対象となるサービスのうち、介護職員が基準上配置されているサービスを対象としているということでございまして、御指摘の居宅介護支援事業所あるいは福祉用具貸与事業所等につきましては対象としていないということでございます。

2022年2月16日衆議院 予算委員会第五分科会第1号土生栄二厚生労働省老健局長答弁

私ども、先ほど申し上げましたような、平均的な常勤換算の介護職員の状況に応じて配分するということが従来から取り組んでいるところでございます。 御指摘のような、個別に、常勤換算の介護職員数に応じて配付するということも論理的にはあり得ると思いますけれども、その際には、やはりかなりの事務負担が生ずるということを考慮する必要があると思います。

2022年2月16日衆議院 予算委員会第五分科会第1号土生栄二厚生労働省老健局長答弁

介護職員の方が長く働き続けられる環境を目指すという観点から、従来より、一定のキャリアパス、あるいは研修の実施、職場環境の一定の改善が行われることを担保するため、こうした取組を行っているところでございまして、今般の処遇改善におきましても、令和元年十月に創設されました特定処遇改善加算と同様に、ベースとなる現行の処遇改善加算一から三までのいずれかを取得している事業所を対象とするとしたところでございます。 この処遇改善加算につきましては、職場環境の改善などに関する取組状況に応じまして取得できるよう、三段階の区分を設けているところでございます。

2022年2月16日衆議院 予算委員会第五分科会第1号土生栄二厚生労働省老健局長答弁

今回の予算上の措置といたしましては、全事業所の介護職員の常勤換算、約百四十万人でございますけれども、そのために必要な月額九千円程度の処遇改善のための経費、これは補正予算としましては約一千億を既に措置させていただいているところでございますので、そういった予算上の設定といたしましては、全事業所の介護職員の中で九千円相当の賃金改善が可能となるという措置をしているということでございます。 他方で、先生から御指摘ございましたとおり、実際の事業所の賃金改善、一人一人の改善ということにつきましては、先ほども申し上げましたとおり、各サービス種別の平均的な常勤換算の介護職員の配置状況に応じて配分をするということ、それから他の職員の方々にも柔軟に運用されるということの中で、一定のばらつきが生じ得るということでございます。

2022年2月16日衆議院 予算委員会第五分科会第1号土生栄二厚生労働省老健局長答弁

今回の措置につきましては、事業者団体も構成員に入っていただいております介護給付費分科会におきまして、現場の御意見も伺いながら御議論いただいてきたところでございます。 基本的には評価をいただいているというふうに思っておりますけれども、他方、例えば一人当たりの賃金改善額が九千円からばらつきがあるということも御意見として受け止めているところでございます。

2022年2月14日衆議院 予算委員会第15号土生栄二厚生労働省老健局長答弁

ただいま大臣から御答弁申し上げましたとおり、今回の処遇改善でございますけれども、介護職員が基準上配置されているサービスを対象としているということでございます。 なお、単独の事務所で居宅介護支援という場合には介護職員さんは配置されておりませんので今回の対象にはならないということでございますけれども、令和三年度の報酬改定で基本報酬の引上げを行うなど、対応してきているということでございます。

2022年2月14日衆議院 予算委員会第15号後藤茂之自由民主党厚生労働大臣答弁

介護職員の給与が他の職種に比べて低い状況にありまして、その人材確保に向けて処遇改善に取り組む必要があることから、介護職員について、これまで累次の処遇改善に取り組んできております。 このため、現行の処遇改善加算等や本年二月以降の措置については、介護報酬の対象となるサービスのうち、介護職員が基準上配置されているサービスを対象としているということでございます。

2022年2月3日衆議院 予算委員会第9号後藤茂之自由民主党厚生労働大臣答弁

今御指摘の点でございますけれども、介護職員の給与、他の職種に比べて低い状況にあって、引き上げていく、処遇改善に取り組む必要があることから、御指摘のように、順次、改善を進めてきたところでございます。 今回の補助金の効果、いわゆるどの程度反映されるのか等々につきましては、公的価格評価検討委員会の議論も踏まえながら、しっかりと調査もしながら、介護職員等の賃金改善の状況も把握していきたいというふうに思っております。

2022年2月3日衆議院 予算委員会第9号後藤茂之自由民主党厚生労働大臣答弁

介護分野におきまして、各サービス種類の中で平均的な職員配置の事業所であれば、常勤換算の介護職員一人当たり月額九千円の賃金改善が可能となるように、配置基準上の介護職員数ではなく、介護サービスに従事する常勤換算の介護職員数である百三十八万人を予算上の積算に用いているということは、先ほど申し上げました。 ただし、今回の措置は、他の職種にも一定の処遇改善を行うことができるように柔軟な運用も認めることとしているのは、もう先生御指摘のとおりでございますし、こうしたことから、各職員の処遇改善にばらつきが生じますけれども、これは、こうした点を含めて、是非、混乱なく実施できるようにしていきたいというふうに思っております。

2022年2月3日衆議院 予算委員会第9号後藤茂之自由民主党厚生労働大臣答弁

予算の積算に当たりましては、実人数ではなくて、常勤換算の介護職員数百三十八万人を用いておりまして、その配分に当たっては、各介護サービスの平均的な常勤換算の介護職員の配置状況に応じて配分することといたしております。 その上で、各事業所においては、介護職員ごとに勤務時間が異なるなど、職員の勤務実態に合わせた処遇改善を行っていただくことを想定しております。

2022年1月21日参議院 本会議第3号岸田文雄自由民主党内閣総理大臣答弁

また、女性が七割を占める非正規雇用労働者については、同一労働同一賃金の導入など、必要な制度整備を行ってきたところであり、労働局による助言、指導等により、公正な待遇の確保に向け、法の履行確保を図ってまいります。 最低賃金については、できる限り早期に、全国加重平均千円以上となるよう、最低賃金の見直しにも取り組んでまいります。

2022年1月21日参議院 本会議第3号岸田文雄自由民主党内閣総理大臣答弁

賃金の現状と賃金を上げるための対策についてお尋ねがありました。 この三十年間の我が国は、バブル崩壊以降、低い経済成長と長引くデフレにより、企業は賃金抑制をし、消費者も将来不安などから消費抑制をした結果、需要が低迷しました。

2022年1月20日衆議院 本会議第3号岸田文雄自由民主党内閣総理大臣答弁

ここにターゲットを置き、賃上げも含めた大きな意味での人への投資を集中させ、非正規雇用者の正規化や男女の賃金格差の是正を含め、世帯所得の大幅な引上げを目指した政策を推進していきたいと考えています。 そして、介護従事者全体の賃上げ等についてお尋ねがありました。

2022年1月19日衆議院 本会議第2号岸田文雄自由民主党内閣総理大臣答弁

労働者派遣法については、これまで、同一労働同一賃金の実現など、労働者の保護に欠けることのないよう十分留意しつつ、多様な働き方を選択できるようにするため、必要な制度改正を行ってまいりました。 賃上げ税制と最低賃金についてお尋ねがありました。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方